プロフィール

ねこはむ

Author:ねこはむ
ようこそ★
海外ドラマと映画が大スキ。
お気に入りを自由に書いてます。
海外ドラマなら恋愛モノでもSFでもミステリーでも何でも見ます♪

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

リンク

ブロとも申請フォーム

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

ライラの冒険 黄金の羅針盤

 The Golden Compass (2007)

 ライラは両親を亡くし、オックスフォード大学のジョーダン学寮に暮らしていた。
 北極へ行っていたライラの叔父アスリエルが帰ってくるが、またすぐに行ってしまうという。
 伯父と一緒に行きたかったライラは残念がるが、
 アスリエルの友人というコールター夫人がやってきて、ライラを助手にし、
 北極へ連れて行ってくれるという。
 すぐにその話にとびついたライラだが、出発の前、学長から
 コールター夫人に気をつけろという言葉とともに、真理計を渡される。 


 The Golden Compass


 おもしろかったですが、たぶんかなり原作を凝縮したのか、展開がはやいっ!
 でもラストの戦いもしっかりみせてくれたし、目が離せない展開。
 やったら宣伝してますが、宣伝負けしてない内容です。

 しかし、ライラの決断力がほんとに12才か?と思うほどにすごい。
 真理計を見せる相手をちゃんと読めすぎ!!
 白くまさん相手の騙しも、子どもの考えることとは思えないほど...。
 世界を救う(?)子は違うわ、なんて思ってしまいました。
 演じるダコタ・ブルー・リチャーズは、確かに賢そうな顔をしているが。

 ダイモンの存在がかなり重要な位置を占めるこの世界ですが、
 展開が早すぎるゆえか、切り離しのシーンはそれほどグッとこなかったな〜
 もうちょっとダイモンとの交流シーンがあればな、というカンジです。
 一心同体というか、絆というか、理屈は分かるんですけど... 
 コールター夫人のビックリ顔の方が印象に残っちゃった。
 
 イオレク・バーニソンの声がイアン・マッケランで、 
 敵にクリストファー・リーがいるし、
 ボンド&ボンドガールもいるし、
 ダイモンかわいいし。
 ニコール・キッドマンは、普通の悪女もお似合いですが、 
 こういう魔女っぽい(魔女は別にいるが)役もよかったです。
 
 
黄金の羅針盤〈上〉?ライラの冒険黄金の羅針盤〈上〉?ライラの冒険
(2003/10)
フィリップ プルマン

商品詳細を見る


 
黄金の羅針盤〈下〉?ライラの冒険黄金の羅針盤〈下〉?ライラの冒険
(2003/10)
フィリップ プルマン

商品詳細を見る


 

ジャンパー

 Jumper (2008)

 15歳の時、池で溺れそうになってからジャンプする能力を手に入れたデヴィッド。
 それから、能力を使って銀行から金を盗み、世界中にジャンプして豪遊すること8年。
 しかし、金庫の扉を開けることなく盗む手口に目をつけている組織があった。
 ある晩、デヴィッドが家へ帰ると見知らぬ男が。
 デイヴィッドの能力を知るローランドという男は、彼の命を狙っていた。

  Jumper.jpg


 すっごい悪人っていうわけでもなく、ジャンプ以外に特技があるわけでもない主人公ですが
 なかなか楽しめました。
 特に主人公に特徴があるわけじゃないので、
 逆にジャンパー仲間のちょっとおかしなキャラのグリフィンは印象に残りました。
 ローランド率いるパラディンの存在や目的がいまいち分かりにくく、
 そこはなんだかありそうな続編で明らかになるんでしょうか?

