Hollywood Brass
原題「ハリウッド・ブラス」となっているように、なんとブラスがメインのエピ。
ベガスCSI組は、たまたま麻薬取締会議でロスにいたウォリックと
電話で協力したニック、アルだけ。
ノーグリッソムですよ!!!ノーキャサリンですよ!!
娘のエリーから、友人が男の車に乗って行ったまま行方不明だと聞かされたブラス。
忙しい時期に無理やり休みをとってロスに向かう。
ロス市警の友人アニーを頼り、捜査に協力させてもらうことになったブラスだが、
容疑者は思わぬ人物。
ボロボロのアパートに住み、娼婦となっていたエリーとの関係修復も困難を極める。
助っ人ウォリックの科学捜査もありましたが、
今回はブラスとエリーの刑事コンビの捜査がメインで新鮮でしたね。
ウォリックが、出張先で仲良くなった(?)ロス市警のCSIと一緒に捜査をするっていうのも、
めったに見られないことなのでおもしろかったです。
ウォリックお客様なのに態度デカめだし...
そしてブラスのいろんな面が見れました。
いつもは、グリッソムと皮肉まじりのヘンな会話をしてるイメージが強いブラスですが...
保安官に対しても、全くコワい者ナシの態度をとれるブラス。
(ゴマスリはエクリーぐらいか)
娘におみやげ買ってっちゃうブラス。
(意外にもそういうところに気がきくのね)
あらあら過去にそんなことがあったのね、なブラス。
(なんというか...仕事人間で家庭崩壊したのかなって想像してたので、おどろきでした。)
最後はエリーに対して、ちゃんと向き合っていこうとするブラスはかっこよかった〜
エリーは過去にも登場してましたが、
ブラスのプライベートが今回でかなり明らかになったので、
今後はちょっと見る目が変わりそう。
それにしても、アルの読みの鋭さは何!?
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