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バトルスター・ギャラクティカ 第2話 「ウォーター」

 Water

 ギャラクティカにある貯水タンクは水のリサイクルが可能で、
 いくつかの貯水設備が少ない船団に給水を行っていた。
 水量はまだ数年分の余裕があり...と思っていたら、突然貯水タンクが爆発。
 総貯水量の60%を失ってしまう。
 このままでは2日で水がなくなってしまうとあり、ギャラクティカや民間船に
 非常給水制限が出される。
 一方、ラプターで近くの惑星での水源探しが始まる。
 
 貯水タンクの爆発は、事故ではなく故意に起こされたものだった。
 武器庫からは6つのG4起爆装置が紛失。
 爆発は潜入した人型サイロンの仕業だとして、
 艦長はバルター博士にサイロンの特定を急がせる。



 さて第2話ですが、今後も飽きさせる展開にはならないだろうと思わせる内容の濃さです。 
 知らないうちにカバンに爆弾が入っていて...と、
 シャロンのドキッとするシーンから始まります。
 ギャラクティカでは、チロルにやばい状況を話しながらも、
 疑われることなく難を切り抜けたかに見えるシャロン。
 そして、カプリカではなんだか「ヒロ」といいカンジになっちゃてるシャロン。
 あちこちで大変だな〜と思ってしまいますが、
 今後何があってもシャロンをかばっちゃいそうなチロル、サイロンだと分かったら?
 う〜ん、ちょっとはっきりしないシャロンの状況にドキドキです。
 彼女の中で葛藤中なんでしょうか?ラストの表情も気になります。


 やっと夢の世界から復帰したバルター博士。
 と思いきや、上層部の会議中に美女とジャグジーに入ってちゃあいけません。
 その後、スクリーニングについて聞かれたときのなんともあやしい返事。
 艦長とか大統領は、科学者とか天才ってやっぱり変わり者なんだな、とか思ってそうです。
 相変わらず楽しいのでいいのですが。
 そんな彼にも、珍しく現実世界で生き生きとした場面が、スターバックとのカード対決!!
 急に元気になって、相手が美女だから?相性悪そうな2人ですが、今後の絡みに注目?


 命令とはいえ自らオリンピック・キャリアーを破壊したアポロは、
 その罪悪感に苦しめられてます。
 けっこう普通に親子関係修復した艦長に相談したり、
 思わぬ所で大統領に気持ちを言ってもらえたり。なかなか恵まれた環境にいますね〜
 この艦長&大統領が味方だったら、なんでもいけそうな気がする...

28週後...

 28 Weeks Later (2007)
 
 「28日後...」の続編。
 レイジウィルスの感染発生から28週後、
 米軍主導のNATO軍監視の下でイギリスの復興が始まっていた。
 隠れ家を襲われ、妻を置き去りに逃げてきたドン。
 軍に守られた安全地帯で、暮らし始めていたドンのもとに、
 旅行に行って難を逃れていた子ども、タミーとアンディが帰国してくる。
 母親は助けることができなかったと、子どもたちに説明するドン。
 しかし、タミーとアンディは安全な地区を抜け出し、我が家へと行ってみる。
 そこには母親の姿が。


    28 Weeks Later



 前作「28日後...」が、うろ覚えながらもそんなにコワくなかったかな〜と
 思って見てみたら、エグかった。
 ザコ感染者はいいんです。スーパーゾンビになったロバート・カーライルの厄介なこと。
 目潰しはやめて〜!!息子をかじらないで〜!!と、
 もう子どもに見せられん作品トップ10に入れたほうがいいんじゃないかってぐらい、
 容赦なし。いや〜、エグイなりにおもしろいところもあるんですけどね。


 スーパーゾンビより、やっと復興してた街を再び感染者だらけにしてくれた
 子どもたちが恐ろしいわ。
 ラストの墜落したっぽいヘリの残骸、絶対あの2人がなんかやらかしたんだって!
 とか思っちゃいました。
 結局、ワクチン開発の期待も中途半端に終わったし。
 続編、「28ヶ月後..」で、さらに破滅への道へ進むのかねぇ。ある意味おもしろそうだが。


 なんだか、あらためて世の中にはゾンビ好きな人がけっこういるんだなと思いました。
 うちの血縁にもいますが。
 この狭いジャンルの作品が、年に何本も作られているとは。
 私はゾンビ好きではないし、噛まれるのも喰われるのも走って逃げるのも嫌なので、
 前作の主人公の両親のようにすっぱり死にたいとか、そういうことばかり
 考えて見てしまいます。


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 ↑「28日後...」と「28週後...」の間を埋めるストーリー。日本語版もでるかな? 

