In My Time of Dying
重傷を負ったディーン、脚を撃たれたジョンを乗せ病院へ向かうサムだが、
悪魔の乗ったトレーラーに追突されてしまう。
近寄ってきた悪魔をサムは銃で追い払い、
なんとか病院へ運ばれ命をとりとめた3人だった。
目を覚ましたディーンは、自分が幽体離脱していることに気付く。
サムに話しかけても気付いてもらえず、
ついにはディーンがいない所でジョンとサムの取り留めのないケンカが始まってしまった。
苛立ってディーンが払いのけたコップが割れる音で、
2人のケンカは一時中断するが、今度はディーンが危篤状態に陥ってしまう。
そこでディーンは自分の体に死神がまとわりついているのに気付き、追い払うが...。
あのシーズン1ラストから、すぐに2を見てしまい邪道ではありますが、
モヤモヤが少くてすみました。
横がぐちゃぐちゃになったディーンの愛車インパラ君、ほんと無残。
サムのパソコンもケースがとれてしまったり、よくその衝撃で全員生きてたなと。
ウィンチェスター家恐るべし。
丈夫すぎ。
裸足で歩き回るディーン、いつもよりかわいらしい。
そして、兄の危機にはなぜか突拍子もないことを思いつく弟サム、こっくりさんですか?
アメリカではOuija board(ウイジャボード)というものらしいですが、
ディーンから返答があり無邪気に喜ぶサム君もかわいいですね〜。
そして、取引してしまったジョン。
こうなることは分かっていたけどシーズンファイナルじゃないの?
っていうような涙のお別れでした。
パパがいなくなり、コルトもなくなってこれからどうなるんだろう。
本当の第2章の始まりですね。
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