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ザ・ホワイトハウス 第66話「アメリカの挑戦(前編)」 

 20 Hours in America: Part I

 シーズン4が始まりました〜♪
 今シーズンはクリスチャン・スレーターやマシュー・ペリーのゲスト出演が
 あるというので、かなり楽しみにしてました。
 でもサムがいなくなるのも寂しい。


 3のラストは、けっこう緊張したカンジの終わりかただったのに、
 始まりはゆったりしたインディアナ州の農場。
 次々と遊説をするバートレット大統領一行の車に乗り遅れるジョシュ、トビー、ドナ。
 対立候補リッチー支持が多い土地で、なんとか追いつこうといろんな手段をとるが、 
 結局エアフォースワンにも置いていかれる。


 ホワイトハウスでは、留守を預かるレオがクマーの問題に頭を悩ませ、
 2日間寝ずに働いてやっと眠りについたサムをジョシュが電話でたたき起こす。
 エアフォースワンでは、大統領が秘書の面接を行い、
 CJはチャーリーにある相談を持ちかけようとしていた。


 久しぶりだからなのか、おもしろさアップしてる気が。
 サマータイムでミスをした置いてけぼり組の狂い様が、ほんとにホワイトハウスで
 働く職員ですか?しかも広報部長と次席補佐官...
 落ち着いてるドナがすごいわ。ジョシュが相変わらずハズしまくりで、楽しいですね〜


 そんな楽しい始まりでも、CJだけはちょっと違う雰囲気。
 サイモンとの時間は、見てるのも楽しかったから、あの終わりは泣けました。
 仕事に追われて、立ち直るとかそういうレベルの問題ではなさそうです。
 アンソニーの件が、何か支えにでもなればいいのですが。


 今回のクマーの件は、いいんですか?ってカンジが。
 3のラスト忘れ気味だったので、結局大臣をどうしたのか記憶がなかったのですが...
 暗殺しちゃってましたね。海兵隊はやっぱりそういう裏の仕事(?)もやるんだ〜みたいな。
 映画やなんかでは政府主導の悪事は普通なんだけど、
 このドラマで見ると、実際もかなり近いことしてんだな、って改めて思いました。


 ジョシュとサムの妙な会話もこのシーズン限りですね。しっかり見届けましょう。

恋愛睡眠のすすめ

 The Science of Sleep (2006)

 メキシコから母の住むパリへとやって来たステファン。
 イラストを描くのが得意で、母親にカレンダー会社の仕事を紹介してもらう。
 しかし、行ってみると仕事はイラストを描くものではなく、単純な仕事だった。
 そんなステファンは、現実から離れて、夢の世界を楽しむのだった。
 ステファンが越してきてすぐ、隣の部屋にステファニーという女性が暮らし始める。
 ステファニーの友達ゾーイが気になるステファンだが、
 ステファニーはステファンのことが気になるよう。(ややこしい...)


 20071125222503.jpg


 120%ミシェル・ゴンドリー。
 メイキングを観るとさらによくわかる、彼のこだわり。
 気が弱くて、すぐに自分の世界=夢の中へと行ってしまうステファン、
 あまり現実的でなくちょっと読めない女性ステファニーのラブストーリー。


 ストーリーは予想以上にぶっとんでたし、主人公ステファンだけでなく、
 ステファニーもよく分からん女性でしたが、この世界はすごいです。
 ほとんど手作りの様々なアイテムや舞台に情けない男と、少女趣味な女、ぴったりです。
 ただ、かなり賛否両論な作品だと思います。
 先ほどラブストーリーと書きましたが、ちょっと違うのかも。


 メイキングの中で、ステファニー演じるシャルロット・ゲンズブールと
 監督ミシェル・ゴンドリーが、役について話すシーンがあるのですが、
 恋愛観の違いがなんとも笑えます。
 監督さん、あまり女性にモテないタイプ?というか、ステファンに似すぎ。

 
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THE CLOSER 021 「永遠を誓った場所」

 Critical Missing

 ロサンゼルス港の海底から、縄で一つにくくられた2体の死体が発見される。
 2週間以上水に浸かっており、死因は特定できなかった。
 遺留品の中にあった、飛行機の搭乗券から日本人の母子ユミとアイコの可能性が。
 ロスに住所があったことから、ユミの家へ向かうブレンダだが、
 その家からは、ユミの車を運転した白人男性が出てくる。
 彼は、ユミの夫で、妻は日本へ帰っていると主張する。


 序盤から容疑者一人なのに、本当にコイツ?と疑わせるような演技力といいますか。
 明らかに悪人顔だし、犯人はこいつしかいないのに、ブレンダたちと同様に
 かなり悩まされましたね〜。
 最初の妻ホシのことも、すっかり騙されておりました。
 容疑者を直接見ていないフリッツだからこそ、思いついたのかもしれないですね。
 今回もお手柄です。これが、ベッドで缶詰食べながら話す内容とは...