 日本での撮影もあったということで、ジャンプの途中にチラッと映るぐらい?と思ったら
 けっこう映画内での時間を占めてました。
 振り返る通行人が、気になる気になる...。

 メインのおふたり、ヘイデンとレイチェルはどっちも好きなのですが、
 スクリーンにこの2人だけだと、なんか物足りない感?? 
 でも、銀行からお金を盗んで生活をしつつも、ちょっと罪悪感のあるデヴィッドや、
 明らかにやばい金だろうと思いつつも、あこがれのローマまでついてきてしまうミリー、
 たぶんどっちの立場でも納得できそうなカワいいカップルに、
 ローマのステキな風景、
 セクシーとかエロくなくてむしろ微笑ましくもあるベッドでの2人など...
 個人的には、けっこう楽しみました♪

 小説のグリフィン編が気になる...

 
ジャンパー グリフィンの物語 (ハヤカワ文庫 SF ク 8-7) (ハヤカワ文庫 SF ク 8-7)ジャンパー グリフィンの物語 (ハヤカワ文庫 SF ク 8-7) (ハヤカワ文庫 SF ク 8-7)
(2008/03/07)
スティーヴン・グールド

商品詳細を見る


 
ジャンパー 上 (ハヤカワ文庫 SF ク 8-5) (ハヤカワ文庫 SF ク 8-5)ジャンパー 上 (ハヤカワ文庫 SF ク 8-5) (ハヤカワ文庫 SF ク 8-5)
(2008/02/08)
スティーヴン・グールド

商品詳細を見る
ジャンパー 下 (ハヤカワ文庫 SF ク 8-6) (ハヤカワ文庫 SF ク 8-6)ジャンパー 下 (ハヤカワ文庫 SF ク 8-6) (ハヤカワ文庫 SF ク 8-6)
(2008/02/08)
スティーヴン・グールド

商品詳細を見る



 

HEROES 第22話 「運命の日」

 Landslide

 折れた刀を修理に持っていくヒロとアンドウくん。
 そこにはヒロの父が。
 てっきり日本へ連れ戻されると思ったが、父はヒロが世界を救う人物だと言い、
 さらに剣の稽古までつけてくれる。
 これでサイラーを倒せると自信を持ったヒロだが、
 アンドウくんが1人でサイラーの元へ向かったと知り...

 NYを爆発させる力を持っているテッドとピーターは、
 クレアと共に人のいない場所へ向かおうとしていた。
 しかし、あとをつけていたサイラーがFBIに通報し、テッドは捕まってしまう。
 移送されるテッドを待つサイラー...

 ベネットとマットは追跡装置の破壊へ向かう。
 同じビルにマイカを探しにきていたジェシカとDLと手を組むことにし、追跡装置を発見する。
 追跡装置とは、能力者の居場所を知る能力を持つモリーだった。
 ジェシカとDLは、直接リンダーマンと対決する。

 

 あれ?ヒロパパって、トンプソンとかリンダーマン側の人間じゃなかったの?
 とりあえず疑問は残るけど、そのうち解明されるかなということで置いといて...
 
 次回シーズンファイナル!!
 メインキャラのアイザックに引き続き犠牲となってしまうのかDL?
 アイザックやテッドに比べれば、ニキに抱かれて死ぬんだったらいい方だけど、
 ニキとピーターが今後いいカンジになるのは非常に違和感があるので、
 がんばって生きていて欲しい。

 マイカの能力活用方法はこれだったのね〜
 最近マイカの保護者風なキャンディス。
 悪い人じゃなさそうだし、彼女も能力を持っているが故につらい目にあってきたのかしら?
 ボスのリンダーマンやトンプソンは(たぶん)死んだし、今後あの組織はどうなるんだろう。
 
 ラストの行方ですが、
 いちおう最終決戦はサイラーVSヒロだと思うのですが、
 ピーターとも一戦交えるよな〜とか、
 キーワードだった「チアリーダーを救え」のクレアも何か役割があるのかな〜とか、
 そろそろダークサイドから這い上がりそうなネイサンも活躍あるかな〜とか、
 登場人物が多いだけに何が起こるのか楽しみですね。

ターミネータースピンオフドラマ「Terminator: The Sarah Connor Chronicles」

 映画版「ターミネーター」シリーズのスピンオフ企画として製作された
 「ザ・サラ・コナー・クロニクルズ(Terminator: The Sarah Connor Chronicles)」

 
 「ターミネーター2」が終わったところから描かれるこのドラマ、
 2008年1月13日にアメリカで放映され、
 新番組としては過去3年間で最高の視聴率でデビューを飾ったということで、
 かなり期待ですし、映画公開前に日本でも放送して欲しいですね。
 ていうか、してくれなきゃ困ります!!

