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イン・グッド・カンパニー

 IN GOOD COMPANY (2004)

 デニス・クエイド、トファー・グレイス(「That '70s show」のエリック・フォアマン役)、
 スカーレット・ヨハンソン出演。
 

 スポーツ雑誌の営業部長のダン、
 仕事は上手くいっていたが、会社は大手企業に買収され、
 自分のポストに歳の離れた若者が派遣されてくる。
 しかも、そんなタイミングに娘は州立大から私立大へ移りたいと言い出し、
 妻は3人目を妊娠。
 お金が...。
 
 一方、派遣されて一気に出世したカーターも、私生活はさんざん。
 そのぶん仕事にうちこむが...

  ingood.jpg


 ストーリーは最近はやりの企業買収ってやつです。
 まあ、土台はよくあるカンジなので、キャラを楽しんで観ましょう。

 派遣されてきたカーターは、よくあるイヤな上司とは違って
 自信もない、ちょっとイタイ若者だったりするところがおもしろい。
 トファー・グレイスにぴったりな役だわ。
 ダンの娘(スカーレット・ヨハンソン)に翻弄されたり、必死にみんなを飲みに誘ったり。
 

 最近やたら見かけるデニス・クエイドは、古典的キャラかと思いきや、
 仕事も家庭も大事にして、ユーモアのある親父。
 そして、ダンの娘を演じるスカーレット・ヨハンソン。
 中流家庭の大学生の役なんてイメージないわ〜と思ったけど、
 意外にはまってました。
 そりゃそうだ、実際まだ21才なんだもん。
 実際のあのエロいイメージとは違って、素朴なカンジの演技は
 個人的にはすきです。
 「真珠の耳飾りの少女」とか。


 感動!!っていうかんじではありませんが、個人的にはすきな作品です。
  
 in-good-company.jpg


 海外ドラマ好きには...
 ダンの妻役でCSIのキャサリン・ウィロウズ(Marg Helgenberger)が出てます。
 どうせならキャサリンの出産シーンが見たかった!!

 
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NCIS 1-001 「狙われたエア・フォース・ワン」

  Yankee White

 エア・フォース・ワン内で、
 大統領を護衛していた海軍中佐が原因不明の発作を起こし急死した。
 緊急着陸した機内、FBIとシークレット・サービスが事件の取り合いをしているところへ
 到着したNCISのギブスとディノッゾ (めんどくさいから以後はアンソニー)、
 検死官のダッキー。
 彼らはシークレット・サービスのケイトを引き込み、
 遺体を奪ってエア・フォース・ワンで捜査を始める。

     
 おもしろい!!
 マイケル・ウェザリー(アンソニー役)が出るから見ようと思ったんだけど、
 ストーリーもかなりおもしろいし、キャラクターもいい。
 ちょっと謎がありそうで笑顔がステキ、検視台の上で仮眠しちゃうギブスや、
 おしゃべり好きの検死官ダッキー、
 かなり個性的な見た目だけど優秀でまじめなアビーなど。
 チームはCSIと似たカンジ。
 
 テンポがよく、ユーモアたっぷり、ブッシュはそっくりさんか?
 ギブスの謎の私生活も気になるし、
 アンソニーはメガネがなくともステキです(「ダーク・エンジェル」のローガンでおなじみ)。
 謎解きはいまいちだったけど、初回ということで。
 これから期待×2です。
 
 9月いっぱいは、スカパーCh.723でサービス放送中。

ジャンル : テレビ・ラジオ

テーマ : 海外ドラマ(欧米)

LOST 第36話「境界線」

 The Hunting Party

 ウォルトを探しにいくと言って、ロックとジャックを武器庫に
 閉じ込め出て行ったマイケル。ソーヤーとケイトに助け出された
 ロックとジャックは、ソーヤーと共にマイケルを探しにジャング
 ルへ。ちょいと微妙な関係になりつつあるジャックとケイト。
 今回は、元患者の妻との関係がどうなった?のジャックの過去。

 冒頭、武器庫に閉じ込められたジャックが「ソーヤーがくるかも」
 発言後のソーヤーのアホ面。最近お笑い要員ですね〜
 
 そして、ジャックとケイトがもう...どうにかして。
 君たち老い先短い人生かもしんないんだからさ〜 スパッといって
 くれ。サイードは燃え尽きずにがんばってるぞ!!(たぶん)
 で、マイケルはあきらめたってことでいいんでしょうか?
 確かに、ロックやアナ・ルシアが言うようにもうほっとくしか
 ないかもね〜。

 そして、最後のジャックの「軍隊」発言。何をする気だ?
 境界線越えなきゃ平和にやってけるんだからやめようよ〜
 攻撃しかけて、捕らえられた人たちを救う気なのかしらんけど、
 ジャックをリーダーにしといて大丈夫か??
 
