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LOST 第58話 「裁きの時」

 Stranger In a Strange Land

 元いた島へと帰るソーヤーとケイト。
 しかしケイトは途中でジャックを置いていけないと、戻るよう言うのだが...。
 
 その後のベンの治療を拒否するジャック。
 ソーヤーのいた外の檻に移されたジャックのもとにアレックスがやってくる。
 アレックスは、なぜひどいことをされたのにベンの手術を引き受けたのか?と聞く。
 ジュリエットが仲間を殺した罪で処刑されると聞いたジャックは、ベンに取引を持ちかける。
 ベンの治療をするかわりに、ジュリエットを助けろと。
 ベンは取引に応じ、ジュリエットは命は助けてもらえることに。


 あのジャックinタイランドはいったい...
 タイなのに漢字?気にしないことにしよう...。
 島に戻ると言い出すケイト、ソーヤーが止めてくれてよかったよ。
 何を言いだすかなケイトは!!と、イラっとしました。
 ジャックはきっとアザーズとうまくやっていくから、君はソーヤーと戻りなさいってカンジ。
 

 シンディが出てきたのはびっくり。
 生きてたのね〜
 しかも、完璧にアザーズサイドにいっちゃってるし。
 そして島ではレアな子ども達。
 子どもがもってたあのクマさん、そういえば昔チラッと写ってたな〜
 子ども達はいったいどんな暮らしをしてるのだろうか?

The OC 第35話「パワー・オブ・ラブ」

 The Power of Love

 20回目の結婚記念日を夫は忘れ、
 息子1は女の子の家に外泊し、
 息子2は内緒で自分の妹とつきあっていた、
 と散々なキルスティン。
 セスの教育方針でサンディとケンカし、そのイライラは頂点に。
 
 ジュリーが雑誌にのせる家族写真を撮ると言い出す。
 マリッサは拒否するが、DJも一緒なら写るとジュリーを挑発する。
 ジュリーは、DJにお金を渡してマリッサと別れるように言い、
 その後マリッサはDJと連絡がつかなくなる。
 
 サマーは、セスが外泊したとの情報を聞き、焦り始める。 
 ザックに次のステップへ進みたいと言うと、なぜか家族に紹介されるという方向に。
 ザックの母と姉と食事をするが、全く持って話があわない。
 まるでセスを父親に紹介したような時のようなイヤ〜なムードに。


 確かにサンディは普通の父親よりは甘いかんじですね〜
 そのぶん自分が悪者になってしまうという、キルスティンの気持ちも分かります。
 それでなくても、最近はケイレブの問題やらで心労が絶えないので、
 彼女がキレるのも仕方ないかと。
 今回も最後はうまくまとまってしまうのですが、
 サンディの歌が聴けたり、
 セス&ライアンの芸人ばりのマイクパフォーマンスが見れたので、よしとしましょう♪
 やっぱり、サンディはいい夫、いい父親ですね〜。
 最近のいろんな問題で努力してきたコーエン夫妻には、
 いい結婚記念日を過ごしていただきたいです。


 ケイレブからお小遣いもらうマリッサ。
 なんかもう微妙すぎて...
 みんなはなんやかんやで上手くいってるけど、DJと別れてしまったマリッサ。
 特に涙もなくあっさり別れたあたりは、やっぱりジュリーへの当て付けだったのね。
 徐々にDJもイイ奴ぶりを発揮してたので少し残念な気もしますが、
 マリッサにはしばらく恋愛より家族関係の立て直しが必要なようです。

Supernatural 1-019 「呪われた肖像画」

  Provenance

 若い夫婦が首を切られて、自宅で死んでいた。
 父の手帳に1912年から同じような犯罪が起きていることが書かれており、
 ディーンとサムは調査を開始する。
 調べたところ、家具などのモノに何か問題があるのではと思われ、
 2人は夫妻の遺品が売られているオークション・ハウスへ行く。
 セレブの集まる場所に場違いな2人だが、サムは娘のサラに気に入られる。
 そこで見つけた不気味な肖像画があやしいとみたサムはサラを食事に誘い、
 肖像画の来歴を手に入れる。
 来歴には、父の手帳と同じ人物が書かれていた。
 呪われた肖像画であることが分かり、2人はオークション・ハウスに忍び込み、絵を焼く。
 それで終わりだと思ったのだが、次の日肖像画は元通りになっていた。

  
  Provenance.jpg


 行く先々で女の子の電話番号を聞き、遊びまくるディーンに対して
 サムは興味なしといったカンジ。
 ジェシカのことをまだ気にしているようなサムを少し心配する
 おにいちゃんディーンでありましたが...
 
 
 サム君は久々のデート、ワインリストに戸惑っていると助けてくれたりと、
 サラはなかなかいい子そう。
 自分の過去は話せなかったサムも、ジェシカを巻き込んでしまったことで、
 母親やジェシカにあったことをサラに話します。
 きっとひかれるだろうと思っていたサムだけど、サラは意外にも積極的。
 「嫁にしろ」と言ったディーンに賛成かも。
 なかなかこんな子は見つからないよ〜
 お父さんは嫌なカンジだったけど悪霊退治にもけっこう興味アリなカンジだったし。
 最後はディーンの「それでいい」に大きくうなずいてしまいました。
 自分のせいでまわりの人が傷つくのを恐れていたサム君、少し前進できてよかったね。

 カミソリ少女こわかった〜あの少女が一家惨殺したかと思うと、そっちの方がこわいか...

Supernatural 1-018 「魔女」

 Something Wicked

 ディーンの元に、父親から座標が送られてくる。
 その場所はウィスコンシン州の町だが、調べても特に目立った事件などはない。
 実際に町を訪れたディーンとサムは、多くの子どもが病気ににかかり、
 伝染病ではないかという噂があることを知る。
 CDCの捜査官になりすまし、病院に潜入した2人。
 ただの病気ではないかと思いつつも、姉妹が入院した家に忍び込むことにする。
 家を調べると、窓に手の跡が。
 その手形にディーンは見覚えがあった。
 まだディーンもサムも幼い頃に父親が追っていた魔女のシュトリーガで、
 狩りには失敗していた。
 シュトリーガは、子どもの生命力を奪う魔女で、
 殺すことが出来るのは生命力を奪っている間だけ。
 2人は宿泊しているモーテルの息子マイケルに、おとりになってくれるよう頼むが...