 タイトルで分かるように、サラがメインなんですね。
 でも見る限り、まあこちら↓を見てもらえばまるわかりですが、
 ジョンとこの人(?)もメインなんでしょう。

    sarah_connor3.jpg



 サラ・コナー役にはレナ・ヘイディ。
 めっちゃ美人ママ!!
 映画版1・2でターミネーターに鍛えられたサラ、
 最終的にはこうなるんですか!
 そしてこのポスターがまたカッコいいんだな〜。
 
    sarah_connor1.jpg

 この作品のポスター全部カッコいいですよ☆
 なんだか興奮(?)してしまいました。

 こちらも重要ジョン・コナー役には、トーマス・デッカー。
 「HEROES」のクレアの友人ザックでおなじみですね。
     Dekker-734985.jpg

 映画版ではほんと少年だったジョン、
 エドワード・ファーロングとは違ったタイプですが、そんなに違和感ないかも。

 
 ネタバレ〜なストーリー...
  
 今回、ジョンを守るため未来から送られてきたのは少女型のロボットキャメロン。
 美少女ロボットって、ちょっと萌えな設定?とか思ってしまう日本人な私。
 そして、1999年から安全な時代2007年へとタイムスリップするサラ、ジョン、キャメロン。
 なるほど、設定を現代にするとはウマイ。
 高校生のジョンと、美少女ロボットですか。
 すごく楽しそうなことになっていきそうです。
 
 シーズン1、12話までの放送は決まっているようです。
 人気が出たら2もいくんでしょうか?
 とりあえず、日本でもはやく放送して〜

   TSCC_42_lg.jpg

ターミネーター新3部作

 先日も書きましたが、中学生の頃のお気に入り映画といえば「ターミネータ1&2」。

 そんな「ターミネーター」の新3部作情報がけっこう増えてきてますね〜
 1作目となるのが「Terminator Salvation: The Future Begins」。
 (このタイトルはボツになったらしいですが...)
 2009年夏に全米公開予定。
 核戦争後の未来、レジスタンスを率いるジョン・コナーと機械との闘いというストーリーのようです。
 
 監督はMcG。
 海外ドラマでは「The OC」「Supernatural」「ファストレーン」のプロデューサー、
 映画界では「チャーリーズ・エンジェル」の監督でおなじみですね〜
 彼の起用にはけっこう批判もあったようですが、私は期待してます!!
 

 そしてそして、
 ジョン・コナー役にはクリスチャン・ベールがほぼ決まり?

    bale.jpg

 これはいいですね〜けっこうハマリ役ではないでしょうか。
 私の中のジョンはやっぱ永遠に、2のエドワード・ファーロングですが、
 いい年になったジョンとしては最高にステキかも〜☆
 
      edward_furlong.jpg

  
 お次は、シュワちゃんが正式に出演を辞退したターミネーター役。
 ジョシュ・ブローリンの名前が挙がっています。

      JoshBrolin.jpg


 どうでしょう?
 シュワちゃんイメージが強すぎるので、今のところなんとも言えないですね〜
 核戦争後の話ですから、バイクに革ジャン、サングラスという定番の格好は
 変わるんでしょうね〜
  
      Terminator.jpg

 
 決定しているのは、中心的な役割を果たすというマーカス役のサム・ワーティングトン。

      samworthington.jpg


 
 4月からニューメキシコで撮影開始。
 ジョンとマーカスが同様にメインをはるという説もあれば、マーカスが主役という話も。
 このへんは、3部作なんで作品毎にメインが変わる可能性も。
 ヒーローの誕生がストーリーの中心とプロデューサーが言ったり、
 McGがT-800開発のストーリーになると言ったり。
 3でクレア・デインズが演じていたケイト役に、マギー・ギレンホールという説も?
 