CSI:科学捜査班 第95話 「天使の生き血」

 Harvest

 13歳のアリシアが、姉エイプリルの買い物中に駐車場から誘拐される。
 エイプリルは、ヒゲの黒人に誘拐されたと証言。
 近くに住む性犯罪者のリストから、マーロンという男が疑われる。
 マーロンのケイタイには、アリシアを撮影した写真があり、ベッドからは子どもの下着が。
 しかし、アリシアと結びつける証拠がなかった。その頃、アリシアが遺体で発見される。
 
 アリシアには白血病と腎不全を患う兄ダニエルがいた。
 アリシアは2度の骨髄提供を行い、次は腎臓の提供をするはずだった。
 検死の結果、アリシアの死亡時刻は、エイプリルが誘拐されたと言った時刻よりずっと前。
 容疑はエイプリルに。

 

 エイプリル役のアメリカ・フェレーラ、「アグリー・ベティ」での姿を見慣れている為、
 かなりかわいく見える...


 「天使の生き血」とはまた恐ろしいタイトルで。
 白血病の息子に適合するドナーが見つからず、その為に生まれてきた娘アリシア。
 兄の「アリシアは生まれたときから人に尽くす子」っていう言葉も、なんだか悲しい。
 誰もが思ってしまう、単にドナーとして生まれてきたの?彼女の苦しみは?という言葉を
 口にしたキャサリンに、言われた母親は逆襲。
 (痛いトコ突かれたキャサリン。気の毒に...)
 母親、兄、妹、各々の気持ちはよく分かります。
 最終的に殺したのは兄。
 自分のために犠牲になる妹を、救ってやるみたいな言い方でしたが、
 グリッソムが言うような自分が死ぬ以外にも方法はなかったの?と。
 でも、母親があれでは彼にも選択肢が少なかったんだろうな。
 ちょうどお昼にやってた、善意の骨髄移植の特集を見た後、
 これで後味が悪くなっちゃた...


 グレッグの後任は、美人なミア。
 ちゃんと後任やめない対策をして、現場に出る気満々のグレッグのため、
 ミアにがんばっていただきたい。
 しかし、前々回のシャンドラに続き、ウォリックさんもてますなぁ〜
 ちょっとはニックもがんばれよ!射撃テストに落ちてるようじゃあ、
 ウォリックには勝てませんぜ。


 リンゼイがお年頃で悩む母親キャサリン。
 経験上(?)言わせてもらえば、あの年頃は何してもムダかと。 
 死体を見せるのはハードすぎだし、相談相手がグリッソムなのも間違い?
 だってグリッソムって、子育て向いてなさそう...
 彼氏に裏切られ(CSIの女性って浮気されやすい?)、娘にもソッポを向かれ、
 被害者の母親に罵倒され。
 給料上げてもらわなきゃ、やってらんないっすよ!もしくは、休みあげてください!

バトルスター・ギャラクティカ 第1話 「33分の恐怖」

 33

 サイロンの攻撃を逃れてジャンプしたギャラクティカと民間船団。
 しかしサイロンは33分経過すると現れ攻撃を開始してくる。 
 ギャラクティカはまた逃げるようにジャンプをするが、
 何度ジャンプしても33分後にはサイロンが現れるのだった。
 200回以上ジャンプを繰り返し、不眠で作業を続けるクルーは疲労困憊。
 このままではダメだと、アダマ艦長は新たな作戦を練っていた。
 