 結局アンドリュースが、最初の妻、そして2番目の妻と子を殺した理由は
 なんだったんでしょうか。というより、理由がないただの殺人鬼だったんでしょうか。
 危険を察知したのか、一度日本に帰ったのに戻ってきてしまったのが、悔やまれますね。
 夫が見つけて呼び寄せたのか。
 しかし、この件で最初の殺人も判明し、次の犠牲者を出さずにすんだというのが、
 なんとも皮肉なお話です。


 タオの奥さん日本人なのか〜なんか好感度アップですね。
 ユミやケイコは、日本人の方がやってるんですね。
 日本盛りだくさんな1話でしたが、とりあえず心中じゃなくてよかった。

NCIS 2-015 「テープに残った真実」

 Caught on Tape

 妻と友人とキャンプに来ていた海兵隊のムーア軍曹が、
 朝日を撮りに行ったが帰らず、崖から足を滑らせ転落死した。
 ハイキング客が何人か足を滑らせているという場所だが、
 海兵隊員が簡単に転落するわけがない、とギブスは捜査を始める。
 妻と友人のケインによれば、昨晩近くに酔っ払いの男が来ていて、
 殴り合いになったという。
 また、川からムーアの撮影していたカメラも発見される。
 復元したテープにはムーアとケインが、酔っ払いの男ともめる様子以外のことも写っていた。


 
 この妻と友人には騙されました。やっぱり証拠がいちばん重要ですね。
 不倫してたら、やってなくても動機十分で疑われてしまうのも、仕方ないのか...


 ウルシにかぶれて大変なことになってしまったマクギー。
 信頼はしてるけど、なんとく外傷以外で何かあったらダッキーには
 診て欲しくないような気がするのだけど、
 あそこでズボンを下ろしてしまったのは失敗でしたね。
 パーマー君に、しっかりと立派らしいモノを見られてしまいました。
 トニーには言わないでっていうのが、切実で...


 男女の関係について、
 トニーに一本とられたケイトが「魅力ある?」って、トニーに聞いちゃうとは!?
 トニーの返事も、なんだか微妙で♪何、ちょっとこの2人いいカンジなの?と思わせた後に、
 ケイトとアビーのトニー(犬)を褒める会話でおとす、というのがなんともNCISらしくて
 笑えました。
 最後のギブスの微笑んだ顔もステキ☆

HEROES 第8話 「0時7分前」

 Seven Minutes to Midnight

 マットは、妻と浮気をしていた上司を殴り停職になる。
 しかし、停職のことを隠し、FBIのオードリーとともに
 テロリストにされそうだというテッドの話を聞く。
 テッドが放射能を出し始めたのは、何者かに2日間拉致された後だった。
 そして、拉致される前に見たのは、ハイチ人の学生。
 マットが拉致されたとき見たのもハイチ人の男だった。

 アイザックは、イーデンにドラッグなしで予知の絵が描けるように、
 手伝ってもらっていた。
 そこへベネットが現れ、自分の娘がサイラーという男に殺される、
 助けるために続きの絵を描いてほしいと言う。
 ドラッグをやめたいアイザック。
 しかし、ドラッグなしでは絵が描けないとベネットは判断する。



 クレアパパが、能力者を監視する職に就いているのは確かなようです。
 アイザックを利用するのはクレアのため、というのは本当なのか、
 ハイチ人を連れて能力者たちを拉致するのはなんなのか、まだまだ分かりません。
 クレアパパの言葉から、クレアの本当の両親もなんらかの能力を持っていたようですね。
 でも、もう死んじゃってるんだよね。


 今回のかわいいウエイトレスといいイーデンといい、
 能力者は予想以上にいっぱい存在するようです。
 店内にいたのはサイラー?
 近くにいるだけでは、能力者かどうかは分からないのか、ヒロはなんともなかったですね。
 サイラーの調査は、まだ日本には及んでいなかったのか。


 クレアが殺されるのは明日。
 チアリーダーを救えなのに、ヒロは戻ってこないし、
 ピーターも何やってんだろうってかんじだし、間に合うのか?
 頼れるのは、あやしいけどアイザック&クレアパパチームしかいないのか??

ONCE ダブリンの街角で

 Once (2006)

 穴の開いたギターを持ち、朝から晩までダブリンの街角で歌う男。
 ある晩、彼の歌を褒めてくれる女性が現れる。
 彼女はチェコから移民で、ピアノを弾くのが好きだった。
 しかし、アイルランドでは高くてピアノが買えず、お昼休みに
 楽器店で1時間だけピアノを弾かせてもらうのを楽しみにしていた。
 男の本業である掃除機の修理をきっかけに仲良くなった2人は、
 一緒に演奏するようになる。


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 87分という短い時間で、ほとんどが歌なんだけどミュージカルじゃない。
 ストーリーは短く、セリフも少ないけど、音楽がいいです。

 残念ながら、とあるサイトの主演2人のインタビュー記事で
 ラストのネタバレを読んでしまっていたので、先が読めておもしろさが半減しました。
 でも、ストーリーより音楽重視で見て欲しいな〜


 主演はアイルランドのバンド「ザ・フレイムス」のフロントマン、グレン・ハンサード。
 この人、主役?って最初は思いましたが、あのガチャピンのような顔が
 だんだんかわいく見えてくるのが不思議。
 そして、もう一人はチェコのシンガーソングライター、マルケタ・イルグロヴァ。
 日本人にも親しみやすい、かわいさのある女性です。
 と思ったら、まだ19才!!!若いなと思ったけど、未成年とは...
 確かに、その年齢だったら、作品の中での言動も納得です。
 ちなみに主演の2人、お付き合い中らしい!年の差18!!