 ウワサレベルの情報では、なかなか日本のサイトになくて、
 英語力低レベルの私には情報収集に限界が(泣)
 
 「3」の舞台は2004年、ジョンが23歳(既にこのへんちょっと問題があるのですが)。
 第1作は、ジョンが30歳と言う情報があるので核戦争勃発の7年後で2011年?
 いやいや2019年が舞台と言う情報が正しければ、ジョンは38歳だし...
 
 そして、1・2・3の作品全てで違う未来が、実際にはどうなるんでしょう?
 未来は決まってないor変えられるというのがテーマの作品なので、
 どの作品とも違う結末(未来)になる可能性は十分ありますが。
 
 
 映画版「ターミネーター」シリーズのスピンオフ企画のドラマ、
 「ザ・サラ・コナー・クロニクルズ(Terminator: The Sarah Connor Chronicles)」
 へ続く...

バトルスター・ギャラクティカ 第7話 「裏切りの告発」

 Six Degrees of Separation

 いつものようにナンバー6と2人の世界で会話を楽しむバルター。
 しかし、やたらと神の意志だの「神」の話ばかりするナンバー6を、批判するバルター。
 するとナンバー6はどこかへ行ってしまう。

 艦長のもとへ呼ばれたバルター。
 そこにいつものようにナンバー6が現れ、と思いきやその女性はみんなにも見えていた。
 ゴッドフリーという名のその女性は、バルターを裏切り者と呼ぶ。
 アマラク博士の下にいたゴッドフリーは、
 バルターが防衛省のメインフレームにサイロンを侵入させたと証言。
 証拠の監視カメラ映像まで持ち出してくる。

 

 焦りまくるバルター、彼のキャラはヘンすぎておもしろいですね〜
 保身のためにトイレでゲータを待ち伏せしたり、パソコンをぶっ壊そうとしたり...
 怪しすぎだって、という行動に彼の必死さが現れているのですが、
 はめられてるといってもバルターだから、同情するより笑っちゃいます。
 
 やっぱり怪しいと思ってたんだな、という大統領、
 たぶん艦長の信頼度も低いだろうというバルターが、これを機に復活。
 しかしナンバー6の策略はそれだけではなく、
 神に救いを求めるようになった途端現れたりと、
 やはり「神」がテーマな今回でした。
 ナンバー6の名前がゴッドフリーなのも気になるところ。

 さてさて普通に仕事をしていたチロル。
 彼の役目はスターバックが持ち帰ったレイダーを動かすこと。
 現れたシャロンが、ペットのように接するとアドバイスをするのですが、その手つきが...
 無意識だけど、サイロンの血(?)がそうさせるのか、ちょっとコワい。

 リハビリを拒否するスターバック、からかうアポロという珍しい構図が楽し〜☆
 たまには、タイ副艦長のイヤミが役に立つこともあるようです。
 弱気なスターバック、意外な面もかわいいけど、やっぱりいつものスターバックがいいですね。

バトルスター・ギャラクティカ 第6話 「魔女狩り」

 Litmus

 ギャラクティカに人型サイロンのドラルが侵入するが、発見され自爆する。
 これを機に、他のサイロンを見つけるためにも、人型サイロンの存在を発表することにする。

 ドラルを手引きした人物がいるということで、
 警備主任ヘイドリアンが、艦長から自由な捜査の権限を得て犯人探しをする。
 捜査の標的となったのは、チロルとシャロン。
 2人が密会していたのを知るチロルの部下たちは、彼を庇いウソの証言をする。
 また、チロルも爆発時にいた場所の証言を拒否し、事態はやっかいな方向へ...