 一方、コロニアル・ワンではロズリン大統領が生存者数の調査を行っていた。
 サイロンが現れるたびに減っていく生存者数に、度重なるジャンプ。
 頭を抱える大統領に、バルターの防衛省時代の同僚アマラク博士が謁見を申し出る。
 サイロンが防衛システムを破った件で緊急の情報があるという。
 もしや自分がしたことがばれたのではと焦るバルターだが、
 238回目のジャンプでアマラク博士を乗せた民間船オリンピック・キャリアーが置き去りに。
 ジャンプに失敗し、サイロンに攻撃されてしまっただろうと思われたが、
 その後サイロンの追跡は止んでしまう。



 第1話からすごいです。謎の33分に加えて、初っ端から極限状態なみなさん、
 さらに生きてたの!!なヒロ。おもしろい展開です。
 いちばん気になるのは、サイロンさんたちヒロをどうする気ですか?
 放射能浴びつつも、ひとりカプリカで地道にサイロンと闘いつつ生きていたヒロ。
 よかった〜生きてたんだ♪と思ったのも束の間で、ナンバー6に誘惑(?)されるわ、
 元パートナーに助けられた気分にされちゃうわ(実際助けた?)、
 すごく気の毒なんですが...
 ヒロ、どうなるんだろう?さすがにもう合流はムリか?


 なんか相変わらず一人、苦しむ(楽しむ?)バルター博士がおもしろいです。
 子ども欲しい?ってナンバー6に聞かれてましたね〜
 まだナンバー6が妄想なのかなんなのか分からないので真意は不明ですが、
 彼なりに人口増加作戦を頭の中で練ってたんでしょうか?
 妄想ランドだけでなく、もうちょっと現実世界で活躍していただきたいです。


 なんだかんだいつも一緒で、仲良しな艦長&副艦長コンビがステキです。
 そして、何やってんだ〜なアポロとスターバック。
 スターバックには、そんな感じでガンガン行っちゃってほしいですね〜はぁ、カッコいい☆

 
 すっごい海外ドラマ2007年の「デクスター」に続いて(私の中で)、
 2008年は「バトルスター・ギャラクティカ」?
 そういや、スティーブン・キングが選ぶTVドラマトップ5が、
 1.「LOST」
 2.「Damages」
 3.「バトルスター・ギャラクティカ」
 4.「デクスター」
 5.「Friday Night Lights」
 だったそうなので、勝手に私と趣味あうじゃん♪とか思ってみたり。
 いやいや巨匠が選んだベスト5に入ってる作品ですから、今後も期待です。

THE UNIT 第1話 「ハイジャック」

 First Responders

 米軍特殊部隊「ユニット」にボブ・ブラウンが新しく入隊する。
 さっそく隊長のジョナス・ブレインと共に訓練に行くボブ。
 残された妻キムは、ジョナスの妻モリーら、隊員の妻に基地内を案内される。
 基地の外に住む予定だったのにすでに家が用意されていたり、
 「ユニット」のルール(?)に戸惑うキム。
 その頃、ボブとジョナスが訓練に行っていた近くでハイジャック事件が発生する。
 現場へ向かう2人に、ヘクターとチャールズも合流して、作戦が開始される。



 たぶんこのドラマのおもしろいとこは、「ユニット」隊員たちの作戦半分、
 その奥さまたちのお話半分という所だと思います。
 特殊部隊で働く夫を陰で支え、奥さま同士も支えあい、時には夫の上官と浮気したり、
 となかなか興味深いです。
 さっそく第1話から、これからおもしろくなりそうな問題がたくさん浮上して、
 けっこう楽しみなドラマになりそうです。

  「24」のパーマー大統領ことデニス・ヘイスバート。     jblane_photo.jpg

 私の中では、大統領より軍人さんの方がカッコいい!! 
 まだまだどんな人かは分かりませんが、
 間違えて鏡に発砲しちゃったり、意外にいいキャラ?


  sfoley_photo.jpg  そして、「フェリシティ」のノエルことスコット・フォーリー。
 ノエル=ちょいおたくっぽいキャラだっただけに、特殊部隊の人!?
 というイメージがありましたが、、、まだ慣れません、この姿には...
 ちょっとめんどくさそうな奥さんとうまくやりつつ、優秀な隊員になれるよう応援します。



