Ghost Rider (2007) 父親とともに、バイクのスタントショーをやっていたジョニー。
ある日、父親が病気であることを知ったジョニーは、
悪魔と取引をしてしまう。
そして十数年後、有名なバイク・パフォーマーとなっていたジョニーの前に悪魔が現れ、
ゴーストライダーとして働くことを要求する。

アメコミ大スキなニコラス・ケイジがかなり若返って自らアメコミヒーローになっちゃいました。
「スパイダーマン」「デアデビル」系の暗さがあまりない、
どちらかといえば「ファンタスティック・フォー」のような、笑いのある作品でした。
バイクスタントのシーンも、それほどすごいってわけでもなく、
何より(ニコラス・ケイジは好きですが)顔がけっこうアップでくるので
映画館でみなくてもよいかな〜なんて思ったりしましたがまあまあ楽しめます。
(戦闘シーンもイマイチ盛り上がらない?)
サングラスをかけたニコラス・ケイジは見れば見るほど、モト冬樹。
そして、とっても気になったのが「毛」。
カツラなのか増毛なのか分かりませんが、ニコラス・ケイジらしからぬ髪型。
そして、上半身裸のシーンがあるのですが、
ニコラス・ケイジと言えば!みたいなあの胸毛がナイ!!!
ツルツルで、しかもムキムキでした。
あれは本当に彼の体なんでしょうか?
ストーリーよりそんなことばっかり気になってしまいました。
次回作にも意欲満々なようですから、彼のためにもせめて日本ではヒットしてほしいような...。
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