 DVDよりサウンドトラックがほしい、で買ってしまいました〜♪
 マルケタが歌うのはちょっと悲しげ&暗めの歌が多いのですが、
 「If You Want Me」は歩きながら歌うシーンとともにすごく好きです。

 久しぶりにシネコン以外で観ました。次は「ウエイトレス」♪


 
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バイオハザード III

 Resident Evil: Extinction (2007)

 ラクーンシティでの惨劇から数年後、T-ウィルスの感染は世界中へ広がっていた。
 アンブレラ社から一人逃れて、旅を続けるアリス。
 彼女の特殊な能力は、日増しに強くなっていた。
 アリスと別れたカルロスやL.J.は、クレアという女性が率いる武装集団と
 行動をともにしていた。
 生存者数十人と、廃墟となった各地を巡り食料や燃料を補給する生活だったが、
 それにも限界が近づいていた。

 20071120211339.jpg



 ほぼ1、2の記憶なしで挑みましたが、まあまあいけました。
 ドキドキさせるという「バイオハザード」の基本をちゃんと押さえてます。
 ただ、あんまり強敵がいないな〜という印象。もしくは、アリスが強くなりすぎなのか。


 1のミシェル・ロドリゲス、2のシエンナ・ギロリー、そして今回はアリ・ラーターと、
 アリス以外にも強い女性が出てくるのは楽しいですね。
 生存者にも女性が多いし、なんか勝った気分になります(何にかは分かりませんが)。

  20071120212336.jpg


 ショックだったのは、エンドロールの倖田來未の歌です。
 歌が悪いわけではないのですが、何で!?ってカンジでした。
 どちら側にメリットがあったんだろうか...

 
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 これから見る方には、いちおう復習をおすすめします。
 
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THE CLOSER 020 「死に至るウソ」

 Head Over Heels

 レストランのゴミ箱から、男性の頭部と足が発見される。
 その顔に見覚えがあるというサンチェス。
 男性はポルノに出演する男優クリス・マンディだった。
 検死の際に行ったHIV検査で、マンディが陽性だったということが判明。
 しかし、クリスが死の直前まで行っていたHIV検査では陰性で、妻も否定。
 HIVの検査を行っている会社へ行ってみると、
 別人が代わりに検査を受けていたことが判明する。
 クリスは感染後も多くの女優と共演していた。


 ガブリエルとダニエルズがデート!?
 それにしても、ブレンダがやたらイラついてると思ったら、妊娠!?
 今回はいろいろ驚かされました。
 ブレンダの妊娠は絶対間違いだろうと思ってたんですけど、
 検査前に泣いてポープに相談って...
 急に逃げ腰なポープもやなカンジだけど、相談するブレンダもねぇ。
 ポープしか相談する相手がいなかったのか?


 今回の犯人は明らかに怪しい母と息子。
 どの程度まで殺人に関与していたのか、息子の腕の傷を見てもまだ母親も怪しい、
 と全く分かりませんでした。
 ブレンダが相手だと、みんな弁護士をクビにしちゃうのが楽しい。
 「言うな」っていっても、ブレンダの挑発でしゃべっちゃうし、
 弁護士もブレンダ相手だとやりにくそう。


 1人を殺した息子より、13人もの女性の人生を台無しにした母親の罪の方が
 重くてもおかしくない、実際の判決はどうなるのか分かりませんが、
 母親は13人殺したに近いです。ヒドイ話です。


 なんかラブラブ〜♪で終わった今回。
 まだまだブレンダは、仕事とフリッツとの生活で手一杯でしょうね。
 料理できたことが意外。

The OC 第51話「大切な人」

 The Dearly Beloved

 キルスティンをリハビリ施設に入れることを決めたサンディ。
 最初は反対していたセス、ケイレブの葬儀のため里帰りしたヘイリー、
 そしてライアンとともにキルスティンを説得する。

 トレイとの間に何があったのか、マリッサから聞いたサマーは、セスに相談する。
 ライアンに言うべきか悩むセスだが、結局真実を話す。
 そして、ライアンはトレイと決着をつけると出て行くのだった。



 ついに終わってしまいました〜シーズン2。
 あれだけの事故でかすり傷なキルスティンや、意外にあっさりのケイレブという前例が
 あるので、トレイがどうなったのかは謎。
 しかし、願わくばあのとんでもない娘ジェスにも、なんらかの裁きを受けて欲しいものです。


 懐かしい顔が。
 ジミーにヘイリー、この2人が一度に出てきたので、ヨリが戻る?と思ったら、
 ジミーはあっさりジュリーの方に行っちゃいました。
 クーパー家復活、確かに予想外。


 みんながキルスティンを気遣う姿はよかったですね〜
 特にサマーとジュリー。この時期サマーが一緒にいてくれたのは、
 セスにとっても心強いですね。
 みんなのためにも、ジュリーのためにも、早くキルスティンに復活して欲しいです。


 シーズン3は来年?
 最強の弁護士サンディがいるので、マリッサもきっと大丈夫だと思うのですが、
 再び、いや三度ライアンとマリッサは修復が難しい状態になりそうな...
 そして、シーズン1のルーク、2のザックを引き継ぐいいキャラの登場を期待しています。

HEROES 第7話 「偽り」

 Nothing to Hide

 またサイラーの犯行らしき殺人事件が発生、
 マットはFBIのオードリーとともに捜査を始める。
 黒焦げとなって発見されたのは、ガン専門医のフレスコ。
 しかし運よく死体から指紋が見つかり、指紋の該当者セオドア・スプレーグの家へ向かう。
 すると、死体と同様に家の中にはあちこち焼け焦げたあとがあり、
 高濃度の放射能も確認される。
 急いで家から出るマットたちだが、マットは家の中でこの殺人はサイラーのものではない
 証拠を掴んでいた。

 テディ(セオドア)の妻カレンは、ガンでフレスコ医師にかかっていた。
 治療のことで口論となったテディは、その気はなかったのだがフレスコを 
 殺してしまったという。
 テディにも特殊な能力があった。



