National Treasure: Book of Secrets (2007) ベン・ゲイツは、ウィルキンソンという人物から、
リンカーン暗殺者の日記の一部を見せられる。
そこには、ベンの祖先トーマス・ゲイツがリンカーン暗殺の真犯人だと書かれていた。
リンカーン暗殺者の末裔という汚名を着せられたベンは、
祖先の無実を晴らそうと父パトリックとライリーとともに、調査を始める。

年末に見たので、忘れ気味。
基本的には前作と同じ流れですが、ちょっと期待はずれかな〜と思った1より
おもしろかったです。
お正月ディズニー映画といった、ユーモアいっぱいの安心して見られる作品でした。
ニコラス・ケイジの役は、可もなく不可もないといった人間なんですが、
そこがまた親近感を覚えるというか、キャラクターのよさは抜群です。
いきなり母親役でヘレン・ミレンが登場したのには驚きました。
父ジョン・ボイド、母へレン・ミレン、今回のライバルにはエド・ハリスと豪華すぎ。
そして、パリへロンドンへ、そしてバッキンガム宮殿に潜入とか、やりたい放題。
ありえないを通り越して、おもしろかったりしますが。
真偽のほどはおいといて、こういう形でも歴史に興味を持つ子が増えたらいいな〜と、
思いました。小中学生でも分かる内容だし、有名な場所がたくさんでてくるし。
トレジャーハンターもどうかと思うけど、ホワイトハウスでベンと歴史を巡って言い争う
小学生みたいな子ばかりになるのも悲しいか。
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