  
 ウィンチェスター家の昔。
 いつも狩りで不在の父の代わりにサムの面倒をみていたディーン。
 父親からサムを守るように言われ、あやしい奴は「撃つのが先、質問は後」という
 なんともスゴイ教えを受けてたディーン、
 この生活だったらまだマシな大人になった方だなと...。

 クルクルヘアーの昔のサム君、シリアルのオマケあげるって、
 わがままだけどなかなかかわいいじゃ〜ないの♪
 ディーンも料理つくってあげたりして、いいお兄ちゃんしてた模様。
 そんなディーン、ちょっと目を離したスキに、
 サムがシュトリーガに襲われる事件があって、現在のようになったということで。
 幼い頃からサムに対するおにいちゃんとしての責任感の強さ、
 ちょっとうるうるしそうなぐらい、ディーンを見直しました。

アントラージュ★オレたちのハリウッド

 Entourage

 FOXLifeで8月から放送なのですが、
FOXLifeスペシャルプレビューとしてFOXで1・2話が放送されてました。

 マーク・ウォルバーグが製作総指揮ということで、
 第1話には彼もゲスト出演、
 第2話には主人公たちがカフェでジェシカ・アルバに会い、
 パーティーに招待されるという、なかなかの豪華ゲスト。
 今年のカンヌでロケを行い、
 実際のカンヌ映画祭の参加者にカメオ出演してもらおうという計画もあったようなので、
 ゲストにかなり期待できるドラマですね。
 早くFOXでもやっていただきたいです。

  
 Entourage.jpg


 NYからきたデビューしたての映画俳優ヴィンス、
 彼の仲間でマネージャーのエリック、
 兄のジョニー、
 雑用係(?)タートルの4人は、
 一緒に暮らしながらヴィンスのキャリア・アップの手伝いをしている。
 映画のプレミアに行き、
 女の子を自宅のプールに連れ込み、
 エージェントと新作の台本について言い争う、
 といったストーリー。
 
 マーク・ウォルバーグの経験に基づくフィクションというだけあって、
 リアルなカンジがまたおもしろい。
 4人の会話もテンポがいいし、男版SATCだな〜
 なんて思ってたら、ほんとにそういう評判らしい。

 ヴィンスは濃い〜&かわいいかんじの男前で、ちょっと頼りない雰囲気が好感もてます。  
 彼の兄で売れない役者のドラマ(ジョニー)は誰かに似てると思ったら、
 マット・ディロンの弟。そっくり...。
 そして、ヴィンスのエージェントアリ役はジェレミー・ピヴェン。
 この人、エミーとかで見る限り、コメディ路線の変人さんかと思ってたけど
 ドラマの中では、そこまで変人ではないようで。
 
 現在アメリカではシーズン4を放送中。

リロイ&スティッチ

 Leroy & Stitch (2006)

 全ての試作品を探し、それぞれに家を見つけてあげた
 リロとスティッチ、ジャンバ、プリークリー。
 ジャンバは研究室へ帰ることが許されプリークリーやスティッチも、
 銀河連邦の議長から新しい役職を与えられる。
 喜ぶスティッチたちだが、リロはオハナであるみんなと離れるのがいやで、
 結局はみんな新しい役職をあきらめてカウアイ島へと帰っていく。
 しかし、リロは結局みんなを宇宙へと送り出すことに。
 その頃、ガントゥがハムスター・ヴィールを脱獄させようとしていた。


  20070727230122.jpg



 いちおうリロ&スティッチの完結編らしい、お話。
 スティッチが任務を終えて悪い子レベルも下がり、
 ちょっと大人になってしまってさみしいカンジもするのですが、
 そのかわいさは変わりません。
 スティッチの悪い子バージョンとして新たに作られたリロイは、
 赤いというだけで、ほぼスティッチと同じ。
 そして、ずっと名前のなかった625号がついにリロにルーベンという名をもらい、
 なかなかの活躍を見せてくれます。
 625号ともはやコンビとなっているガントゥも、相変わらず憎めないです。
 
  
リロイ&スティッチリロイ&スティッチ
(2007/07/18)
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 ストーリーの見どころは、ネタバレですが...

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CSI:NY 第12話「リサイクル」

 Recycling

 ドッグショーの最中に、
 大型犬専門のハンドラー(犬を預かりショーに出す仕事)のエレインが死体で発見される。
 第一発見者は、獣医のハウエル。
 エレインは胸に編み棒が刺さって死んでいた。
 現場に、エレインの犬以外の血のついた足跡が見つかり、
 マックとエイデンは目撃犬を探す。
 
 信号待ちの人だかりに自転車のメッセンジャーが突っ込んできた。
 そのまま倒れて死んでいたメッセンジャー、マイケルの右足には刺し傷が。
 ダニーは、メッセンジャー同士のルート争奪戦が絡んだ事件と推理し、
 マイケルの会社を訪れる。
 ステラは、ホークスと被害者の足のレントゲン写真を見て、凶器が残っていることに気付く。


 マックと犬!?
 ちょっと意外な組み合わせだけど、きっとかなりの動物好きなのね〜
 またもや好感度アップですよ。
 しかし、あの純粋でかわいいワンちゃんたちに、「犬好きに悪い人はいない」と
 堂々と言い切る、嫌な飼い主達。
 なんなんでしょう、このドロドロドッグショー。
 って、裏を見てしまったマックだけど、ショーを楽しんでましたね〜
 犬に罪はないってやつですね、ますます好感度が〜
 

 メッセンジャー。
 あのちょっと薄暗い会社といい、嫌な責任者といい「ダークエンジェル」を思い出しました。
 マックスやアレックのようなステキなメッセンジャーはあそこにはいませんでしたが。
 ステラとダニーが配達ルートを探すために使用していたのは、
 本当にあるソフトorサイトなんでしょうか?
 航空写真に、道路の傾斜、条件入力でさらに絞り込みもできるという、
 Googleマップの最強版?
 メッセンジャーにいつになくキレてるステラがよかった。
 たまには、あんな怒り方もする美人、ステキ。


 死体保管庫(?)から登場したホークス、
 てっきりそういう趣味があるかと思ってしまいました。
 NCISのギブスとは違うようで...。
 

CSI:科学捜査班 第87話 「骨の音」

 Bad to the Bone

 カジノでトニー・スキアラという大男の死体が発見される。
 トニーの体からは凶器を使ったような痕はなく、
 素手で脳がねじれるほどに、ひどく殴られたようだった。
 大男ゆえ、複数の人間による犯行かと思われたが...。
 
 カジノの監視カメラに、トニーが男にチップをくすねられている姿が映っていた。
 トイレでこの男が血のついた手を洗っている所も目撃されており、
 グリッソムとブラスらがレストランで食事をしていた男を拘束する。
 おとなしく拘束された男ウォルターは、
 ブラスの尋問に特に答えることなく静かにしていた。
 しかし、グリッソムが爪に残る証拠の採取をしようとすると、突然掴みかかってくる。
 制服警官3人を相手に大暴れし、そのまま死んでしまった。
 トニーの殺人については証拠も多く、ウォルターの犯行だということは明らかだった。
 しかし彼の身辺には不審な点が多く、グリッソムたちは続けて捜査を行うことに。


