Reveille
珍しく外でランチをするケイト、トニー、ダッキー。
ギブスが例のテロリストに固執することを不安に思うケイトは、
2人にギブスの過去を聞いていた。
食事中、狙っている女性を見つけたトニーは飛び出していってしまい、
ケイトはテレビ会議のため、ダッキーを置いて先にNCISへ戻ることに。
信号待ちをしていたケイトの前に現れたのがあのテロリストだった。
追跡しようとして、逆に誘拐されてしまったケイトだが、
NCISではマクギーがテロリストの正体を発見していた。

ちょっと拍子抜け?でもほっとしました。
どうやらケイトは第×話までは大丈夫なようです。
あの冒頭の死体袋(?)を開けるシーンはいや〜なかんじでしたが。
ギブスが必死に追ってきたテロリストの正体がついに判明しますが、
彼はモサドのスパイだということで、これもまたちょっと拍子抜け。
久々FBIのおじちゃん(なんだかギブスと仲良くなっちゃってるし)も登場して、
ギブスとアリは因縁の場所で会うことに。
ジェラルドやみんなの思いを無駄にせず、
最後に一発くらわせたところはさすがギブスでした。
でもまだすっきりはしないですね〜
でましたトニー。
またヘンな女にひっかかっちゃったよ。
これはもうトニーの性格が完全に敵に読まれちゃってます。
今後の彼のNCISでのキャリアはどうなっていくのやら。
今回ちょっとギブスのイライラが頂点で、イヤな部分もあったけど、
トニーは十分に反省していただきたいと。
アビーとマクギーが予想外に急接近。
明らかにアビーと一緒にいたいがために自分の職場へ戻らないマクギー君ですが、
その能力は重要なのでギブスもちょっとあきらめ??
で、アビーの家にあるという棺桶ベッドって一体...
ダッキーと新人君の人体パズル。
こちらもなかなか仲良くやっているようで安心です。
しかし、このバラッバラな死体はどういう事件だったのかが気になるところです。