 なんだかあいかわらずお気の毒なマットですが、
 普通(?)の殺人事件も解決しちゃってお手柄でしたね。
 しかし、罪を犯した能力者のテディは今後どうなるんでしょう?
 FBIがなんとか裏で処理するのか?
 彼やマットの首や肩にある「‖」こんなマークが、HEROESの証なんですかね〜
 他の人にもあるんでしょう。


 マイカの能力も判明。
 壊れたものを治す能力。ちっちゃいのに、自分でもう能力を理解してるとこがすごい。
 ニキの別人格も分かってるし。
 ヒロとアンドウ君とも出会ってましたね〜


 アイザックの絵を売った相手がリンダーマン、きれいに全部つながってますね。
 リンダーマンもただのマフィアではなく、何か関わっていそうです。
 ネイサンは絵を一人で取り戻す気なのか、自分でも言ってたけど飛行能力だけではねぇ。
 何かやらかすんだったら、ヒロとDL、あとニキがいたら何でもできそう。

トラブル・マリッジ カレと私とデュプリーの場合

 You, Me and Dupree (2006)

 モリーとカールはハワイで式を挙げ、新婚生活を始めたばかり。
 新居で楽しく暮らす2人のところへ、突然カールの親友デュプリーが転がり込んでくる。
 仕事も家も失ったデュプリーは、すぐに新しい家と仕事を見つけ出て行くと思われたが、
 長居して迷惑をかけ、それをかばうカールにも、モリーはイライラする。

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 こういう役のオーウェン・ウィルソンは最高ですね〜
 自転車でガンガン走ってると思ったら、雨の中で落ち込んでたり、
 たぶんメインはこのデュプリーだと思うんですが、彼だけで他の人が目立たない!!
 マット・ディロンやマイケル・ダグラスがもっとがんばっても面白かったと思います。

 デュプリーと仲良くなる近所の男の子トシ、日本人なんだろうか?
 細かいところはなかなかおもしろかったけど、ラストはどうなんだろう...
 ラストへの展開もあっさりすぎでした。

 
トラブル・マリッジ カレと私とデュプリーの場合 トラブル・マリッジ カレと私とデュプリーの場合
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ブレイブ ワン

 The Brave One (2007)

 NYのラジオ局のDJエリカは、婚約者デイヴィッドとの結婚を間近に控え、
 幸せな生活を送っていた。
 しかし、デイヴィッドと2人で犬の散歩中に強盗にあう。
 3人組の男に殴られ意識を失い、昏睡状態となったエリカが目を覚ますと、
 すでにデイヴィッドは亡くなり葬儀も終わっていた。
 事件後、外出するのにも勇気を出さねばならなくなったエリカ。
 警察の事件捜査にも不審を覚え、自分の身を守るため銃を買う。
 その直後、偶然にコンビニで店員が殺されるのを目撃する。


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 おもしろかったです。
 どんどんと罪を重ねてしまうエリカがどうなるんだろう?と、目の離せない展開。
 でも、ラストはう〜ん...。

 テレンス・ハワード演じる刑事が、いくつかの犯行をエリカによるものだと感じ、
 目撃者に会わせたり、カフェで暗に自分は分かっているからやめてくれと言うシーンは
 ドキドキでおもしろかった。
 エリカは事件で心に傷を負い、元には戻れない線を越えてしまったのは分かるのですが、
 刑事さんはなぜそれを許してしまったのか?
 カフェでの言葉はなんだったの?あんたは何のために仕事してるの?と。
 演技もよくてステキだったのですが、中途半端な離婚話もなんだったのか。

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 全体的には(ラストを除き)かなりよかったです。
 ジョディ・フォスターのすごさを改めて感じました。45才ですか〜まだまだお綺麗で。
 抵抗するもあっけなくやられてしまったデイヴィッド役のナヴィーン・アンドリュース。
 LOSTシーズン3のラストのように、足技だけで人を殺せるサイードだったら!!

  
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THE CLOSER 019 「執着の果て」

 Out of Focus

 ホテルのバルコニーから転落死したカメラマンのアンソニー・ラーソン。
 自殺か事故か他殺か?パパラッチパパラッツォのラーソンだが
 遺留品にカメラはなく、ホテルに宿泊している有名人のスクープ狙いが事件に
 繋がったと見るブレンダ。
 事件のあった日、ラーソンの部屋からよく見える部屋に、
 俳優のウィット・コールマンがいたことが判明する。


 ラーソンが転落した詳しい状況を調べるため、バルコニーから人形を落とす
 特捜班のみなさま。
 人形にはなぜかプロペンザの元妻の名前が付けられ...
 4番目の妻ヘザー、文法にケチをつけるリズ、常に正確なシャロン?
 プロペンザって少なくとも4回は結婚してたということで、ギブスか!!とツッコんだ方、
 多数ではないでしょうか?ギブスなら分かるけど、プロペンザが4回ってさぁ〜
 その後、シャロンの人形は自分のデスク脇に置いておくプロペンザ。
 シャロンにはちょっと未練アリ?