 進んだようで結局何もわからなかった今回ですが、ジンとサンが
 うまくいってるようだからいいとしよう。

ジャンル : テレビ・ラジオ

テーマ : LOST

SIX FEET UNDER 第31話 「監獄」

 The Trap

 なんと突然ブレンダが登場。
 話があると言ってネイトを訪ねてきたブレンダは、過去のことをネイトに謝罪する。
 ネイトの金遣いのことでまたまたギクシャクし始めた夫婦は、
 さらにネイトがブレンダと会ったことをリサに話したせいでいや〜な雰囲気に...
 
 クレアはオリヴィエの助手を頼まれたが、ただの運転手だった。
 なんとなくラッセルと上手くいきそうだったクレアが、
 オリヴィエの話を聞き、ラッセルに友達のままでいようと言う。
 
 そしてフィッシャー家に、葬儀会館の見習いとしてアーサーという男がやってきた。


 や〜っとブレンダ登場です。
 あまりに突然だったのでまたネイトの白昼夢かと思いましたが。
 ネイトは現在の幸せ振りをアピールしてましたが、
 ひさしぶりにブレンダと出会ったことでリサとの関係を変えられるのかな〜
 
 そして、ちょっと変わった見習いアーサー。
 確かに目の保養にはなりませんが、動きがちょっとおもしろい。
 ベティーナがいなくなった後、ルースにいい刺激になりそうです。
 あの「トムとジェリー」でしか見たことのないネズミ捕り、リアルに捕獲するんですね〜
 血がベチョッと( ̄□ ̄;)!!

50回目のファースト・キス

50 FIRST DATES (2004)

 ハワイの水族館で獣医として働くヘンリーの恋愛はいつも一夜限り。
 しかし、ある日カフェでルーシーという女性と出会い、一目惚れ。
 意気投合し翌日もカフェで朝食を約束した2人だったが、
 翌日カフェで再会すると、彼女は冷たく他人行儀になっていた。
 実はルーシーは1年前に交通事故に遭い、
 その後遺症から一晩で前日の記憶を全てなくしてしまう短期記憶喪失障害を抱えていた。
 家族や周囲の努力で、ルーシーはそうとは知らず同じ一日を繰り返していた。

  50FirstDates.jpg


 これは、これはかなりよかったです。
 私の中のロマコメランキング上位入賞です。
 アダム・サンドラー、こんなタマゴ頭の男にやられるとは。
 そして、いちばん驚いたのはドリュー・バリモアのマッチョな弟ダグ役が
 ショーン・アスティン??
 「ロード・オブ・ザ・リング」のサム!!別人!! 
 まるっこいホビットが、クスリやりすぎのマッチョに...
 全然気づかなかった...。


 水族館の動物たちや同僚の協力を得て、
 あの手この手でルーシーを落とそうとするヘンリー。
 かわいい動物や、舞台のハワイを楽しみつつ、笑いあり涙アリで、
 まったり見るのがおススメです。

      
50回目のファースト・キス コレクターズ・エディション50回目のファースト・キス コレクターズ・エディション
(2006/04/19)
ドリュー・バリモア、アダム・サンドラー 他

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ニュースの天才

 SHATTERED GLASS (2003)

 アメリカのマスコミ界に衝撃をもたらした
 人気ジャーナリストによる記事捏造事件を、事実を基に再現。
 
 25歳のスティーブン・グラスは、
 アメリカ大統領専用機に唯一設置され国内で最も権威あるといわれる雑誌
 “THE NEW REPUBLIC”に勤める最年少の編集者。
 その驕らない人柄から社内外での人望も厚かったスティーブンだが、
 ある時彼の手掛けた“ハッカー天国”というスクープ記事が
 他誌から捏造疑惑を指摘されてしまう。

    shattered_glass.jpg

 
 主演はヘイデン・クリステンセン。 
 すごくイライラする作品でした。
 でも内容が悪いわけじゃなく、むしろいいんだけど、主人公グラスが...
 実際にある一流雑誌で、こんな捏造があったなんて。
 しかも、いさぎよく認めようとせず、必死で隠したりウソをついたり。
 病的なまでのイヤな奴グラスを演じたヘイデン・クリステンセンは
 すご〜ぃいやなんだけど、すばらしい演技というべきでしょうか。
 