 この犯人、異常度はCSIシリーズでもかなり高いと思われます。
 小児性愛者とかの異常系とは違った恐ろしさで、
 グリッソムの言うようによく38才になるまで捕まらなかったなと。
 物を溜め込む性癖が有利に働いたのか、
 特に凶器を使わない素手専門なのがよかったのか...
 あの子ども、そのまま一緒に殺しそうなものですが、
 何を思って妹に預けたりしたんだろうか?
 彼にとって赤ちゃんは、人ではなくモノだったから捨てられず大事に(?)扱われたのか?
 ほんと、おっそろしい事件です。
 山のような証拠品から新たに血のついたシャツを取り出すグリッソム、
 犯人は死んでいるのにいや〜な終わり方でした。


 アーチー君がパソコンで復顔してました。
 NYではエイデンが粘土を重ねていく方法で復顔してましたが、
 基本的に結果には変わりなし?
 それぞれの好みの方法というだけなのかな〜。

LOST 第57話 「軌道」

 Flashes Before Your Eyes

 今回はほとんどがデズモンドのお話。
 過去だかなんだかよく分からないのだが...
 デズモンドは、付き合って2年になるお金持ちの彼女ペニーと同棲を始める。
 デズモンドは、ペニーと結婚したいと申し出るが、
 仕事もお金もないデズモンドは彼女の父親に許しをもらえなかった。
 雨の中を歩いて帰る途中、度々見えていた映像から、
 自分がタイムトラベルをしているのではないかと考えるようになる。
 物理学者の友人に話すが、そんなことよりも運命の相手であるペニーと結婚しろ、
 と言わてしまう。
 そして、指輪を買いに行った店で、不思議な女性と出会う。


 面白いといえば面白い今回のお話ですが、
 微妙に本編から外れているようで、
 さらにあの出来事は本当に過去に起こったことだったのか
 デズモンドの能力の正体はいったいなんなのか、
 もう訳分からんことがさらに増えただけ...

 1つ明確に分かったのは、チャーリーの命が危ないってこと。
 あの不思議な女性の言うように、チャーリーの死は避けられない?
 メインキャラ、チャーリーの運命は...
 チャーリーが、路上で歌ってるときに異常なデズモンドに対して
 「麻薬ってコワい」って言ってたな〜
 それは後々の君だよ、と。
 
 
 デズモンドはこれから起きることを予知し、
 ペニーに「自分を島から助けて欲しい」と、これから起こることを言っておいたから、
 ペニーはシーズン2で島を探していたのかな〜と思ったんですが、そうでもなさそうで。
 しかし、お金持ちの娘とお付き合いしてたデズ、
 きっとジン&サンと気が合うだろうな〜なんて思ったのは私だけではないハズ。

The OC 第34話「ファミリー・タイズ」

 The Family Ties

 新しく家族となったリンジーに対して、
 キルスティンはセスやライアンに妹のように仲良くやっていくように言う。
 ライアンはリンジーとの関係を秘密にしておくようにサンディやセスに言われたばかりで、
 微妙な気持ち。
 今後リンジーとはどのようにやっていけばよいのか、悩むことに。
 
 セスは久しぶりにアレックスに会いに行くと、家には悪そうな男が。
 ライアンに不良っぽいタンクトップを借りたり、
 酔っ払ってみたりしてアレックスの気を惹こうとする。
 
 ジミーはジュリーとの密会をマリッサに見られ、責められる。
 ここにいてはダメだと考えたジミーは、
 新しい仕事を見つけマウイ島に行くと決断するが、
 マリッサは唯一頼りにしていたジミーが離れていくことを受け入れられなかった。


 セス、サマー、ザックの三角関係はいろいろありましたが、男同士の気が合うこともあり、
 いい方向に向かっているようです。
 ザックも、いきなり自分の恋愛相談をセスにするとは、ちょっと変わってるけど、いい奴。
 マリッサのことを「クープ」と呼んでサマーに怒られてるし、
 ずっとサマーを家で待ってたり、大物の息子にしては素直でいい子。
 あんまり活躍のないDJも、マリッサのもとにジミーを呼んだりと
 マトモな奴であることは確認できました。
 ただ、ジミーがいなくなり、マリッサとジュリーとの対決に巻き込まれていくと、
 今後どうなるか?というカンジです。

 セスといい、マリッサといい
 未成年が簡単に酔いつぶれるほどお酒を飲める状況ってのは問題アリですね〜
 セスのアル中ご愛用的なあの銀のケースとか、どこにあったんだか...
 マリッサはシーズン1からちょっと依存症っぽくなってるし、心配です。
 

Supernatural 1-017 「死を招く屋敷」

 Hell House

 前回でシリアスなお話は終わり、今回はちょっと楽しいエピ。
 こういうメリハリがこのドラマのいいとこですね〜
 
 幽霊が出るという廃屋を探検していた高校生が、死体を発見する。
 女嫌いの男の霊が女の子を襲って吊るすという話どおりに、
 女の子が首を吊っていたが、死体は警察が到着すると消えていた。
 サムは、超常現象サイト「地獄の番犬」でこの事件を知り、
 死体を発見した高校生に会いに行く。
 高校生の証言は曖昧で、サムとディーンは実際に廃屋へ行ってみることにする。
 そこには例の「地獄の番犬」サイトを運営するエドとハリーがいた。
 彼らはサムたちを素人よばわりして、廃屋から追い出すのだった。
 しかし、廃屋の伝説も首吊り女も実際には存在せず、
 エドたちのでっちあげということで2人は町を去ろうとしたが、
 次の日本当に女の子が首を吊って死んでいるのが発見される。

  
   hellhouse.jpg


 今回は何と言っても兄弟のイタズラ合戦。
 ディーンが寝ているサムの口にスプーンを突っ込んで写真を撮ったのが始まりで、
 どんどんとイタズラレベルがアップしていくという、かなりほほえましいお話。
 ディーンのビールに接着剤をつけたサムが、イタズラ成功で笑う声、ほんと嬉しそう...
 そして超常現象サイトの管理人エドとハリーも、いいキャラでした。
 サムに騙されてその後どうなったのかちょっと気になります。
 