 そして、オイオイ!!なトム・ライアン大佐殿。
 「ターミネーター2」の液体金属ロバート・パトリックさんなんだ!!
 (中学生までマイ・ベスト・ムービーは「ターミネーター2」だった私)
 さすがにこれだけ年月が経つと、あの頃の鋭さはないですね〜

再会の街で

Reign Over Me (2007)

 NYで歯科医として働くアラン。
 ある日、大学時代のルームメイトチャーリーを見かける。
 声をかけるアランだが、ヘッドホンをしているチャーリーは気付かずに行ってしまう。
 チャーリーは9.11の飛行機事故で妻子を亡くし、連絡がとれなくなっていた。
 アランと同じように歯科医のチャーリーだが、
 その風貌は普通に働いているようには見えなかった。

 
 娘を友達の家へ送ったアランは、再びチャーリーを見かける。
 後を追い声をかけるが、チャーリーはまるでアランのことなど覚えていないようだった。
 話がかみ合わないまま、とりあえずアランはチャーリーをコーヒーに誘う。


   Reign Over Me



 最近の私はアダム・サンドラーに弱いらしい。
 純粋に彼の演技で泣けてしまった。
 恐らく、最初にアダム・サンドラーを認識したのは「パンチドランク・ラブ」だと思うのだけど、
 イメージはコメディ俳優(?)でした。
 その後の「N.Y.式ハッピー・セラピー 」「50回目のファースト・キス」
 「もしも昨日が選べたら 」なんかは、ヘンな人に振り回される普通の人の役で、
 そこそこよかったけど、チャーリーのような役をやるとあらためてすごい人だと思う。


 ストーリーは、特に奇想天外でもなく、最後にドナとくっつけようとするとこなんかは、
 ちょっとやりすぎ?なんて思ったりもするけど、よかったです。
 「話すことで、癒やされていく傷がある」というキャッチは置いといて、
 口に出して言うことの重さ、難しさ、それこそ口では言えない気持ちになりました。
 セラピーやカウンセリングで、目に見えないものを扱うのってこわいなぁ〜
 たぶん自分はアランに近いので、彼目線のチャーリーへの接し方や、
 気持ちもよく分かって。映画館ではあんまり泣きたくないのですが、きました。

 ドナルド・サザーランド?いつ出てくるんだろう?と思ってたら、いい役だ..

再会の街で再会の街で
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CSI:科学捜査班 第94話「凶暴な躾け」

 Down The Drain

 ベガスには珍しい大雨の日、雨水排水路で死体が発見される。
 かなり流されてきたようで、全身傷だらけになっていた。
 キャサリンとウォリックが長い排水路を歩き、被害者の遺留品を見つける。
 カジノの監視員だったその男は、ベガス流サーフィンをやっていたようで...

 
 捜査を終えたキャサリンとウォリックは、近くにいた作業員に呼び止められる。
 マンホールを修復している途中、人間の骨らしきものを発見したという。
 下水道をさらいまくると、さらにいくつかの骨が発見される。
 そして流れにくい大きな骨が見つかり、近くに捨てられた死体が。
 まず、死体発見現場前に住んでいる、近所で評判の悪い一家の家宅捜査を行うことに。
 すると、家の中からは大量の銃器に、血痕、パイプ爆弾まで見つかり...

 

 ちょっとベガスには珍しいエピかな〜と思いました。
 妙な家族だったり、展開といい、NYにありそうなエピ?
 忙しい第1話と違って事件は1つ、シーズン5に入ってベガスも
 何か変わりつつあるんですかね。
 あのキャサリンとウォリックの微妙な空気といい、
 グリッソムのサラに対する態度もなんか違う?