 一方、彼の上司であり、捏造を追求する編集長役のピーター・サースガード。
 社内で人気のあるグラスを追求することでみんなに嫌われながらも、
 雑誌社として真実を最優先にした役どころはなかなかよかったです。
 
 この2人の立場、どっちもわかるけど、やっぱり一線を超えてはいけないですね。
 なんだかいい教訓になったような...

 全体的に薄暗いトーンだし、観終わった後は決して楽しい気分にはなれないけど、
 なかなかよかったと思います。

  
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ヤング・スーパーマン 第1話「クラークの秘密」

 Smallville

 1989年、カンザス州の小さな町スモールビルに隕石群が降り注いだ。
 その隕石に混じって到着したロケットに乗っていた赤ん坊は、
 子供がいないジョナサンとマーサのケント夫妻に拾われ、
 クラークと名づけられて彼らの養子になった。

 やっと連続放送が始まったので見てみました。映画のスーパーマン
 (最近公開されたのではない)のおぼろげな記憶といえば、
 どっかの惑星から子どもを逃がす夫婦、そして子どもは
 スモールビルのコーン畑に落ちてくる。といった、平穏なカンジ
 だったので、今回の隕石がバラバラ降ってくる冒頭はオドロキ。
 ミニクラークもミニラナもかわい〜そして、ミニレックスの
 あのオレンジ頭は!!

 ストーリーは学園青春もの+SFといったかんじで、
 「ロズウェル」に似たカンジかな。「ロズウェル」好きだった
 私にはこれから楽しみです。
 隕石が落ちた日からおかしくなるスモールビル、
 ラナの持っていた隕石のカケラの秘密、そしてレックス...
 初回からX-FILEなみに謎だらけです。
 
 DVDのパッケージの写真がやっと理解できました。カカシだったのね〜

バットマン ビギンズ

 BATMAN BEGINS (2005)

 巨大企業ウェイン産業の御曹司ブルース・ウェインは、
 幼い頃に目の前で両親を犯罪者に殺害され、
 大学生になっても犯人に復讐したいという気持ちをなくすことが出来ず、放浪の旅に出る。
 旅の途中デュガードという人物に出会い、
 彼に師事して悪と闘うことを決意したブルースは、ゴッサム・シティに戻る。


 この豪華な脇役は!!それだけで満足です。
 執事のアルフレッドにマイケル・ケイン、
 主人公が師事するデュガードにリーアム・ニーソン、
 掃き溜め部署でバットマンの手伝いをするフォックスにモーガン・フリーマン、
 不正だらけの街で唯一マジメに働くゴードン警部補にゲイリー・オールドマン。
 渋すぎる〜
 このおっさんたちと主人公ブルースのからみがいちばんおもしろい。
 (変な趣味はございません)
 ケイティとの恋愛なんていらないぞ〜


 ストーリーもおもしろいし、バットマンみたことなくてもじゅうぶん楽しめます。
 バットマングッズ(マスクとかスーツとか車など)が作られる過程も興味深いです。
 もちろん、おっさんファンにはかなりおすすめです。
 渡辺謙がどういう役どころなのかも注目です。
 期待は禁物ですが。
 あと注目はサイコな医師クレイン役のキリアン・マーフィー。
 「28日後...」では主役にしては影が薄かった彼ですが、
 今回はいい味だしてる。
 最初見たときは及川光博かと思ったけど。
 
    cillian.jpg

 ちょいとキモい系にみえますが、実際はかっこよかったと記憶しています。
 

 主役のクリスチャン・べイル。
 「アメリカン・サイコ」のイメージが強くて(オールバックの似合ういやみな美形)、
 今作でもそういうシーンがあったのですが、美形度が落ちた気がするな〜

   batmanbegins2.jpg


  
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(2006/07/21)
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  それでは、おっさんワールドに興味のある方は続きへどうぞ
  ネタバレもしております。

