The Devil Wears Prada (2006) ジャーナリスト志望のアンディは、希望とは違うものの将来のためと
ファッション誌「RUNWAY」の編集長アシスタントの面接を受ける。
業界ではカリスマ的存在の編集長ミランダは、人使いが荒く、
アシスタントは次々に辞めていた。
しかしミランダは、これまでのアシスタントとは違ってファッションに興味はないが、
仕事ができそうなアンディを採用する。
次から次へとミランダの指示で動くアシスタントの仕事に、最初は文句を言うアンディ。
しかし、ファッションディレクターのナイジェルに愚痴を言いにいったことで、
仕事に対する気持ちが変化していく。

アン・ハサウェイ。
すごいかわいいのに、時々とてつもなく恐ろしい顔に見えるのはなんでだろう。
仕事が忙しすぎるアンディが恋人ネイトの誕生日パーティに行けなかった時のこと。
それでも仕事を終え、カップケーキにロウソクを灯してネイトを祝おうとしたアンディに
対するネイトの態度。なんてちっちゃい男...
女の子が「仕事と私、どっちが大事?」って言うのは許せますが、
イマドキ男でアレはなくないか?
その前からもプライベートがおろそかになっていたのは分かるけど、
そういう時期だからこそ彼女を支えてやるのが男ってもんではないのかい?
と、いきなりそこがひっかかって仕方ない作品でした。
思い切って大人なクリスチャン・トンプソンに乗り換えてしまえ、とは思いませんでしたが。
だってサイモン・ベイカーが「ニック・フォーリン」の時より微妙...
太ったから?髪形?ニックと同一人物か確信するまでに時間がかかりました。
悪魔の上司ミランダ。
なんかこういう人って映画じゃよくいるからそんなに衝撃はないですね〜
アンディの服について、嫌味ったらしく語った時は「さすが!」と思いましたが、
なんだかそれ以外は仕事のデキルぶりよりもワガママ言うシーンばかりなのが残念。
いちばんいいキャラだったのは、第一アシスタントのエミリーかな。
KT Tunstallの歌う「Suddenly I See」がけっこう好きだったし、
映画自体のプロモーションやらすごかったので期待していたのですが、
思ったより普通でした。悪くはないですよ。
今では「Suddenly I See」は、私の中では「アグリー・ベティ」のテーマです♪
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