Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull (2008) ネバダの米軍基地を襲撃したソ連のスパイ。
彼らは基地内に保管されているあるものを探すため、
インディアナ・ジョーンズを誘拐してきていた。
仕方なく協力することになったインディ。
数年前にロズウェルで起こった事件に関する箱、
それが彼らが探しているものだった。
箱を見つけ、命からがら逃げ出してきたインディは、
それに関わったことでFBIにも目を付けられるようになり、
大学の教師の座も追われてしまうのだった。
ええ〜っ!!っていうぐらい映画館が混んでました。
10年近く同じ劇場で映画を観続けてますが、
先行上映でもこんなに人が多いのははじめてかも。
すごい人気なんですね、インディ。
前3作品ほとんど見たことなかった私。
ハリソン・フォードはステキでした。
たとえ必死に若作りメイクをしていたとしても。
インディアナ・ジョーンズというキャラクターも好きになりました。
あの帽子とか、ヘビとか、
たぶん旧作ファンにはたまらないと思われるシーンが
盛りだくさんなんだと思います。
ストーリーはけっこうびっくりでした。
こういう映画なの?と。
前作を見てないのでなんとも言えないのですが、
想像していたものとは全く違う世界でした。
あんまりネタバレしたくないのですが、
ネバダ、ロズウェルとくれば、すぐ分かりますよね。
(反転してます↓)
宇宙人の仕業かと思いつつ、
やっぱり古代人が宇宙人のものとしか思えないような
すごい文明を築いてたんだな、
というオチだと思ってたのに、
ほんとに宇宙人ネタだった!! こういうネタは嫌いじゃないんだけど、
なんだか複雑な気分で見終わりました...。
機会があったら3部作見てみよう。
そしてマットがメインの続編、
あったら見てみたいかもと、
意外にはまっていた私でした。
あの滝オチ、ディズニーのアトラクションに欲しい!!
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