 サイトを見た何万人もの人の念が霊を生んだという今回の敵は、超常現象ファン?
 偶然壁に描かれたチベットの印形という原因もあるのだけど、
 人の念って怖いな〜と思いました。
 実際、何万人もの人が同じように念を送ったらできるかも、ってやらないで欲しいけど。
 幽霊の手口は同じ、というのはなるほどでした。

 超常現象サイトを見て、サルファーの印とかに詳しく、
 ケイタイの画像にも妙な写真ばかりのサム君、確かにモテないかも。

HOUSE 第4話 「人道的治療」

 TB or Not TB

 アフリカで治療を行う有名な医師チャールズが製薬会社で倒れる。
 結核の専門家でもあるチャールズは、
 自らの病気を結核だとして治療を行うように言うが、
 ハウスはそれを受け入れず違う病気を見つけるのに必死になる。
 あらゆる検査を行うが、何かの病気とともにやはり結核にもかかっていることが明らかに。
 キャメロンに説得されたハウスは、
 とりあえず結核の治療を行いながら他の病気を探すことにするが、
 チャールズは製薬会社を説得するため、結核の治療を拒否する。
 彼はマスコミを部屋に入れ、製薬会社が倉庫にクスリを隠していると訴えるが、
 それをテレビでみていたハウスがある症状に気付く。

 原題「TB or Not TB」はハムレットの「To be or not to be」をきれいにパロってるなぁ〜
 と感心。
 今回のハウスにいじめられるゲスト、チャールズ先生。
 SATCでキャリーと付き合ってたバーガーだ!!
 そして今回もそのハウスのめちゃめちゃぶりがおもしろい。
 「ベトナムのロウソク消し名人」って?
 テレビっ子ハウスがヘンな番組で仕入れた情報なんでしょうか?
 会話にいきなりでてくることが、まずすごい...。
 そしてそして「体位変換検査」。
 まじめな検査だんだろうけど、かなり笑えました。
 あの展開は読めてたけど、それでもおもしろい。
 
 
 最近、治療よりもハウスの言動のブラックさばかりに目がいってしまいがちです。
 ただ、まわりの人もかなり影響されてきているな〜
 というカンジが。
 昏睡状態のおじいちゃんの部屋でランチするハウスにあきれてたウィルソンも、
 今回は普通にお菓子食べながらテレビ見てるし、
 フォアマンも平気でそれに参加してるし。
 ていうか、この前と同じおじいちゃんの部屋?
 カディ、この病院だいぶヤバイです!と教えてあげたい...。


 キャメロンがチャールズに惹かれていたのは、
 死にそうな人だからというのを見抜いていたハウス。
 この人にウソはつけないな〜
 最近ちょっと険悪だったハウスとキャメロン、再び近づいたかなという気がしました。
 チャールズに誘われたことを話したときも、
 チェイスは速攻「ハウスがいる」と言ってたし、キャメロンの気持ちはバレバレ?

  
  img147.jpg

 「In Style Wedding」に載ってました。
 Jesse SpencerとJennifer Morrison。幸せそうですね♪ドラマの
 撮影が始まってから、ず〜っと内緒で付き合ってたようで。
 
      img130.jpg

エミー賞ノミネート発表☆

 今年ももうそんな季節ですか〜。
 ということで結果はみなさんご存知だと思いますが、
 注目すべきは助演男優賞でしょう♪
 ノミネートは...

 ○ウィリアム・シャトナー  「ボストン・リーガル」
   日本でも放送が始まったんで、この人のおもしろさがよく分かりました。
   ジェームズ・スペイダーとともに応援!!
  
 ○T.Rナイト  「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」
   見てない...見たいけど...

 ○マイケル・インペリオリ 「ソプラノス 哀愁のマフィア」
   終了&最多ノミネートとあって、有力でしょうか。

 ○テリー・オクィン  「LOST」
   昨年に引き続きガタ落ち「LOST」組。
   でもロックはがんばってるぞ!!
   でも受賞は微妙そうだ...

 ○マイケル・エマーソン  「LOST」
   ベンきましたね〜
   「LOST」でのインパクトはスゴイけど、
   ロック同様に受賞は厳しそう。

 そしてそして、
 ○マシ・オカ  「Heroes」
   10月からスーパー!ドラマTVで放送開始される「Heroes」から
   日本人のマシ・オカさん。
   これは応援せねば!!
   映画界では渡辺謙さんや菊地凛子さんが、
   アカデミー等でノミネートされて盛り上がったけど、
   ついにその波がドラマ界にもというカンジで。
   先日買った「PEOPLE WEEKLY」の
   ホットな独身男性特集号のとある1ページをご覧ください。


 img143.jpg


 草原で寝転がる1人の男性。それが...




 img144.jpg

 マシ・オカさんなんだよ〜!!見開き1ページ!!
 ジャスティンやジェイクを超えました。
 いつか出そうと思っていたこのネタ。
 いいタイミングでオカさんのノミネート情報が入りました。 
 「Heroes」楽しみだな〜♪

CSI:NY 第11話「3つの偶然」

 Tri-Borough

 地下鉄の線路で感電死していた男性、
 至近距離から自分の画廊で殺された画商、
 仕事中に工事現場で頭蓋骨骨折で死亡した男性の3つの事件。
 「3つの偶然」ということで事件が偶然にも繋がっているということかと思いましたが、
 実際には偶然にも起こってしまった事件というべきでしょうか。
 

 地下鉄で感電死した男は、
 争った形跡もなく事故かとも思われたが、
 交流の電流によって心室細動が起こり死亡していた。
 NYの地下鉄は交流であり、線路に置かれる前に死んでいたのだった。
 
 画商は、顧客でもあるマフィアの銃で撃たれており、
 単純にマフィアに殺されたと思われたが、絵画の贋作騒動で事件はやっかいな方向へ。
 
 そして工事現場で死んだ男からは異臭が。
 凶器も見つからず、目撃者もいない。
 手がかりは被害者の異臭だけで、捜査に行き詰まりを感じるエイデンだったが...。


 1つ目の事件。
 犯人が意外な方向へ行ってビックリ。
 マックも困ったでしょう。
 いや、いちばんびっくりしたのは父親か。
 息子に愚痴でも言っていたのを聞いて実行したのか、
 自分で考えて行動したのか、
 どっちでも恐ろしいけど。
 学校で直流とか交流とか習ったばっかりぐらいの年齢で、
 地下鉄に捨てるのを思いつくのもすごい。
 きっと頭がいい子なんだろうな〜
 マックが回答に困る質問するぐらいだし。