 事件の方は、結局コールマンもエルヴィス・プレスリーも関係なかったという...。
 あの笑顔の弁護士や、全部しゃべっちゃったボディガード、
 これだけ巻き込んでおいて元妻かよ!
 クローザー的には、確かに最初から怪しかったですが。
 あのボディガード君、クビになっちゃったのかな、とか余計なことが気になります。


 気になるといえば、最後にポープに食事に誘われるブレンダ。
 OKしたの?どっちなの?
 フリッツをフリッツィと呼ぶ謎の女性にヤキモキさせられたブレンダですが、
 それで事件の解決の糸口がねぇ〜
 ある意味フリッツお手柄。
 ブレンダを嫉妬させちゃったりして、たまには優位に立っちゃったり♪


 ついにはタオまで。女子トイレはノックすれば入っていいもんではないですよ〜
 

The OC 第50話「プロム」

 The O.Sea

 ジョージ・ルーカス登場!!!

 サマーと仲直りするためプロムに誘おうとするセス。
 同じく反省したザックとともに、サマーに謝りに行く。
 サマーはどちらかとプロムに行くが、その1人をセスとザックで決めろと言う。
 直後、リードに呼び出された2人は、ジョージ・ルーカスが
 「アトミック・カウンティ」の映画化を考えていると聞かされる。
 プロムと同じ夜、ルーカスと食事に行けるのも1人だけ。
 直前にコインで決めるセスとザック。
 ザックはプロムへ、セスはルーカスと食事へ行くことに決まった。


 マリッサとトレイの関係に疑いを持ったライアン。
 トレイは「マリッサが誘った」と言い、マリッサは何もなかったと言う。
 マリッサにプロムへは行かないと告げたライアンは、偶然テレサと会う。
 トレイとマリッサのことを相談すると、テレサはマリッサの方を信じるべきだと言う。



 スゴイですね〜なんでルーカスは出演してくれたんでしょう?
 いきなりライトセーバーについて質問するセスに、プロムの話にくいつくルーカス、
 けっこう気があって映画化が進みそうですね。
 セスとザックには申し訳ないが、「アトミック・カウンティ」そんなにすごかったとは...


 テレサが出てきたときは正直「コレはやばい」と思いました。
 マリッサとの関係が微妙な時期で、このままテレサが出産してることが判明したら、
 ズルズル〜みたいなことが頭をよぎり...
 しかし、テレサ!ナイスアシスト!!
 トレイを信じてしまうライアンが悪いのか、いや明らかに全てトレイが悪いぞ!
 この期に及んでそんなウソまで言うとは。どうしようもない男ですな〜


 ケイレブ死んじゃったの!?
 ケイレブに愛してると言われ、必死にマティーニをつくりなおすジュリーがかわいらしくて、
 なんだか一安心かも、と思った矢先...
 離婚直前の死にジュリーの立場も微妙だし、キルスティンの依存症も治りそうにないし。
 次回、シーズンファイナルどうなっちゃうんでしょうか?

HEROES 第6話 「分身」

 Better Halves

 ニキの逃亡中の夫DLが帰ってくる。
 強盗殺人の罪で追われているDLだが、やっていないという彼の言葉を信じ、
 家に泊めることに。
 DLは金を奪ったのは女で、マネーロンダリングをしている知り合いから
 その女の情報を聞き出そうとしていた。
 DLに頼まれ一緒にその男の所へ行ったニキは、
 3人の男がひどい殺され方をしているのを発見する。
 
 以前ガレージで、リンダーマンの手下が殺されていたのと似た状況に、
 ニキは自分がやったのではないかと思い始める。
 すると、鏡の中の自分が、金を奪って殺したのはニキで金も天井裏に隠してあると言う。
 DLに金もマイカも奪われる前に、協力して逃げようと語りかける鏡の中の自分。
 しかし、金を持っているのをDLに見つかってしまう。


 今回もなかなかいいペースでストーリーは進んでいますが、
 悪人風だと思われたニキの旦那DLは悪者ではなく、全てはニキがやったというのは...
 もはやかなりの人数を殺している計算になりますが、
 そのすぐ近くにヒロとアンドウ君がいたというのもスゴイ。
 アンドウ君が見ちゃったら大変なことになってたでしょうね。


 怪しいなあ〜と思っていたクレアの生物学上の両親も、
 クレアパパの手の回った人たちだったし、
 「チアリーダーを救え」のクレアには今後どんなことが起きるんでしょうか?
 ビックリだったのは、モヒンダーのおともだちイーデンもクレアパパの仲間!?
 何をする気なんでしょうか?


 あっさり電話を切ってたピーターでしたが、ちゃんと番号交換とかしたんでしょうか?
 ちゃんとヒロたちと連絡をもってもらわないと困りますよ〜
 アイザックも狙われちゃってるし。


 HEROESのサイトの中の「POWER GUIDE」で、
 ニキとピーターの能力がやっと正しく理解できましたが、「怪力」ってさぁ〜
 それだけじゃあないと思うんだけど。
 そして「知的操作」の方、ハイチ人って名前なし!?
 ピーターの力は全員が近くにいたら最強ですね〜
 でも一人だったら役立たず?難しいところです。
 

LOST 第72話 「終わりの始まり」

 Through the Looking Glass (2)

 先回りして待ち伏せていたベン。
 ジャックと話がしたいという。
 ナオミは助けに来たのではなく「悪い奴」らで、連絡したらみんな殺されるという。
 ナオミの持っている電話を渡せというベン、
 もし渡さなければ拘束しているサイードたちを殺すという。
 しかし、それをはねつけたジャック、ベンの持つ無線の向こうから悲鳴が聞こえた...