 あの父親は何がしたくてあんなに爆弾製造してたのか。
 警察を訴えるとか、ビルに引っ越すとか、だいぶいっちゃってることは分かりますが。
 ただの趣味なのか?もうちょっとあの家族に迫ってほしかったです。
 ミニマット・デイモンみたいな息子は、なんで親しくもない子を殺しちゃったのか?
 ブラスが言うような、母親絡みですかね〜。


 こぶたちゃん!?グリッソムの大好きな実験に使われていたこぶたがリアルでしたが、
 それよりバケツサイズの検尿コップを渡されたグレッグが気の毒...
 みんなにも協力してもらったんだろうか?
 前立腺異常とかつっこむ上司はイヤだ〜
 解剖にも立ち会ったり、どんどん現場捜査官への訓練を積ませてもらっているようです。

NCIS 2-023 「帰ってきた宿敵」

 Twilight

 海軍大尉2人が休暇中に殺害される。
 一人は手を切りとられていた。しかしNCISの捜査中、
 車のトランクに仕掛けられていた爆弾が爆発する。
 また、被害者は私服だったにも関わらず、
 匿名の通報は彼らが海軍関係者だと知っていた。
 コーヒーを一人買いに出たギブスは、アリと出会う。
 その頃、FBIのフォーネルがNCISを訪れ、アリが戻ったと報告する。
 目的はギブスの殺害だった。



 シーズン1から覚悟はしていましたが、
 トニーの絵を描いてマクギーにつっこまれるケイトの姿が冒頭にあったり、
 なんだかねぇ...
 しかもあの終わりかた、早くにシーズン3が始まってくれてほんとよかったです。
 目の前で自分を警護してくれていた部下が死ぬというのは、
 ギブスにとって最悪の展開でしょう。
 シーズン3のエピが、1・2話かけて「Kill Ari」なんで、ギブス含めNCISの復讐は
 すごいことになりそう。
 ギブスは、絶対で自分の手でアリを殺さないと気が済まないでしょうね〜



 ところで、なんでアリはケイトを撃ったんでしょう?
 少女に渡してたクマさんはほんとにただのぬいぐるみ?
 あの男、ほんとにやっかい。FBIも責任持って、協力していただかないと。


 ケイト即死だよね?なんか、感動も余韻もあったもんじゃないキッツい終わりかたでした。
 ケイトの血を浴びたトニー、自分も死にそうだった所から帰ったばかりで
 あれはほんとにキツイ。
 トニーの復帰に、飛びついて喜んだアビーも、仲良しケイトの死をどう受け止めるのか。
 シーズン3の最初もキツイ展開だろうな...

CSI:科学捜査班 第93話「ラスベガス狂気の夜」

 Viva Las Vegas

 エリア51に近い砂漠で死体が発見される。
 妙な衣装を着ていたり、場所が場所なだけに、宇宙人の死体?と
 多くの野次馬が集まっていた。
 衣装を調べると、エイリアン風挙式(?)ができるチャペルの特注品だった。
 ニックとサラはチャペルへ向かう。

 安宿のバスタブで感電死している男が発見される。
 自殺かと思われたが、カジノへ聞き込みに行ったウォリックは、
 その男がスロットで大当たりを出していたことを知る。
 宿にお金はなく、金を奪われた上、殺された男。
 ウォリックは、ギャンブルにハマル人間の習性から犯人を見つけようとする。

 ホテルでストリッパーが死んでいた。
 一緒に寝ていた男は、薬を飲まされて寝ていた為に、何も知らないと言い張る。
 確かに男の血液からは薬が検出される。
 もう一人の容疑者は、ストリッパーのヒモ男。
 キャサリンはホテルの部屋から男の指紋を見つけていた。

 現場捜査官になるためのテストで、グリッソムとともに
 クラブの殺人事件を担当するグレッグ。
 凶器を発見し、順調に捜査を進めていたと思っていたが、大きなミスを犯してしまう。



 今回は事件が多くて混乱しますね〜この混乱加減がベガスらしい?
 ニック・サラの担当事件はおもしろかった。
 エルビスチャペルがあるのは有名ですが、それ以外にもいろんな教会があるんですね。
 (興味ある方コチラへ)
 チャペルから出てきた2人に「そんなとこで結婚したら親が泣くよ」なんて言う、
 同業者?がいましたが、日本人的には確かにそうかも。
 でも、海外ドラマじゃ酔った勢いで結婚なんてよくあるし、アメリカじゃ普通なのか??