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LOST 第35話 「詩篇23章」

 The 23rd Psalm

 前回、コード入力用のパソコンでウォルトらしき人物との接触に成功したマイケル。
 ケイトに入力当番をかわってもらい、パソコンの前に座ると、またもや連絡が。
 ウォルトが迎えに来てほしいと連絡してきた。
 
 クレアと話していたエコーは、チャーリーがマリア像を持っていると知ると、
 その場所へ案内するように言う。
 そしてエコーの過去とは。
 

 エコーはそういう生まれだったんですね〜
 飛行機が飛び去った後、神父として暮らしたんでしょうか? 
 飛行機の謎も解明したようで、結局なんでこんな場所に落ちてるのかは謎のまま。
 どう考えてもナイジェリアから太平洋上を通るルートはおかしいし。


 そしてチャーリー。
 クレアにもばれ、エコーのおかげでマリア像とは縁を切るかと思ったのに!
 そんなにストックがあったのか( ̄ロ ̄;)
 でもまだ未開封だし...
 耐えるんだチャーリー!!


 マイケルを除く方々は、なんとなく安定した生活になりつつある。
 ソーヤーとケイト(おいおい...ジャックもあきらめですか?)、
 アナ・ルシアに食べ物を渡しにいくサンとジン(仲良くなれそうでよかったね〜)、
 ひとりテントを張ろうとするリビーをいつになく機敏な動きで助けるハーリー
 (このふたりいいかんじ?)など。


 そして、変な黒い煙。
 どう解釈したらいいのか全くわかりません。
 今後もでてきそうだけど、害はないのか??

ジャンル : テレビ・ラジオ

テーマ : LOST

マイアミ・バイス

 MIAMI VICE (2006)
 
 80年代の同名TVシリーズを映画化。
 マイアミ警察の特捜課(バイス)で働く刑事コンビ、
 ソニーとリコは潜入捜査官として犯罪組織の中に潜り込むのを任務としている。
 ある日、FBIなど合衆国司法機関が行なっていた合同捜査の極秘情報が
 ドラッグ密輸コネクションに漏洩する。
 合同捜査の内部にスパイがいるとみたFBIは、
 合同捜査と関係のない市警の2人に情報の漏洩ルートを突き止める任務を依頼する。
 2人は南米の危険地帯に乗り込み、
 北米のドラッグ・ディーラーになりすまして
 さっそく犯罪組織への接触を開始するのだったが…。


 刑事コンビものにしては、あんまり2人の絡みがないって珍しい。
 信頼はしてるけど、大人の関係というか。
 そして、ひたすらカッコいいを追求してるかんじですね〜
 実際映像とか、カッコよくなってますけど、ストーリーは...
 
 全体的な流れはよいけど、最後はまとまりが...
 もしや3部作とかにするつもり?? で、売れなかったからこれで終わりとか??
 女性は見せ場があって、カッコよかった★
 (そっちじゃないよ、って見た人はわかるかな。ジーナです。)

   
マイアミ・バイス マイアミ・バイス
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たいしたネタバレではないですが...

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SIX FEET UNDER 第30話「変化」

Nobody Sleeps

 タイトルは「変化」。フィッシャー家のみんなにそれぞれ変化が。

 クレアは講師のオリヴィエに才能があると褒められる。
 そして、ゲイだと思っていた友人のラッセルに自分はゲイではないと告白される。
 母ルースの誕生日パーティを欠席したクレアだが、翌日ルースを美術館へ誘う。
 
 デイヴィッドは、ゲイカップルの葬儀をみてキースとずっと一緒にいたいという思いを再確認する。
 
 ルースもまた、嫌っていた誕生パーティを存分に楽しんでいた。

 そして、ネイトはすべてがうまくいっていると思いつつも、何かわだかまりを感じていた。
 

 今回は感動でした。オペラ風のお葬式はちょっと普通じゃないけどすごくよかった。
 デイヴィッドが家に帰ってキースによしよしされるなんて、めずらしくいいカンジで終わったし。
 クレアも今まで(ちょいマッチョな男?)とは違ったタイプのラッセルといいカンジ?
 今後が気になります。
 
 ネイトだけが危険な方向へ向かってますね〜
 予告をみるとそうでもなさそうだけど。
 母親とリサがだぶってみえるのは、自分が父親と同じだっていう気持ちの表れなんでしょうか?
 今回は、リサもそんなイヤなカンジじゃなかったし、
 嫁姑関係もうまくいってるのに、ネイトはますますおかしくなってきてます。