 2つめの事件。
 おしい!もう3話ずれてたら、
 先週に引き続きベガスとNYのダブルゲスト達成だったのに!!
 今回は、書店経営ロン・レイサムを演じたT.J.サイン。
 ベガスの「標的の死角」にスーパーのバイト君で出演してました。
 う〜ん、実に惜しい。
 しかしすでに2人、CSIシリーズのゲスト出演を2つ達成した人がいるってことは、
 他にもいっぱいいるハズ。
 ダニー以外にも全シリーズ達成の人がいるのか!?
 調査の余地ありです。
 事件の方は、勢いって怖い...でした。
 ダニーあんなに苦労して捜査したのに、そこかよっ!みたいな。


 3つめの事件。
 簡易トイレを倒され、空から排泄物が降ってきて、なんてツイてない人なんだろう。

CSI:科学捜査班 第86話 「ベビーガールのドクロ」

 XX

 バスを追い越そうとした車のフロントガラスに、腕が落ちてきた。
 腕は、前を走行するネバダ州刑務所の受刑者を乗せた
 バスの下から出てきたよう。
 キャサリンとニックがバスの下を調べるとバラバラになった死体が。
 バスの下に潜り込んで体を車体にくくりつけ脱獄を図った女性が、
 失敗して車軸に巻き込まれ、引き裂かれていた。
 
 死んだ受刑者のアントワネットは来月が出所予定で、脱獄ではなく殺されていた。
 彼女の死因は頭部の強打による頭蓋骨損傷で、
 死後にバスで引き裂かれていたのだった。

 グリッソムとウォリックは、兄の部屋で血まみれで死んでいた男性の捜査を行う。
 ナイフで数箇所を刺されていた男性アダントは、兄ゼロの部屋で死んでいたが、
 兄の姿はなかった。
 その後、兄の後見人サミュエルズと、ゼロが部屋に現れる。
 血だらけのゼロと、サミュエルズの指紋が凶器に残っていたことから、
 この2人が容疑者となるが...

 

 犯人はとてもわかりやすかったのですが、捜査のほうはいろいろとおもしろかったです。
 頭部を茹でて骸骨にし、スキャンして3D映像にするプログラムとかは
 「BONES」っぽいですが、それで頭部のキズを確認し、凶器を判定するという技術、
 改めてイロイロできるんだな〜と感心しました。
 それにしても、タトゥーといい凶器といい、今回はサラが冴えてました。
 タトゥーはグリッソムからのクリスマスプレゼントのおかげですが、
 虫の本(?)を送るとは、すごい愛情表現...


 市販の妊娠検査薬で、被害者の検査をするロビンス先生。
 ラボの契約業者が扱う製品は値段が10倍で、
 正確さは同じということだそうで、(日本とアメリカは違うのかもしれないけど)
 市販の検査薬のスゴさがよく分かります。
 そして、自分でセクシーとか言っちゃう先生が、ステキ。って、おいくつですか?

 
 カジノで大負けし、大事な兄のお金まですってしまった弟。
 知的障害を持つ兄のために、一攫千金を狙うなんて浅はかな考えではあるけど、
 さらに殺人を偽装して自殺。
 気持ちは分かるけど、結局ゼロは後見人を変えられることになり、
 弟も死に、お金も入らず...
 悲しさばかり残る結末でした。
 ウォリックとカジノ、ギャンブルは辞めたとはいえ、なかなか逃れられない過去のようです。
 

PEOPLE SPECIALと新曲「You are the music in me」

 お買い上げした「PEOPLE SPECIAL HIGH SCHOOL MUSICAL 2」。
 中の広告等もまるまるHSMで楽しめました。

 お気に入りキャラのシャーペイ役アシュレイ・ティスデイル。
 ボーイフレンドはいないわ♪ってあるけど、いるだろっ!!
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 その弟ライアン役ルーカス・グラベール。この子、なんか好感もてます。
 顔おもしろいし。
 
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 広告の1つ。
 全米乳飲料加工業者連盟が展開する「Got Milk? 」というキャンペーンのHSM版。
 毎年いろんな有名人がこういう風に、
 ミルク面(正確にはミルク・マスタッシュというそうですが)で
 「ミルク飲めよ」と宣伝するわけです。
 
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 キャンペーンサイトでは、
 現在HSM以外にファンタスティック・フォーのみなさんもミルク面で宣伝してます。

 そしてHSM2のMusic Video 新作。
 
 
 HSMの総集編と、トロイ&ガブリエラ、ケルシーなんで
 新曲の練習中っていうかんじでしょうか。

ダイ・ハード4.0

 Live Free or Die Hard (2007)
 
 FBI本部のシステムがハッキングされ、ハッカー達を一斉検挙をすることに。
 市警にも協力が要請され、たまたま一人のハッカーの近くにいたマクレーンは、
 マット・ファレルというハッカー拘束のために、彼の自宅へ向かう。
 しかしマットは何者かに銃撃され、自宅も爆破、
 彼を連れてFBI本部へなんとか到着するが、その頃街はパニックになっていた。
 信号機はめちゃくちゃで事故が多発、
 FBI本部も炭素菌テロの警報が鳴り、全員が外へ避難していた。
 そして犯人グループからの宣戦布告がTVで放映される。

  20070717231948.jpg


 わたくし「ダイ・ハード」シリーズを見たか見てないかの記憶もあいまいで、
 3ではサミュエル・L・ジャクソンがでてたな、という記憶しかない状態ですので、
 マクレーンをあまり知らないだけに、けっこう楽しめました。
 
 サイバー・テロ集団VSアナログ刑事という構図はよいのですが、
 結局マットやワーロックの力を借りないと勝てない戦いだったわけですから、
 ちょっと悲しくもあります。
 最後にアナログ機器でワーロックと交信するシーンもありましたが、う〜ん...
 ヘリを離陸させて単純に喜ぶ所とか、
 年甲斐もなくワーロックに殴り殺すとか言っちゃったり、
 どん底までいくとむしろヤル気が出てくるマクレーンがかわいいいというか、
 まあこんな親父はイヤだけど応援したくなります。
 実際ブルース・ウィリスは元妻の旦那アシュトンと子どもの教育について
 殴り合ってケンカするぐらいだし、まだまだ若いよな〜


 ジャスティン・ロングのオタクっぷりはよかったですが、
 イケメンの敵役ティモシー・オリファントさんには、もう少し粘って欲しかった。
 かっこいいこと言っておきながら、最終目的は金ってのも、
 情けないというかつまらんというか...。

 
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ブルース・ウィリス (2007/11/07)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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Supernatural 1-016 「闇との対決」

 Shadow

 密室で獣に襲われたようにバラバラになった女性が発見される。
 警備会社の人間に成りすまして、被害者の自宅を訪れたサムとディーン。
 飛び散った血をつなげてみると、何かの印のようになった。
 