 グレッグの後任でDNAラボに来たシャンドラ(24のミシェル)は、
 意外に嫌な奴だったけど、それはそれでおもしろかったので、やめちゃって残念。
 きっとキャサリンのいびりが、辞める理由の2番目ぐらいだったんでしょう。
 あそこで上手くやるには、キャサリンに媚を売ったりいろいろ大変なんでしょう。
 しかし、次はどんな人が来るのやら...
 新人が来るたび、ニックとウォリックは賭けをするのか...


 気になっていたサラのその後。
 カウンセリングには行っているようですが、そこで上司に相談してみたらと
 言われたらしく...カウンセラー、ナイスアシスト!!
 しかし、まず鏡に向かって練習してるあたり、かなり勇気のいる告白?
 どんな家族だ?気になります。グリッソム、早く時間を作ってあげてください。

 

THE CLOSER 027・028 「灰色の任務」(前編・後編)

 Serving the King: Part 1, 2

 16歳の高校生マリク・ファラが山中で殺されていた。
 署内で起こった銃撃事件のため、ブレンダがまとめていた特捜班は解散状態。
 残ったフリンとガブリエルが、テイラーの下で事件の捜査に当たることになる。
 しかし件数を稼ぎたいテイラーの捜査は杜撰。

 その頃、休職中のブレンダはCIA訓練時代の上司(?)アンドリュー・シュミットから、
 職場復帰を見返りに捜査を頼まれていた。
 マリクの事件は、CIAが絡んでいるという。
 マリクはテロ組織の誰かと繋がっていて、間違って殺されていた。
 アンドリューはその情報をブレンダに与え、CIA内部にスパイがいる可能性から、
 LA市警の捜査の裏で犯人探しと、マリクと繋がっているテロ組織の人物を
 探すよう依頼する。

 
 同じく休職中のプロペンザと捜査を始めるブレンダ。
 CIAのLA支局長ブランチらに強力してもらい、マリクを殺害した人物を発見する。
 ブレンダはアンドリューに、引き続き捜査を行うのは、特捜班の再結成が条件だと言う。
 見事交渉に成功したブレンダは、再び集まったメンバーとともに、
 マリクの周辺を調べ始める。



 前編ではCIAにテロ組織、スパイに核と、
 なんだか違う作品になってしまったかのような展開。
 「アラーの使途団」という、今までにないヤバめな敵にブレンダ&プロペンザ(時々バズ)
 だけで大丈夫か?と思っていたら、後編では見事に特捜班復活。
 CIAコミッショナーにも恐れられるだけあって、ブレンダの手腕はすごいです。


 結局スパイはFBIへ、殺人犯はCIAへとLA市警は得なしでしたが、
 不祥事はもみ消してもらったし、損もなかったですね。
 ポープも、そのへん理解してくれたりと、最近は嫌な奴度が低くなってます。
 「サンチェスだけ歓迎する」とか、ちょっとおもしろいじゃないの♪


 プロペンザのミスターT(テロリストのT)や、007もおもしろかったですが、
 フリンが「何でもするさ、その声が懐かしいから」って、それ上司に言う言葉か!?
 ちょっと、惚れますよ〜。
 プロペンザの首フリ人形をちゃんとキープしてあげたり、
 よっぽどテイラーの「Thank you」にムカついたんでしょうか。
 しかし、びっくりでした。全員が無線でブレンダの話を聞いてるシーンもちょっと感動。


 ラストがブレンダとプロペンザって。
 ほんとおもしろいわこのドラマ☆シーズン3が楽しみです。

NCIS 2-022 「死の口づけ」

SWAK

 NCIS捜査官宛にキスマークのついた手紙が届く。
 個人名が書かれていなかったため、自分宛てだと勝手に開封するトニー。
 すると、白い粉が舞い...
 思いっきり粉を吸い込んだトニーはじめ、近くにいたケイト、ギブス、マクギーは
 粉の正体が分かるまで隔離状態。
 それは、遺伝子操作されたペスト菌だった。 
 隔離状態のまま犯人を捜すギブスとマクギー、病院へ送られるトニーとケイト。
 手紙に書かれていた内容から、海軍候補生が容疑者となったレイプ事件を調べることに。