クライシス・オブ・アメリカ

 THE MANCHURIAN CANDIDATE (2004)

 湾岸戦争で英雄となったレイモンド・ショー。
 彼は政界入りも果たし、大物議員である母エレノアの強力な後ろ盾のもと、
 若くして副大統領候補にまで成り上がる。
 一方、そんなショーのテレビ演説を複雑な心境で見入る元上官のマルコ少佐。
 彼は湾岸戦争から帰った後、ショーが英雄となった戦闘時の悪夢にうなされていた。
 敵の急襲でケガを負い意識を失ったマルコに代わり、
 たった独りで敵に立ち向かい部隊を救ったのがショー。
 だがマルコの脳裏に甦るのは、その事実とは異なる不可解な記憶。
 疑念が深まる中、マルコはついに独自の調査を開始するのだが…。


 「クライシス・オブ・アメリカ」とデンゼル・ワシントン主演ということで、
 てっきりテロリストからFBIかなんかの主人公がアメリカを救っちゃうぞーっていう
 ストーリーかと思ったら...
 アクションではなくサスペンス、しかもちょっとサイコなカンジ。
 1962年の「影なき狙撃者」の現代リメイクです。


 わたしは、あまりに想像していたものとかけ離れていたので、
 最初ストーリーについていけませんでした。
 冒頭の戦闘シーンは予想通り。
 その後は??? 
 あ〜、ややこしいストーリーではないのだけど、ネタバレしないと
 感想かけないので、読みたい方は続きをどうぞ。
 全体的な感想としては、微妙??ですかね。

  
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ドッジボール

DODGEBALL: A TRUE UNDERDOG STORY (2004)

 ヴィンス・ボーン、ベン・スティラー主演。
 主人公ピーターは、さびれたスポーツジムのオーナー。
 そのジムも借金を返さなければ、隣の大型ジムに買収されてしまうことになり、
 賞金目当てで、ジムの常連たちとドッジボール大会に出場する。
 しかし、そのドッジボール大会に隣のジムのオーナー、ホワイトも
 チームを率いて出場することに。
 ジムの常連の割には、運動ができそうにもないピーターのチームと、
 ムキムキさんたちを揃えたホワイトのチームがラスベガスで対戦する。
   
        
 ベン・スティラーが最高にキモい!! 
 ほんとこの人よくやるわ〜
 ここまで自分を変態に演出できるのはすごい。
 一方、クールな負け犬ピーター役のヴィンス・ボーン。
 濃いキャラの中で、ちょっと影薄め。
 しかも、コメディなのに一人だけコメディっぽくない雰囲気が漂ってるのはなぜ...
 

 ほんとにくだらなくて笑える作品です。
 残念なのは個性的なキャラたちが、ベン・スティラーの影に隠れちゃって、 
 イマイチだったこと。
 海賊男とか結局なんだったんだろう...

 
ドッジボール (特別編) (ベストヒット・セレクション) ドッジボール (特別編) (ベストヒット・セレクション)
ベン・スティラー (2007/10/24)
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LOST 第34話 「彼女の事情」

 What Kate Did

 ソーヤー復活!! 
 昏睡状態のソーヤーの看病をするケイト。
 急に目を開けたソーヤーに「なぜ俺を殺した」とつかみかかられる。
 そしてケイトの過去へ。
 
 海岸ではシャノンのお葬式が行われる。
 アナ・ルシア以外はみな参列。
 一方ハッチでロックは、マイケルとエコーにあのフィルムを見せるが...


 ソーヤーいきなり愛の告白ですか!!っと思ったら違うようですね。
 まあ、運悪くジャックが聞いちゃったけどさ。
 ケイト&ジャックの仲がなんとなく微妙になってきた。
 
 ウェインがソーヤーにのりうつった(?)のは、
 やっぱり過去になんか関係があるんだろうか?
 ウェインとソーヤーに繋がりがあったとか。


 ケイトの過去ですが、やっぱりこの子は普通ではないなと。
 バイクに乗った後ろで家がドカーンって、どこのアクション映画や!
 みんな自分がおかしくなったって思ってるけど、
 ジャングルの中に馬が現れてもいまさら誰も驚かないって、ケイト。
 それより「HELLO」の主にびっくりです。ウォルトなの?? 