 被害者の女性が働くバーへ話を聞きに行った2人。
 そこでサムはメグと再会する。
 再会を喜ぶメグだが、サムは偶然ではないというイヤな予感がしていた。
 考えすぎだというディーンだが、サムは事件に関係あるかもしれないと思い、
 メグのあとをつける。
 案の定、メグは儀式を行い、杯で何者かと交信していた。
 急いでディーンのもとに戻ったサムは、2人だけでは危険と判断し
 父親のケイタイに伝言を残す。
 最後の戦いになるかもしれないと思いながらメグの元へ向かうのだった。

  shadow1.jpg


 メグ再登場にパパ登場、早くもラストに一直線?と思いましたが、
 そうではありません。
 しかしウィンチェスター一家、メグの力を随分侮っているというか...
 ゾロアスター教の悪霊ダエバ、そんなのを呼び出すぐらいなんだから、
 あんな簡単に死なないでしょ〜 
 サムが「罪のない人を殺して〜」と言った返事が「もっと大勢殺してる」ですからね。
 父親をおびき出すためだけに殺された、ローレンス出身の2人、
 たしかにかわいそうです。


 父、そんなに大物だったとはっ!!と失礼ながら、オドロキでした。
 わざわざ悪魔がおびき寄せて殺そうっていうんだから、
 相当恐れられているんでしょう。
 息子達も「狩り」してるのに、今回はただの人質としか扱われてないですしね。
 ジョン、22年間で一体どれだけ狩ってきたんだか。

 
 もし、戦いが今夜で終わりだったらという話をディーンとサムがしていましたが、
 ディーンの家族愛はほんと強いですね。
 パパにも去られ、サムも新しい道へ進んでいってしまったら、
 「狩り」しかない自分は一人になってしまうという気持ちもあるかもしれないですが、
 かなり切実にサムへ訴える姿は感動しました。
 サム君には断られちゃったけどさぁ。
 ちょっとシリアスな今回、
 そんなディーンも、前半は警官やらバーテンやらのかわいい女の子と絡むのが
 楽しくて仕方ないようでしたが...

  shadow2.jpg

LOST 第56話 「偽りの場所」

 Not In Portland

 ベンの手術のかわりに、ケイトとソーヤーを逃がせと言うジャック。
 しかし、ジュリエットは今いるのは違う島で、脱出は不可能だと言い、
 ダニーに2人を追いかけるように言う。
 そこでジャックは、ジュリエットがベンを殺すことを計画していたことをバラしてしまう。
 それは意識を取り戻したベンにも聞かれており、
 ベンはジュリエットと2人で話すことを要求する。
 
 ジュリエットは島に来て3年。
 以前はマイアミの病院で不妊治療の研究をし、
 上司(元夫)にも内緒で、自分の姉の不妊治療を行っていた。
 そんな時、ジュリエットはある機関から研究チームのリーダーとしてスカウトされていた。


 ソーヤー&ケイトの脱出劇とジャックの手術よりも、
 ジュリエットの過去に注目なエピでした。
 最初にイーサンとすれ違うジュリエット、
 彼が死ぬ前のアザーズの施設内での話かと思いきや、舞台はマイアミ。
 久しぶりにLOSTのこういうおもしろい部分が出てきました。
 問題は、ジュリエットをヘッドハントした機関がダーマと関わりがあるのか、
 ダーマそのものなのか?
 そして、彼らがジュリエットに調べさせようとしていた70歳代の子宮をもつ26歳の女性。
 誰なんだろう??
 

 ポートランドではなく島に送られてきたっぽいジュリエット、
 結局、彼女はお姉さんの出産に立ち会えなかったのか?
 前回ダラダラだっただけに、気になる要素いっぱいでした。
 カールが監禁されていた洗脳部屋で「ジェイコブ」ってまたでてきましたね〜
 ろくなことやってないって分かってたけど、あの部屋はちょっとやばい。
 トムが自己紹介してきたり、アザーズもそこまでやばくないかな〜
 なんて思い始めたときにあれは...


 次回デズモンドの活躍か??

The OC 第33話「クリスマカーの奇跡」

 The Chrismukkah That Almost Wasn't

 今年もクリスマカーがやって来ました。
 飾り付けやらなんやらと張り切るセスは、
 お相手が不在でイベントを楽しんでいないマリッサとサマーを招待する。
 一方のライアンも、母と2人だけでイベントは楽しくなかったというリンジーを誘う。
 もちろんケイレブも来るので、リンジーの参加を知ったサンディは微妙な顔。
 まだ、ケイレブとレネーの問題は解決していなかった。
 
 結局リンジーの参加を断ることができず、全員が集合してしまったクリスマカー当日。
 リンジーをコーエン家まで送ってきたレネーは、
 キルスティンに真実を告げる決心をするが、
 同じタイミングでケイレブも、キルスティンに16年前のことを話そうとしていた。
 そして全員の前で、リンジーがケイレブの娘だということが...



 クリスマカーの奇跡、まさかサマーが言い出すとは思いませんでした。
 セスが言うほどではないけど、クリスマカーそこそこ普及してきたかな...
 
 ケイレブとレネーの告白にショックが大きかったのが、キルスティンとリンジー。
 クローゼットに閉じこもるキルスティンを上手く誘い出したのがライアン。
 自分がキルスティンに家族として迎え入れられたライアンだからできた技なんでしょう、
 それでちゃんと出てくるキルスティン、ケイレブの娘にしてはよくできた子ですね〜
 そしてリンジーを連れに行ったのが彼女の甥っ子セス...
 ジョーク全開トークでリンジーの心を落ち着かせたセス、なかなかやりますね〜 
 そしてリンジーの家で飾りつけ担当サマーと料理担当(!)マリッサの後方支援もあり、
 うまくまとまったようです。
 これからが怖いけど、4人が友達としていいチームワークを見せてくれたのは
 嬉しかったですね〜こういう関係でもいいんじゃないかな〜


 ジュリーとジミー、何やってんだ...
 ケイレブはいいとして、ヘイリーはどうなる!ってジミー捨てられたんだっけ?