 次回がシーズンラストということで、ラストに続く大変なことになるか?と思ったら、
 ちゃんと1話完結。
 白い粉=テロってかんじですから、ついにアレがきてしまうのかと思っていましたが、
 きっかけになったレイプ事件も狂言だと判明。
 レイプ事件で変わってしまった娘を心配する気持ちは分かりますが、
 ペスト菌を贈りつけるとは...
 そりゃ娘も母親が怖くて、やばいプレイしてたなんて言えないでしょう。


 押収品の赤いドレスで登場したキャシー、こんなとこにも現れますか〜カミール。
 そもそも君たちがちゃんと事件を解決しなかったから、
 こんなことになっちゃったんじゃない!と思ったら大間違い。
 被害者の狂言だったんだから、捜査は正しかったのね。


 NCISのシャワーは男女兼用! 
 しかも、女性のケイトが離れた場所を使うのではなく、ボスのギブスが離れたとこって...


 ついに次回、アレなんですかね。
 最近トニーとケイトがいつものじゃれあい→ちょっといいカンジ?という展開が多かったので、
 それが見られなくなると思うとさみしいなぁ。

プラダを着た悪魔

 The Devil Wears Prada (2006)

 ジャーナリスト志望のアンディは、希望とは違うものの将来のためと
 ファッション誌「RUNWAY」の編集長アシスタントの面接を受ける。
 業界ではカリスマ的存在の編集長ミランダは、人使いが荒く、
 アシスタントは次々に辞めていた。
 しかしミランダは、これまでのアシスタントとは違ってファッションに興味はないが、
 仕事ができそうなアンディを採用する。
 次から次へとミランダの指示で動くアシスタントの仕事に、最初は文句を言うアンディ。
 しかし、ファッションディレクターのナイジェルに愚痴を言いにいったことで、
 仕事に対する気持ちが変化していく。


  The Devil wears Prada



 アン・ハサウェイ。
 すごいかわいいのに、時々とてつもなく恐ろしい顔に見えるのはなんでだろう。


 仕事が忙しすぎるアンディが恋人ネイトの誕生日パーティに行けなかった時のこと。
 それでも仕事を終え、カップケーキにロウソクを灯してネイトを祝おうとしたアンディに
 対するネイトの態度。なんてちっちゃい男...
 女の子が「仕事と私、どっちが大事?」って言うのは許せますが、
 イマドキ男でアレはなくないか?
 その前からもプライベートがおろそかになっていたのは分かるけど、
 そういう時期だからこそ彼女を支えてやるのが男ってもんではないのかい?


 と、いきなりそこがひっかかって仕方ない作品でした。
 思い切って大人なクリスチャン・トンプソンに乗り換えてしまえ、とは思いませんでしたが。
 だってサイモン・ベイカーが「ニック・フォーリン」の時より微妙...
 太ったから?髪形?ニックと同一人物か確信するまでに時間がかかりました。


 悪魔の上司ミランダ。
 なんかこういう人って映画じゃよくいるからそんなに衝撃はないですね〜
 アンディの服について、嫌味ったらしく語った時は「さすが!」と思いましたが、
 なんだかそれ以外は仕事のデキルぶりよりもワガママ言うシーンばかりなのが残念。


 いちばんいいキャラだったのは、第一アシスタントのエミリーかな。


 KT Tunstallの歌う「Suddenly I See」がけっこう好きだったし、
 映画自体のプロモーションやらすごかったので期待していたのですが、
 思ったより普通でした。悪くはないですよ。
 今では「Suddenly I See」は、私の中では「アグリー・ベティ」のテーマです♪

  
プラダを着た悪魔 (特別編)プラダを着た悪魔 (特別編)
(2007/04/18)
メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ 他

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ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記

 National Treasure: Book of Secrets (2007)

 ベン・ゲイツは、ウィルキンソンという人物から、
 リンカーン暗殺者の日記の一部を見せられる。
 そこには、ベンの祖先トーマス・ゲイツがリンカーン暗殺の真犯人だと書かれていた。
 リンカーン暗殺者の末裔という汚名を着せられたベンは、
 祖先の無実を晴らそうと父パトリックとライリーとともに、調査を始める。