 エコーのもってきたフィルムは期待した割にはたいしたこと言ってなかった...
 で、パソコンを目的外使用しちゃったから何か起こるのかな?? 
 今回も謎は増えただけ...

ジャンル : テレビ・ラジオ

テーマ : LOST

マリッサ☆サマー

 「The OC」おもしろくなってきました〜
 大人気らしいマリッサ・クーパー役のミーシャ・バートンと
 その親友サマー・ロバーツ役のレイチェル・ビルソンを調査!!

 ミーシャ・バートン Mischa Anne Barton(1986/1/24)
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 イギリス出身で、父親はイギリス人、母親はアイルランド人。
 4歳のときからアメリカで暮らす。
 スカウトされてテレビや舞台に出演するようになり、
 「キャメロットガーデンの少女」のオーディションに合格、主役の座を得る。
 「シックス・センス」のあの女の子の役で超有名。
 
 おともだちはニコール・リッチーやリンジー・ローハン。
 彼氏は億万長者の息子でバンド・ホワイトスターのボーカル、シスコ・アドラー。
 ちょっと微妙な彼...
 まだつきあってんのかどうかは謎。
 最近、来日しましたね。
 おしゃれセレブらしい、かわいい格好です。
  
 来日時の様子
  super-oc.jpg


 ほっそ〜こういう格好がいちばんかわいい気も。
       Mischa12.jpg


 背が高いので何着ても似合います。
 170cm以上あるのか?? 
 子どものころにカルバン・クラインのモデルもしてました。
 2740.jpg   2723.jpg

  このごっついゴールドのドレスもミーシャが着るといいカンジ?
  C-3POに見えるのはきっと私だけ。
  たまに妙な格好をしている気もするけど。

 「フレンズ」大好きで、ジェニファー・アニストンのファンらしい。
 

 レイチェル・ビルソン Rachel Bilson (1981/08/25)
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 祖父はTV番組などを手掛けるベテラン監督、父親もクリエイターという、
 ショービズ一家に生まれ育つ。
 TV『パパにはヒ・ミ・ツ』『バフィー〜恋する十字架』他にゲスト出演後、
 『The OC』のサマー役に抜擢される。
 今やミーシャに凌ぐ勢いで数々のファッション誌のカバーを飾っている。
 
 そして注目すべき点、
 レイチェルの彼氏は『The OC』で共演中のセス役アダム・ブロディということでしょう。
 米「In Touch」誌でハリウッドのラブラブカップルランキングでは6位。
 キャメロン&ジャスティンのカップルより上ですからね〜 
 去年のティーン・チョイス・アワードでもこの2人は「ケミストリー(相性)賞」をもらってます。
  
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 きゃ〜かわいいカップル、と思ったけど私と年齢いっしょぐらいやん。
 そして、犬好きおしゃれカップル。
 
 ミーシャは、レイチェルについて
 「彼女の隣に立つと、背が高くて痩せたように思える。
 でも彼女の巨乳とセクシーさは真似できないわ」と語ったらしいけど、
 どういう風に捉えたらよいものやら...
 でも、これをみると納得みたいな。
        pte_mischa2p.jpg


 私は最初レイチェルが「That '70s Show」のジャッキー役の子と
 かぶってみえたんですけど、
 よく見るとジャッキーの方が小悪魔度が上なかんじです。
 Laura_Mil.jpg

 右がジャッキー役のミラ・カニス、
 左は同じく「That '70s Show」に出演のドナ役ローラ・プリポン。
 レイチェルは「That '70s Show」にゲスト出演してます(season5)。
 
 今後も注目なこの二人。応援していきます。  
 
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 次回はライアン&セスでお会いしましょう(・△・)ノ 

The OC 第9話 「観覧車」

 The Heights

 新学期が始まり、ライアンもセスと一緒に学校へ。
 セスは舞踏会で知り合ったアンナと再会し、
 一緒に課外活動をすることになり、マリッサもカーニバルの準備で忙しい。
 そこでライアンはスポーツの苦手なセスとサンディの期待を背負って、
 サッカー部へ入ることに。
 そして予想通り、そこには同じFWのルークが...。
 
 セスはアンナに協力を依頼し、サマーの気を引こうとする。
 本当はセスのことが好きなアンナは、ライアンに言われてセスに
 気持ちを伝えようとするが...。

  oc-8.jpg


 そうか、やっぱりアンナはセスが好きだったのね。
 でもセスはなんだか分かってなさそう。
 やっぱりライアンと違って目で会話できないから、
 ちゃんと口でいわないとわかんないだろうね〜
 サマーもだんだんセスのことが気になってきたっぽいぞ。
  