 う〜ん、何もかもがいや〜なカンジで終わってしまいました。
 シャロンの証言は(サイロンだし)仕方ないと思っちゃうのですが、
 チロルは結局黙秘で逃れられると思ったんですかね〜
 自分のせいで部下は罰せられ、艦長に怒られ、シャロンとは最悪な別れ方。
 彼は今後どうなっていくんでしょう...
 
 ザックを試験にパスさせちゃったスターバックといい、今回のチロルといい、
 彼らの恋愛はやっかいな方向にしか行かないという悲しさ...
 ギャラクティカ・カップルは上手くいかないんでしょうか?
 希望はカプリカのヒロ??
 ということで、愛に生きることにしたヒロ。
 彼の素晴らしく真っ直ぐで情熱的な心で、サイロンたちが変わる?
 1人サイロンに囲まれ実験台になってるヒロはかわいそうなんで、
 いつか逆襲があっても、と願ってしまいます。 
 

「Dirt」AXNで放送決定☆

 フレンズのモニカ役でおなじみコートニー・コックス主演の
 ドラマ「Dirt」が5月からAXNで放送決定だそうです!!!


     dirt.jpg


 うれしいな〜♪
 シーズン1ファイナルでジェニファー・アニストンがゲスト出演したと話題になりましたね〜
 3月1日にはハリウッドで、シーズン2のプレミア上映会が開催されたばかり。
 しかもシーズン3の放映も決定されているようです。
 内容も期待できそうですね。
 
 フレンズファンとしては、シーズン1で打ち切りになったといえど、
 マシュー・ペリーが主演の「Studio 60 on the Sunset Strip」も放送してほしいところです。
 

デクスター 2-005 「闇の守護神」

 The Dark Defender

 殺人現場で「闇の守護神」というポスターを目にしたデクスター。
 なんだか共感を覚え...
 断薬会の途中、居眠りをしていたデクスターは、母親が殺された時の夢を見る。
 3人の男に殺されそうになる母親を助ける「闇の守護神」になりきった自分。
 そして、母親が殺されたことをライラに話す。
 ライラは、それが中毒になった原因かもしれないからと、その男に会うことをすすめる。
 デクスターが調べると、1人がバーを経営していることが分かる。
 また、意外な事実も...

 有力な手がかりとなった「藻」の検査結果から、
 犯人のボートは3箇所のマリーナのどこかにあるということに。
 そのマリーナの一つには、もちろんデクスターのボートが。
 

 デクスター母を殺したのは、けっこう普通の人(?)だったんですね。
 血縁関係があるとか、もっとサイコな人物かと思ってました。
 しかし、最近どんどんデクスターが人間らしく、
 ハリーのいう怪物から遠くなっていってる気がします。
 デクスター自身も、殺人鬼という自分を変えようという意志が強くなっているようで、
 寂しいような、嬉しいような。
 ライラが言うように、原因が分かったというのもあるし、
 冷凍庫キラーやらリタとの出会いやらで確実に変化してますね。

 ラゲルタが、パスカルの婚約者を寝取ったと感づいていたドークス。
 やっぱりこの人、最高にいい勘の持ち主なのに、デクスター見逃しちゃうとは。

 なんだかおもしろくなってきたFBI捜査官ランディ。
 意外に変わり者でけっこう楽しい。
 デボラに対する優しさがいいし。
 デボラも、童話作家という彼女の恋人とは思えない職業のガブリエルとうまくいきそう。
 こんだけヒドイ目にあってきてるデボラだから、ガブリエル裏切ったら許さん!です。

 フロリダは家にアルマジロが侵入するのか...

 リタ母の引越しは置いといて、何もかも順調そうなデクスター。
 でも、ボートの清掃は監視カメラに写っていた??
 
 

デクスター 2-004 「仮面の内側」

 See-Through

 デボラが被害者の共通点を見つけ、何人かの身元も分かってきた。
 ランディ率いる捜査班は、被害者全員が本当に殺人を犯した人間なのか調べることに。
 デボラが調べた被害者は殺人犯であることが判明、
 エンジェルも被害者の妻に、夫が何か犯罪を犯していなかったか聞くが...

