Resident Evil: Extinction (2007) ラクーンシティでの惨劇から数年後、T-ウィルスの感染は世界中へ広がっていた。
アンブレラ社から一人逃れて、旅を続けるアリス。
彼女の特殊な能力は、日増しに強くなっていた。
アリスと別れたカルロスやL.J.は、クレアという女性が率いる武装集団と
行動をともにしていた。
生存者数十人と、廃墟となった各地を巡り食料や燃料を補給する生活だったが、
それにも限界が近づいていた。

ほぼ1、2の記憶なしで挑みましたが、まあまあいけました。
ドキドキさせるという「バイオハザード」の基本をちゃんと押さえてます。
ただ、あんまり強敵がいないな〜という印象。もしくは、アリスが強くなりすぎなのか。
1のミシェル・ロドリゲス、2のシエンナ・ギロリー、そして今回はアリ・ラーターと、
アリス以外にも強い女性が出てくるのは楽しいですね。
生存者にも女性が多いし、なんか勝った気分になります(何にかは分かりませんが)。

ショックだったのは、エンドロールの倖田來未の歌です。
歌が悪いわけではないのですが、何で!?ってカンジでした。
どちら側にメリットがあったんだろうか...
これから見る方には、いちおう復習をおすすめします。
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