SIX FEET UNDER 第48話「開眼」

 Grinding The Corn

 ジョーと別れたブレンダのもとを、再びネイトが訪れズルズルと不毛な関係へ。
 ネイトは、リサとのことを理由に重い関係はイヤだと言う。
 ブレンダはそんなネイトを愛していることに気付き、ネイトとの関係の修復を望むが、
 マリファナをやったりとなかなか前に進めない。
 
 またか、と思いましたがなんとかいい方向へいきそうな2人。
 ネイトはリサのことをすぐに持ち出すけど、ちょっと引きずりすぎなカンジもするし、
 マヤちゃんのためにもよくないな〜と、思っていたところへナサニエル&リサ登場。
 ネイトがあの状態のままだったら、
 本当にリサがマヤを連れて行ってもいいんじゃないかと思ってしまいましたが、
 やっと大事なものが分かったネイト。
 タイトルどおりにブレンダもネイトも「開眼」したんでしょうか。
 (原題はクレアの友人ジミーだったかな?の言う「とうもろこし・・・」ですが)


 セレステとのことをキースに告白されたデイヴィッド。
 いちおうは許すが、その後キースがストレートになったのではないかと気が気ではない。
 結局蒸し返して怒るデイヴィッドは、自分もサージと寝たことを話して、
 キースにおあいこだとまとめられてしまった。
 
 やっと強盗の恐怖から逃れたかな、というデイヴィッドに新たな心配事。
 結局はキースの「愛してる」攻撃でうまくまとまってしまいましたが、今後も不安だな〜。

 
 なぜだか仲間のようになってしまったジョージとフェデリコ。
 意外にルースのことを思っているようなジョージが、
 フェデリコには離婚をすすめたりとよく分かりませんが、フェデリコには戻ってほしいな〜
 いいパパだったし、フリオの「帰ってきて」という言葉もかわいいし。
 フェデリコ着用「Fisher & Sons」Tシャツが気になる。
 従業員に支給されてるの??

 
 クレアがとっていた授業の先生が事故に遭い、かわりに来たのがビリー。
 ここで登場かぁ〜
 クレアがもうひっかからないことと、ブレンダへの悪い影響がないことを祈ります。
 「キッドナップ」のおかげでビリーが普通の人に見えるけど、
 そういえば彼もだいぶイカれてたな。

The OC 第32話「SnO.C.」

 The SnO.C.

 セスとアレックス、ライアンとリンジーのダブルデートが成功だ♪と喜ぶセス。
 高校でのパーティ「スノー・シー」に相手を誘おうとヤル気満々のセスにのせられ、
 ライアンはリンジーを誘ってみるが、別れたらきまずいという理由で断られてしまう。
 そして、セスもアレックスに断られ...
 
 マリッサはジュリーがパーティを仕切っているため、D.J.を呼ぶことができす、 
 ライアンと友達として行くことにする。
 サマーは、セスとの関係をまたもやザックに誤解され、
 パーティはマリッサとライアンに付いていくことに、
 ということで結局いつもの4人でパーティへ向かうのだった。
 
 ケイレブの裁判が近づくが、サンディはケイレブと連絡が取れず、
 賄賂を渡していたという疑惑の女性レネー・ウィラーとも話ができすにいた。
 裁判延期の申請は却下され、むしろ早まってしまい、
 サンディは違法を承知でレネーに会いに行く。
 しかし、レネーは何も話してくれず結局はケイレブから聞き出すことに。
 ケイレブが渡していたのは、賄賂でも手切れ金でもなく、
 レネーとの間にできた子どもへの信託財産だった。


 マリッサが回復してきているのは、いいことなんですが、あのランチって...
 どういう高校生だ。
 ジュリーは、相手がD.J.じゃなくてルークやライアンでも怒りそうなもんだが。
 
 今回はまたまた、最後はきれいにまとまりました。
 4人は予想以上に新しいお相手に魅かれているようです。
 問題アリはリンジーか〜。
 リンジーとキルスティンが姉妹ってことになって、
 ということはセスのおばさんがリンジー??
 やっかいなことしてくれるな、ケイレブ...

 とりあえずは、セスとリンジーカップルという昼ドラにならなくてよかったと言うべきか。
 ケイレブの「国を出たら」という発言、ちょっと無責任だな〜やっぱ刑務所行くべきか?


 ザックの発言「君たちは付き合ってなくても恋人同士だ」
 う〜ん、そうかもしれない。
 「ルークとレイアだ」セスと一緒にあの2人は兄妹だけど...とツッコミいれました。
 加えて「May the Force be with you」ときたか!!
 おもしろすぎるぞザック、セスの友達には最高に完璧なのに!
 チョコレートドリンク飲んだりして、ルーク以来のいいキャラ発掘。


 純情セス君が、最近狡猾といいますか、いやらしくなってきました。
 アレックスも母性本能をくすぐられてるんでしょうね〜

HSM2 「What Time Is It?」

 「What Time Is It?」
   
  
 
 みんな何を喜んでるかって、夏休みになったからなんですね。
 パリス・ヒルトン風のシャーペイがかわいいです。
 弟ライアンもきっついピンクの衣装がいい感じ。
 
 ディズニー・チャンネルサイトからも見られますが。

HSM2 プレミア放送日決定☆

 ハイスクール・ミュージカル2のディズニーチャンネルでの
 プレミア放送が10月13日(土)20:00〜に決まりました〜♪

 相変わらず遅ればせながら&年甲斐もなくはまっているワタクシ。
HSMのCDも買いました。2のCDは8/22発売で、見てから
考えようかなと思ってますが、ディズニー・チャンネルで流れる2の
映像を見る限り、「What Time Is It?」もなかなかよさげです。

      

 そしてこんなのも買ってしまいました。
 
 HSM2PEOPLE.jpg


 1冊まるまるHSM。キャストの子役時代の写真なんかものってたり
して、なかなか楽しめます。ザック・エフロンは小さいころは、髪の
毛がくるくるでかなりかわいいです。
この雑誌のインタビュー時、ザック・エフロンとヴァネッサ・アン
・ハジェンズはまだ付き合ってたようで、ちょっとせつない。
 シャーペイ役アシュレイ・ティスデイルが着てる服がみ〜んな
かわいいんです。そして私は彼女みたさに、「スイート・ライフ」を
見始めました。
 
 suitelife.jpg

CSI:NY 第10話「母の闇」

 Night, Mother

 ビルの庭で、血まみれの人の胸を押している女性が発見される。
 被害者はレイチェル、胸を押していたのはレイチェルと同じビルに住むオフィリア。
 レイチェルは木のくいで一突きにされていた。
 凶器のくいからオフィリアの指紋が見つかり、
 監視カメラにもレイチェルがビルから出た後に、後ろを歩いているオフィリアが写っていた。
 オフィリアの犯行という可能性が強かったが、マックは彼女の家に行き、
 家具が妙な配置なことに気がつく。
 彼女は夢遊病に悩まされていた。
 
 路地裏で撲殺された男の検死を行うホークス。
 パンツの中からお金がでてきた被害者、
 アメリカでは実験段階の埋め込み型眼内レンズをつけていたことで、身元が分かる。
 被害者の家へ行ったダニーとエイデンは、マネキンだらけの部屋に驚く。
 それはスリの練習用だった。