 リタの母親がマイアミへやって来る。
 ポールとの交際を反対したマジメな女性のようだが、
 悪人ばかりを殺すと報道されたベイハーバー・ブッチャーに対しては好意的。
 しかし、デクスターには何か裏があると気付いていた。

 マスカが犯人につながる手がかりを発見したという。
 デクスターは何とかしてそれを聞き出そうとする。


 ラゲルタすごいです。
 パスカルの婚約者の浮気相手があなただったとは...かなり予想外でした。
 この件でだいぶおかしくなってしまい、ついにはプライベートなことで鑑識を使うパスカル、
 そしてそんなパスカルに当たられるマスカ、
 随分いろんな人に被害を及ぼしましたが、ラゲルタを敵に回すとこうなるのね。
 デボラに最初の方にしてたいやがらせは、かるいもんだったなと。

 なんだかよく分からない女性です、ライラ。
 死体にも興味津々だったし、悪い人じゃなさそうなんだけど。
 デクスターにとっては、リタも最近では大切にしたい人となったけど、
 ライラも本当の自分の存在を認めてくれる唯一の人。
 この関係どうなるんでしょう?
 ハリー→冷凍庫キラー→ライラ、というカンジですかね〜
 ドラッグの依存症だと思われてるけど、殺人依存症でもびびらない貴重な人材となるか?

 ベイハーバー・ブッチャーの捜査も、デクスターにとっては一進一退といったカンジで
 なかなか危機感ないなぁ〜

リトル・ミス・サンシャイン

 Little Miss Sunshine (2006)

 ミスコン優勝を夢見る少女オリーヴ。
 ついにリトル・ミス・サンシャインのコンテストに出場できることになり、
 家族揃って黄色のVWバスに乗り会場のカリフォルニアへ向かう。
 運転する父はあやしい成功論を唱え、本の出版で稼ごうと考えていた。
 母、兄、コンテストの振り付けをしてくれた祖父、そして自殺未遂で退院したばかりの叔父。
 6人でミスコン会場へ向かうのだが...
 
 Little Miss Sunshine


 これかなりよかったです。
 インディペンデント系の地味な感動作かな〜と思ってたのですが、
 強烈というほどでもないけどおかしな家族、おもしろすぎるラスト、
 太めで眼鏡っ子のオリーブがミスコン優勝を目指すというすごさ。
 家族それぞれにあった目標や夢が、このミスコン会場へ向かう途中で
 どんどん崩れていくのですが、特に問題解決したわけでもないのに希望のあるラストで...
 
 いちおうコメディ枠なんですね〜
 自殺未遂のおじさんとか、哲学的な兄とか出てきたときは
 ちょっとひねくれた作品かとも思えるのですが、
 ストーリーは素直にみんなが楽しめるようになっていると思います。
 スティーヴ・カレルも控えめながらいい演技。
 
 とりあえず、おじいちゃんやりやがったな、と。
 

リトル・ミス・サンシャインリトル・ミス・サンシャイン
(2007/06/02)
アビゲイル・ブレスリン、グレッグ・キニア 他

商品詳細を見る

公開予定 ― 最近の気になる映画

 Iron Man

 ロバード・ダウニーJrがアメコミ・ヒーロー?
 そんな話をチラッと聞いたことがあったけど、
 まさかこんなことになっていようとは。
 まずは予告編を見てほしい。

 ロバード・ダウニーJrとアメコミがなかなか繋がらなかったけど、意外にいけそう。
 そして、このオズの魔法使いにいたブリキの木こりのようなロボットが、
 進化していくのもおもしろそうかもしれない。
 テレンス・ハワードやグウィネス・パルトロー共演。
 日本での公開はいつか分かりません...