 ベンの命令に従い、ステーションの2人を殺そうとするミハイル。
 隠れていたデズモンドがミハイルを倒し、
 生き残った女からなんとか基地のコードを聞くことができた。
 そしてコードを入力するチャーリー。
 すると通信が復活し、画面にはペニーの姿が。



 チャーリーお疲れ様。
 なかなかかっこいい最期でした。
 あのおっそろしく丈夫なミハイルには、デズモンドも気をつけるべきでしたね。
 ソーヤーがちゃんと止めをさしてたのは正解です。
 でも、これでデズモンドのビジョンどおりにみんなは助かるんでしょう。
 そして島から脱出できたんでしょう。
 ジャックのその後がでてましたから...


 あれはいつものフラッシュバックではなく、未来の出来事だったんですね。
 ジャック、ケイト、そして死亡記事の誰かが、少なくとも島から脱出できたようです。
 死んだのは誰だったのか?葬儀に誰も出てない&ケイトが関係ないような
 言い方をしてたから、男ならソーヤーかロックあたり?
 女ならジュリエット?
 アル中生活なジャックは島へ戻りたいようですね。
 なんだか、部屋には地図がいっぱいあったし。


 ロックはいつ現れるかなんて考える暇もなかったですが、
 ハーリーの強行突入にはさらに予想外でした。
 おとなしく帰っていったと思ったら、やるじゃあないの♪
 そして、すごいタイミングで現れナオミを殺したロック。
 あなた人殺しは苦手なんじゃ??
 そして、なぜに彼女が悪い奴だと知っているのか?


 いや〜楽しいシーズンフィナーレでした☆シーズン4も楽しみです。
 

THE CLOSER 018 「特別観覧席」

 To Protect & to Serve

 ドジャーズ対ジャイアンツの特別観覧席のチケットを手に入れたプロペンザとフリンは、
 非番の日、スタジアムへ向かおうとしていた。
 プロペンザを迎えに行くフリンだが、車の調子が悪く、プロペンザの車に乗り換えることに。
 しかし、ガレージのシャッターを開けると、そこには知らない女の死体が。
 死体は動かないからとりあえず試合を見に行こうというプロペンザにフリンも従い
 スタジアムへ向かうが、戻ると死体はいなくなっていた。


 はぁ、今回もめちゃめちゃおもしろかった。
 自分達のミスを隠すためにテイラーから現場を横取り、しかもブレンダの命令だと。
 そりゃブレンダも激怒です。
 いつも以上に言葉を繰り返して、プロペンザやフリンンプレッシャーを与えるブレンダ、
 でも何も言えない2人が楽しすぎる♪


 しかし、よくばれずに済んだものです。
 犯人がそれほど悪人ではなかったこと、FBIというかフリッツの協力、
 そしてブレンダのナイスプレーでなんとかなったけど、かなり綱渡りでしたね〜
 プロペンザも覚悟を決めてましたが、カッコいい(?)演説をフリンに邪魔され...


 女子の聖域「女子トイレ」は、この特捜班には通用しないようです。
 ガブリエルは前まで迫ってくるし、プロペンザにいたっては躊躇もせずに中まで
 入っていくし。
 このおっさん、まじで普通にセクハラですから...プロペンザなら許すけど。


 クビをかけてまで協力したみんなに、2人は自腹でプレゼントをさせられることに。
 ブレンダが思いついたんでしょうか?
 ワインや香水、スーツとおしゃれなセレクトに続いて、サンチェスのテレビ...
 しかも大きさまで指定?
 最後のフリッツの「特別観覧席」は、いいオチでした☆
 ブレンダがちゃっかり、賃上げしないようを大家さんに言ってくれたんだから、
 がんばって払いましょう♪

The OC 第49話「言えない悩み」

 The Showdown

 ケイレブとやり直そうと、料理をしてみたり努力するジュリーだが、
 ケイレブにそんな気はなさそう。
 キルスティンに相談に行くが、逆にサンディとの夫婦仲や
 カーターのことで悩んでいるキルスティンの話を聞いてあげたり...
 しかし、結局はケイレブに離婚を切り出されるジュリーだった。



 やばいですジュリー。
 会社もクビ、慰謝料もなくマリッサと家を追い出されることに。
 このままほんとに離婚?それともなんとかなるのか?
 キルスティンの事故が、ケイレブの心に変化をもたらしてくれるのか?
 ただでは終わらないジュリーだとは思いますが。


 ライアンとマリッサ。
 何も知らないライアンは、マリッサがトレイを好きになってしまったのでは?
 と思っているようです。
 マリッサもライアンとトレイがかぶって見えてしまうようだし、
 やっと戻った2人も長続きしなさそうですね。
 さあ、トレイはどうやって責任とってくれるのかな〜


 唯一和ませてくれるのが、セスとサマーとザック。
 あの衣装でノリノリって、サマーけっこうコスプレ好き?
 もうこの3人は、なんでもこいってカンジですわ。
 だんだんとズル賢さがアップしているセスは心配です。
 スパイとか使ってまでザックを陥れるか!?


 今回はもう、キルスティン以外はどうにでもなれ〜みたいな...