   
   National Treasure



 年末に見たので、忘れ気味。
 基本的には前作と同じ流れですが、ちょっと期待はずれかな〜と思った1より
 おもしろかったです。
 お正月ディズニー映画といった、ユーモアいっぱいの安心して見られる作品でした。
 ニコラス・ケイジの役は、可もなく不可もないといった人間なんですが、
 そこがまた親近感を覚えるというか、キャラクターのよさは抜群です。


 いきなり母親役でヘレン・ミレンが登場したのには驚きました。
 父ジョン・ボイド、母へレン・ミレン、今回のライバルにはエド・ハリスと豪華すぎ。 
 そして、パリへロンドンへ、そしてバッキンガム宮殿に潜入とか、やりたい放題。
 ありえないを通り越して、おもしろかったりしますが。

 
 真偽のほどはおいといて、こういう形でも歴史に興味を持つ子が増えたらいいな〜と、
 思いました。小中学生でも分かる内容だし、有名な場所がたくさんでてくるし。
 トレジャーハンターもどうかと思うけど、ホワイトハウスでベンと歴史を巡って言い争う
 小学生みたいな子ばかりになるのも悲しいか。

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バトルスター・ギャラクティカ 序章

 Battlestar Galactica

 あけましておめでとうございます。
 年末からかなりの放置状態で申し訳ございませんです...
 今年も、がんがん海外ドラマ見ていきます。
 とりあえず録画しておいて、予想以上にはまったこちらから。


 人類は人工知能を備えたロボット「サイロン」を開発する。
 だがサイロンは叛乱を起こし、人間対サイロンの戦いが始まる。
 長い戦争の後、双方は休戦を宣言し、サイロンは姿を消してしまった。
 しかし、40年後突然現れたサイロンは人類に対し総攻撃を仕掛ける。
 サイロンが仕掛けたウィルスにより、ネットワークにつながった空母や戦闘機は
 無力化され全滅、コロニーも核攻撃を受け、人類は危機的状況に陥っていた。

 そんな中、退役式典を行っていた空母「ギャラクティカ」と、
 艦内に展示してあった旧式の戦闘機だけは影響を受けずにいた。
 ギャラクティカの艦長ウィリアム・アダマが艦隊司令官に、
 そして式典を終え帰路についていた教育庁長官ローラ・ロズリンも、
 大統領以下42人の継承者死亡のため、大統領に就任する。

 
 おもしろ〜いっ!!
 こういう感覚のSFってなんか久しぶりに見た気がするけど、おもしろいではないですか♪
 バイパーでの戦闘シーンとか、ワクワクしますね〜。
 バイパー内では顔が青いのがちょっとコワいですが、
 スターウォーズ以来の楽しいシーンです。
 私的には、男らしすぎるスターバックがかなりお気に入り。
 私生活といい、男以上に大胆な闘い方といい。
 もとは、男性キャラだったんですよね〜男でも確実に惚れてました。


 そして艦長と大統領の2本柱。
 ピークを越えた艦長と、未熟と思われた大統領がそれぞれ大きな決断を下して、
 信頼されるリーダーになっていく、という展開もよかったし、
 これからギャラクティカが地球という伝説の地を求めて旅していくという軸にも、
 興味をそそられます。

 艦長の息子アポロって、「ホーンブロワー」のアーチー君!?
 立派な軍人さんになっちゃって(涙)って、前も立派な英国軍人さんでしたが、
 イメージ全然違うわ〜
 サイロンに惚れちゃったダメ男感いっぱいのバルター博士の今後もおもしろそう。
 そしてお約束?のスパイ探しでは、スパイの正体がほんとに予想外でびびりました。
 メインキャラの次にノーマークでした。


 さて、本放送では「逃げる」がメインテーマなんでしょうか。
 ちょっとハデな戦闘が見られないのかな〜という心配はありますが、
 飽きさせない展開を期待してます。

        
バトルスター ギャラクティカ-サイロンの攻撃-バトルスター ギャラクティカ-サイロンの攻撃-
(2004/12/31)
ジェイミー・バンバー、エドワード・ジェームズ・オルモス 他

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