 こちらが主役のロバード・ダウニーJrさん。
 今回の映画とは関係ないですが...ちょっとロボットっぽいかなと思いまして。
   robert_downey_jr_02.jpg

 
 Speed Racer

 これは最近けっこう映画館で予告編を見ますね〜
 ストーリーは不安ですが、映像はなんか楽しそう♪
 原作は『マッハGoGoGo』。
 マトリックスシリーズのウォシャウスキー兄弟が映像化ということで、
 日本贔屓な彼らがどんなことをやってくれるのでしょう。
 ていうか、まず主演のエミール・ハーシュの衣装とかなんか笑っちゃいますが、
 それ以上におそらく私を大爆笑させてくれるだろうと予想しているのが、
 マシュー・フォックスのRacer X
 期待してます。こちらは7/5公開。

 
  こういうことらしい→speedracer-hirsch.jpg

  ヘルメットかぶればけっこう似たカンジなのでは。って、原作知らないんでテキトー...


 Good Luck Chuck

 ジェシカ・アルバが主演のラブコメ〜
 「噂のアゲメンに恋をした!」という、いかにも売れなさそうな邦題がついてしまいましたが
 「こんなジェシカが見たかった」というとおり、
 ラブコメでドジな女の子を演じるジェシカ。
 予告もカワイイです☆5月公開。

  Good Luck Chuck


 彼と寝ると、次に付き合った男性と結婚できるという噂のおかげで、モテモテの歯科医チャック。
 結婚したい女性と次々にヤレるのだが、ついに本命というべき女性に出会う。
 しかし、噂は本当で、チャックの元カノは全員結婚していた。
 本命の彼女と寝てしまったら、彼女は別の男と結婚してしまう??
 そんななかなか楽しそうなストーリーです。
 
 これは、実際にいたらかなり使える男ですね。
 

HEROES 第21話 「ニューヨークへ」

 The Hard Part

 リンダーマンに連れ去られたマイカ。
 助け出すというDLだが、彼一人では殺されてしまうとニキはジェシカに言い、
 ジェシカはDLとともにリンダーマンの部屋へ向かう。
 そこにはマイカだけでなく、ニキとDLの写真や資料などがあった。

 ベネットと同じく、能力者ではないけどがんばってるモヒンダー。
 マットが助けた少女モリー・ウォーカーが、死んだ姉シャンティと同じ病気だと知る。
 モリーは人の居場所が分かるという能力を持っていたが、
 病気のせいで能力が使えなかった。

 現在のNYへ戻ってきたヒロとアンドウくん。
 頼りにするべきアイザックのマンガだが、絵はあるのにセリフが描かれていない。
 そこで、アイザックの家へ向かった2人は、アイザックの死体を発見する。
 そこにはサイラーが。
 サイラーの後をつける2人。
 サイラーは母親の家を訪ねていた。
 アイザックの能力を手に入れ、絵を描いたサイラーは、
 自分が爆発し罪のない人を大量に殺してしまうという未来を知ったのだった。



 もちろんサイラーが簡単に殺せるとは思っていませんが、
 ヒロがかなり自由に能力を使えるようになってきたし、勝算はありそう。
 サイラーを止めなければ、アンドウくんが死んでしまうということも知ったし。
 
 モヒンダー、ちょっと騙されやすいけどいい人で好きですね〜
 今回の少女モリーは、病気が治ったら奴らに悪いように利用されるだけだと思うんで、
 モヒンダーのいい人パワーで救ってあげてほしい。
 会って間もない少女にハグされてるモヒンダー、絶対イイ奴。
 注射は下手らしい。
 学者といえど、最近は能力者たちをよく採血してたのに。
 不器用なのね...