HEROES 第5話 「ヒロ」

  Hiros

 時間の止まった地下鉄で未来から来たヒロに「チアリーダーを救え」といわれたピーター。
 ヒロに言われたとおり、再びアイザックのもとへ行き、チアリーダーを救うヒントを探す。
 チアリーダーを描いた絵はあったが、
 ドラッグのきれたアイザックは最後まで描けていなかった。
 そこで、ピーターがアイザックの能力を借り、絵の続きを描くのだった。

 砂漠に放り出されたヒロとアンドウ君。
 アンドウ君とケンカして一人になったヒロは、空を飛んできたネイサンを発見する。
 ニキと一緒にいたところ拉致されたネイサンは、
 パジャマ姿のままクレア父から飛んで逃げてきたのだった。
 そんなネイサンに、自分も特殊な能力があると話しかけるヒロ。
 信じたかどうかは別として、ヒロはネイサンに無事ベガスまで連れ帰ってもらう。

 ヒロと別れたアンドウ君は、チャットで知ったニキの家へ向かっていた。
 不審者として捕まってしまうが、特に悪意があったわけでもないので、無事釈放。
 そこで待っていたのはヒロだった。
 そして、再度アイザックに電話をかけてみるヒロとアンドウ君。
 電話をとったのは、未来のヒロから警告をうけたピーターだった。



 どんどん話がすすんでいってますね〜
 ストーリーの要はやはり「チアリーダーを救え」なんでしょうか?
 未来ではクレアは死んじゃってるのね。
 とにかく、いちばんヤル気があって前向きなヒロとピーターが出会えれば、
 ここからはさらにストーリーがおもしろくなりそうです。


 いちばん謎なのがクレア父の存在。
 イイ奴なのか敵なのか、まだなんとも分かりません。
 クォーターバック君の記憶を消しちゃったのは、唯一お手柄かも。
 記憶を消す以外は、特に能力者に危害を加えるでもなし、
 でもマットとか知らない間に何かされてたのかも知れないし...


 ヒーローに目覚めたピーターと違って、ヤル気をなくしてしまったモヒンダー。
 インドへ帰っちゃうのか?

グレイズ・アナトミー

 Grey's Anatomy

 
本当に面白い海外ドラマ完全ガイド (COSMIC MOOK) 本当に面白い海外ドラマ完全ガイド (COSMIC MOOK)
(2007/10)
コスミック出版
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 これの付録DVD、7作品のエピソードが収録されてるのですが、
 唯一見たことのない&興味があったのがこの「グレイズ・アナトミー」。
 やばい、おもしろい!!!

 シアトルのグレース病院で外科インターンとして働くことになったメレディス。
 初日の朝、前日にバーで出会った男を家から追い出し、急いで病院へ向かう。
 ナチと呼ばれる指導医ベイリーのもと、クリスティーナ、イジー、ジョージらとともに
 最初の48時間をスタートさせる。
 

 いきなりデレク・シェパード先生にやられました。
 セクシー過ぎです、性格ステキ過ぎです、DVD買おうか迷ってきました。
 でも買っちゃうと日々のドラマ&映画消化にいっぱいっぱいで見なくなりそうなので...


 ほんと第1話しかみてないですが、いいですね〜
 主人公メレディスの恋愛、友情、仕事、家族などなど、もりだくさんで。
 「外科インターンは仕事も恋も命もあきらめない」ってキャッチを聞いたときは、
 はぁ?ってカンジでしたが、まさに「諦めるな!がんばれ!」と応援したくなる、メレディス。
 自信なさげに見えて、やっぱり気が強いのは医者だな〜と思いますが。

 「ロズウェル」以来久々に見たイジー役キャサリン・ハイグルも、
 ほぼスッピン?の勢いでがんばってます。
 あのメガネもリアルでいいです。
 あとアレックスね、ああいう奴いるいる〜!!
 とにかく、おもしろいです。ほんとに。ていうか、パトリック・デンプシーがいい。かなり。

 
グレイズ・アナトミーシーズン1 Vol.1 (第1話~第3話収録) グレイズ・アナトミーシーズン1 Vol.1 (第1話~第3話収録)
エレン・ポンピオ. サンドラ・オー. T・R・ナイト. キャサリン・ハイグル. ジャスティン・チェンバース (2007/07/18)
ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
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NCIS 2-012 「過去からの復讐者」

 The Meat Puzzle

 ドラム缶に入れられた3体のバラバラ死体。
 全ての復元が終わり見てみると、ダッキーは1体の指に見覚えが。
 ダッキーが10年前の殺人事件で裁判に証人として出廷した時に見た検事だった。
 そして残りの2体もその裁判の関係者だと判明する。
 しかし、怪しいと思われたその裁判の被告で第2級殺人で有罪となった男
 ビンセント・ハンランは、服役後に死亡していた。



 ダッキーの家でかい!!
 そしてコーギーがかわいい!!
 そしてトニーをジゴロという母親...


 今回は事件もおもしろかったし、いつもどおりトニーもよかった♪
 誰が犯人でもおかしくないようなサイコ家族に、ダッキーが狙われてしまうという展開。
 あの剥製兄貴が、ダッキーを剥製にしちゃうんじゃないかとドキドキでしたが、
 危険なのは母と弟でした。
 あのおかん、最初から怪しすぎて犯人ではないかと思ったのですが...