 眼内レンズ、一回の手術で永久的に視力がよくなるんだったらいいな〜
 この被害者はスリで儲けた金で手術をしたのかもしれないですが...
 ちょっとスリについて詳しくなれました。
 スリもちゃんと練習してるのかとか、3人組でかなり用意周到とか、
 スリの学校がある?ってこととか。
 こういう悪いことって、どんどん進化してるから、
 防ぐのも捕まえるのもいたちごっこなんでしょうね。


 「CSI シーズン4第16話向こうの世界を見た女」を見た後に、
 これを見ると、「アレ??」っと思います。
 容疑者役のゲストが同じ人...
 ベガスの方でミンディ役、NYではオフィリア役のヘザー・カフカさん。
 日本の放映事情でミラクルが起きました。


 今回は夢遊病の女性が、寝ている間に殺人をしてしまったのか?というお話。
 結局は彼女の犯行ではなかったのですが、もしそうだとしたら、罪になるんでしょうか?
 夢遊病も精神障害と同じような枠で、病院に行くだけなんだろうか?
 鬱やトラウマが原因でなるという夢遊病。
 痛くても、何か食べても起きないという、人間の体も不思議な機能をもってるんですね〜
 
 CSIではよく実験台になるブタさん。
 ブタさんのおかげでオフィリアが木のくいを抜いただけということが分かりましたが、
 マックはこの事件かなり熱が入ってた気がします。
 オフィリアに何か思うところがあったんですかね〜
 容疑者に体の心配をされる捜査官マック、仕事だけの生活で
 プライベートはあえてなくしているカンジもしますが、9.11のキズがまだ癒えてないのかな。

CSI:科学捜査班 第85話 「向こうの世界を見た女」

 Getting Off

 キャサリンとサラは、車のタイヤの中でパンツ一枚で殺されていた男を担当する。
 男は顔にメイクのあとがあり、発見場所もゲイ地帯ということから、
 行きずりの性犯罪ではないかと考えられた。
 しかし、メイクは女装趣味のものではなく、ピエロのメイクだった。
 ピエロが死ぬ前に行った最後の仕事は、息子の誕生日会をおこなったマグワイヤ家。
 そこでは、ピエロが芸を見せている途中にパントマイム芸人が入ってきて
 乱闘になっていた。
 パントマイム芸人は、前々からピエロに仕事の邪魔をされていたという。

 グリッソムとウォリックはエド・バーネルという男が、
 街角で6箇所も刺されて殺されていた現場へ。
 エドは麻薬所持の前科があったが、その後麻薬のリハビリセンターで働いていた。
 財布や腕時計がなく、強盗の可能性が。
 その後、クスリでブッ飛んでいる男が、エドの車で事故を起こしていた。
 男は、エドが死んでいたから盗んだと言う。
 エドをナイフ1つで脅し、強盗できる状態ではないようだった。
 車を押収したウォリックは、中から謎の粉末を発見する。

 
 ピエロって確かにちょっと怖い。
 親が思うほど子供はピエロが好きじゃないという言葉には納得。 
 まだまだストリッパーでもいけるキャサリンも、リンジーのために呼んだことがあるようです。
 「全国ピエロ協会」なるものがアメリカに本当にあるのかは知りませんが、
 そのカタログからピエロの身元を探る2人。 
 ピエロのメイクにもちゃんと個性があったんですね〜
 マックのドナルドメイクしか思いつきませんけど、
 ちゃんとメイクは登録制になっているようです。
 え〜と、あれはピエロフェチっていうのでしょうか?
 幼児期からピエロに恋心でも感じてたんだろうか...
 ピエロが浮気相手っていうのも微妙だけど、
 妻にせがまれて、殺したピエロの衣装を着てやっちゃう旦那も...
 愛なんでしょうか?

 一方のキャサリン、前回見つけたリッチな彼氏とデートへ。
 ごはんは何がいいと聞かれて「ルームサービス」って、
 さすが新鮮カップル、というよりキャサリンエロ過ぎです。


 ミンディも最後に出てきた女性も、自分の意志ということで、 
 クスリだけでは簡単に克服できない依存症治療の難しさが分かったような気がします。
 海外ドラマをみてると必ずといっていいほど、
 アルコールか薬物の依存症の患者がでてきて、リハビリ施設に行ってるけど、 
 中ではどんなことをしてるんだろう。
 何%の人が克服できているんでしょうかねぇ〜。
 そういえば、サラのアルコール依存疑惑、だいじょうぶか??

Supernatural 1-015 「血塗られた家」

 The Benders

 男が車の下に引きずられていくのを少年が窓から見ていた。
 その後男は行方不明に。
 妙に失踪者の多い土地で、父親の手帳に印があったこともあり、
 ディーンとサムは、失踪者の調査を始めることに。
 しかし、バーから出た直後にサムが失踪してしまう。
 バーの屋根につけられていた道路の監視カメラに手がかりがあるのではないかと
 考えたディーンは、またまた身分を偽って警察に入り込みカメラの映像を手に入れる。
 カメラには不審な車が写っており、ディーンは副保安官に頼み込んで
 一緒に捜査をすることに。
 
 捕まったサムは、自分を監禁しているのが悪霊ではなく人間だと知る。
 しかし、彼ら監禁した人をわざと逃がして、その後殺すという残虐な行為をおこなっていた。

  SP015.jpg


 今回は、悪霊系ではなく都市伝説。
 人をさらって、狩りのように殺すという都市伝説がアメリカにはあるんでしょうか? 
 血塗られた家というか、家族全員いっちゃってます。
 ディーンが悪霊より人間のほうが怖いなんてことを言ってましたが、
 それが最近のアメリカの姿なんですかね〜
 日本でも残虐な事件は多いし。
 
 カメラの映像以外、なんの手がかりもなく消えてしまったサム。
 突然の失踪にかなり焦るディーン。
 サミーがいなくなれば、当然必死に探すのがお兄ちゃんですが、
 前回の話の後だと、余計に弟を守らなくてはいけなかったのに、
 というディーンのくやしい気持ちが伝わってきましたね〜。
 でも、今回見てる限りでは人間相手でもサムはけっこうタフに戦える
 ということがわかりました。
 銃でガンガン殴ってたし、撃たれそうになった時は自分の身を守って、他の人も助けてたし。

 少女に油断して、思いっきり刺されてたディーン。
 普通の少女なら別ですが、あの子はもう雰囲気からすでにやばかったから
 恥にはならないよ、と励ましてあげたいです。
 悪霊なみに恐ろしい少女でした。