 クレアとパパの再会はよかったですね。
 いちばんいいとこでした。
 NYの真ん中で集合しちゃった5人。
 心を読める男、
 核爆発を起こせる男、
 不死身の身体を持つ少女、
 人の能力を吸収できる青年、
 そして一般人ベネットさん。

 いや〜こんだけいたら世界制服できるよ、と思いつつ、
 いきなりピーターが爆発の危機?
 さすがにまだ早いので大丈夫かと思いますが、
 一通り事情を知る2つのグループが合流したことで、
 対リンダーマン部隊が結成されるんでしょうか?
 ピーターママにネイサンもリンダーマン一味だから、
 クレアとピーターは微妙なところでしょうが、
 ベネットが来たからには大丈夫かも、と最近私の中ではやたらいいキャラになったベネット。
 クレアのためにがんばるんだ! 
 

スネーク・フライト

 Snakes on a Plane (2006)

 ハワイで大物ギャング、エディ・キムが、検事を殺すところを見てしまったショーン。
 FBI捜査官ネヴィル・フリンに保護され、証言のためLAへ向かうことになる。
 LA行きの便、
 初めてのファーストクラスで喜ぶショーンだが、貨物室にはショーンを殺すため、
 キムが大量の毒ヘビを仕掛けていた。
 そして、離陸後に時限装置でヘビが貨物室から解き放たれる。

  
  Snakes on a Plane



 おもしろいです。
 サイコーに安っぽいタイトルに、意外に豪華なキャスト。
 ヘビに襲われるとこは、けっこうエグイシーン連続。 
 おいしい要素をとりあえず詰め込んじゃった感はあるけど、B級代表作みたいなおもしろさです。
 
 ヘビは見るだけでぎゃ〜って人も多いかもしれませんが、これはけっこう大丈夫かも。 
 デカイヘビとかむしろ笑えますから。
 でも撮影にはちゃんとホンモノ使ったらしいです。
 (毒ヘビに似た毒をもってないヘビを使ったらしい。十分いやだけど。)
 ラストの着陸シーンもお約束だけど笑えました♪

  
スネーク・フライトスネーク・フライト
(2007/04/20)
サミュエル・L.ジャクソン、ジュリアナ・マーグリーズ 他

商品詳細を見る

デクスター 2-003 「嘘つき」

 An Inconvenient Lie

 リタに断薬会へ行かされるデクスター。
 最初はバカらしくなり途中で帰ってきてしまうが、リタに怒られ2度目のチャレンジ。
 自己紹介もウソを並べて無事に終えるが、
 会の後にコーヒーを一緒に飲みに行った女性に、心の中を読まれた気が。
 
 新たな獲物を見つけたデクスターだが、
 ベイハーバーブッチャーへの関心が高まっている今は手を出すつもりはなかった。
 しかし、一人暮らしの女性を狙う車の販売員ロジャーに近づき観察していると、
 彼は新しい獲物を見つけていた。
 女性を守るため、とロジャーの殺害を決行する。

 合同捜査班に入ったデボラ。
 しかし傷が癒えず、ランディに捜査班から外してほしいと訴える。
 ランディは、被害者になりそこから復活した強さが捜査に生かせるとデボラに言う。
 そして、デボラは被害者達の共通点らしきものを発見する。


 デクスターの後見人になった女性ライラ、何者なんでしょう。
 断薬会でも一人浮いてる気がしたし、ちょっとあやしい。
 最近強気なリタが、ライラを見たときのショックな顔が面白かった。
 ちょっと普通に女性と付き合えるようになっても、
 嫉妬という感情にはまだまだ疎いデクスター?

 やっぱりデボラが勘のよさを発揮しました。
 あれだけの人間が動員されてもなかなか手がかりが見つからないのは、
 「ハリーの掟」に従ったデクスターのすごさでもありますが、
 被害者の共通点はやはり隠しようがなかったですね。
 ここからどう展開していくのか。

 ピッタリとデクスターをマークしていたドークスですが、
 デクスターが断薬会に通っていると知って、あっさり手を引きます。
 基本バカいい人なんだから、ドークス...
 彼の勘のよさは、人のよさに邪魔され、
 ベイハーバーブッチャー逮捕には至らなかったですね。
 ストーカードークスが見られないのも、ちょっと残念。

| TOP |