 原題「ミート・パズル」って、そのまま...
 ダッキー助手のパーマー君が、ちゃんとできる子だってのが証明されてよかったです。
 マクギーは現場が多くなったし、これからアビーはマクギーではなく、
 パーマーと絡むことが多くなるのかしら〜
 それもさみしいけど、意外に息ピッタリの2人もよかったです。


 コーギーをめちゃいい手つきでトリミングしてたトニー、
 アレにはケイトと一緒に笑っちゃいました。
 コーギーとたわむれる(遊ばれる)トニーもよかったです。
 とりあえずダッキーの母親がおもしろすぎて、 
 トニーもケイトも当分一緒に過ごせばいいのに〜てか、
 ダッキー母親と2人暮らしだったのね。大変そう。


 ケイトの彼氏がもう新しい人になってました(笑)

ザ・ダーク

 The Dark (2005)

 ニューヨークで一人娘サラと暮らすアデルは
 ある日、別れた夫ジェームズの住むウェールズを訪れる。
 だが、サラが海辺を散歩中、姿を消してしまう。
 サラがいなくなった日に、アデルの前にエブリルという少女が現れる。
 地元の岬で集団自殺があったこと、羊の死など、過去の事件を調べていくうちに、
 アデルはサラがどこかに連れ去られ生きていると確信するのだった。

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 すれ違いでケンカをしてしまった母子が、田舎で恐怖体験をすることによって、
 愛情を確認するストーリーだと思いました。
 が、ハンパなく恐ろしい展開でした。
 本気ホラーです。
 ショーン・ビーンが出てるから見ようなんて、
 軽い気持ちで見てしまったことを後悔しています。


 ちょっと変わったタイプのホラーだと思います。
 途中までの展開で、よくあるサイコキラー系か母親の妄想系が妥当かと...
 が、いかにもそんな要素を出しておきながら、ラストは...
 皆さんの目でお確かめ下さい。
 いつもは、また主人公の妄想かよ!と作品を見ながら思うことが多いですが、
 今回は本当に全部母親の妄想であって欲しいと願ってしまうぐらい、
 いや〜な終わりでした。

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 最初からぶっ飛んだ母親でしたが、娘もスゴイわ。
 この発想は、現代っ子ならありえそうでやだな〜

 
ザ・ダーク ザ・ダーク
マリア・ベロ、ショーン・ビーン 他 (2007/01/01)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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イルマーレ

 The Lake House (2006)

 2001年に製作された同名の韓国映画のリメイク。
 静かな湖の岸辺に建つガラス張りの一軒家。
 ここに住む女医のケイトはシカゴの病院に着任することになり、
 愛着のあるこの家から引っ越すことに。
 彼女は次の住人に自分宛の手紙の転送を頼もうと、郵便受けにメッセージを残した。

 一方、建築家のアレックスは湖の家を買い、そこへ引っ越してきた。
 彼はそこで郵便受けに奇妙な手紙を発見する。
 それは、ケイトが残していったあの手紙だった。
 しかし、この家は長いこと空き家になっていたはず。
 不思議に思い、アレックスはケイト宛に返信を送る。
 2人は、ケイトが2006年、アレックスが2004年の時代にいることを知るのだったが…。

 
 20071101195010.jpg


 オリジナルは見ていません。
 いくら先が読めても、ツッコッミどころが満載だろうと、
 ハッピーエンドだろうとその反対だろうと、「スピード」が大好きだった私には、
 キアヌとサンドラ・ブロックの共演だけで十分なのです。
 ということで、ストーリーについての感想は放棄させていただきます。


 「マトリックス」に「コンスタンティン」と、変わった作品のあとにきたキアヌのラブストーリー、
 やっぱこの方アクションなくてもラブストーリーで十分やっていけます。
 「雲の中で散歩」「スウィート・ノベンバー」に続く、キアヌ満喫作品です。
 
 20071101200129.jpg


 サンドラ・ブロックは、強い女性な役柄が多いので、このケイト役はちょっと新鮮かも。
 女性には、仕事で疲れきってしまう毎日だったり、友達はなく、
 結婚に踏み切れず恋人と別れてしまったり、そういう弱い部分全開なケイトに、
 なんか共感を持って見ることができるんじゃないかな〜と。

 
 
イルマーレ イルマーレ
キアヌ・リーブス、サンドラ・ブロック 他 (2007/02/09)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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カサノバ

 Casanova (2005)

 18世紀のヴェネチア。プレイボーイのカサノバは、
 修道女との戯れが役人に見つかり御用となってしまう。
 不貞、異端行為等の罪に問われるが、親しい総督の計らいでなんとか無罪放免となる。
 総督にヴェネチアを離れるよう言われるが、
 カサノバにはヴェネチアを離れたくないある理由があった。
 しかし、ここに留まるためには良家の子女と結婚する必要があると言われたカサノバ。
 さっそく富豪の娘ヴィクトリアを口説き落とし婚約を取り付ける。

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 プレイボーイが真実の愛を知って悩むストーリー、ではなく18世紀版ラブコメでした。
 プレイボーイなのに、真っ向勝負で口説くのではなく、
 堀を埋めていくカンジのカサノバの落とし方。
 それがまたけっこうドタバタで、かつ個性の強い脇キャラのおかげでけっこう楽しめました。
 DVDのパッケージやキャッチだと純愛ラブストーリーだと思いがちなので要注意です。
 
 Casanova02.jpg


 ヒース・レジャーはなぜにこういう格好が似合うのだろう?
 というより現代〜未来が舞台の作品にはあまり出てないからなのか。
 こうなると「バットマン ビギンズ」続編でのジョーカー役がどんなカンジなのか
 非常に気になります。
 
 「スターダスト」でクレア・デインズよりイイと思ったシエナ・ミラーですが、
 本作ではまた別人。
 大人っぽくてちょっと骨太なカンジがしました。
 出演作はそんなにないと思いますが、いろいろできるんだ〜とちょっと感心。
 「スターダスト」の主役チャーリー・コックスがシエナの弟役で、こちらでも共演。
 窓から好きな子を眺める純情少年が、2代目カサノバになっていくのが、
 いちばんおもしろかったかも。

 
カサノバ カサノバ
ヒース・レジャー、シエナ・ミラー 他 (2007/01/26)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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