 そしてライアン、ほんと運がない。
 お約束のようにルークがいる所へ飛び込んでいってしまうとは...
 でも、セスの助言(?)のおかげでルークとも何事もなく、
 マリッサともついにいいカンジに。
 

 ルーク泣いちゃってたよ。
 いい子なのか、ダメな奴なのか...
 ダメな奴といえば、マリッサパパ。
 今までダメパパだと思ってたけど、マリッサにとってはいいパパだね〜
 ルークをマリッサに 会わせなかった時は「よくやった!」と思いました。
 
 コーエン家の夫婦は珍しくラブラブでした。
 キルスティンの脚でケイタイ妨害はなかなかです。

スリちゃんとVanity Fair

 Vanity Fair誌を知っていますか?
 最近ではトム&ケイティの娘スリちゃんの写真を初めて掲載した雑誌として有名。

  vanity-fair-tom.jpg


 ほんとは存在しない説まで浮上したのに、
 予想外のスリちゃんのかわいさに私はびっくりです。
 売り上げ↑間違いない企画ですね。

 Vanity Fairは今回のように、なにかと話題を呼ぶ雑誌。
 有名写真家によるポートレイト集などの定番企画や、
 表紙に各界セレブリティーのユニークなフォトを掲載したり、
 毎年誌上で発表されるセレブのベスト・ドレッサーなんかは毎回注目されてます。
 
 特に有名なのが1991年に掲載されたデミ・ムーアの妊婦ヌード。
 最近では他誌でブリちゃんもやってたけど...

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 ヌードと言えば最近飲酒運転でつかまったパリスも半分(?)披露。
 paris__vanity-05.jpg

 
 あとは、今年の3月に掲載された今やセクシーすぎるといって
 批判までされちゃったスカーレット・ヨハンソンと
 「パイレーツ」シリーズで人気になったキーラ・ナイトレイのヌード。
 写真のみならず、撮影の舞台裏まで
 (一緒に撮る予定だったレイチェル・マクアダムズが直前で降板した)
 話題になることもよくある。

   vanity-fair-06-3.jpg

  
 例えば、去年の5月「デスパレートな妻たち」の主演女優が
 表紙を飾ったときも立ち位置がどうとか衣装がどうとかでもめたとか。
    vanity-housewives.jpg

  
 わたしがすきなのは集合写真な表紙。
 けっこう前ですがこの若手ちゃんたちを集めたのなんかいいですね。
    vanity-teen-03.jpg


 ヒラリー・ダフやオルセン姉妹、マンディ・ムーアや
 アマンダ・バインズなんかのティーン向けアイドルの集合写真。

 そしてイケメン集合のこれ。
normal_vanity-fair-apr03-005.jpg


 映画作品なんかもセンスよく表紙になってます。
 
     Vanity-star2.jpg   vanity-star.jpg   Vanity_Fair-harry.jpg


  アナキンとパドメのこれはかなりすきです。
   vanity-star3.jpg


  ということで、これからも注目していきます。Vanity Fair。
  
 ★かなり男性サービスっぽくなってしまったんでおまけ★

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SIX FEET UNDER 第29話 「内面」

The Eye Inside

 リサが、嫌味たっぷりでわがままなボスにキレて仕事を辞め、ネイトの実家で暮らすことに。
 落ち着くネイトとは対照的に、早く次の仕事を見つけて出て行きたがるリサ。
 表面上はネイトが妥協して上手くいっているような二人の内面は...
 
 デイヴィッドはキースとバカンスに。
 まだゲイということで人の目が気になって楽しめないデイヴィッド。
 イライラしつつも仲良くやっていると思えば、やっぱり最後はキースがイライラ。
 一進一退の二人。

 クレアはフィルに本気で付き合いたいと言うが、今は分からないとはぐらかされ、
 結局またうまくいかず。
 一方、大学の講義で期待していた先生が今期は教えないと知りがっかりするが、
 かわりに来た風変わりな先生に作品を褒められる。
 
 ルースは、仕事の面接をドタキャンしベティーナと買い物を楽しむ。
 最初は、万引き常習者のベティーナにあきれるが、ついには自分も。

      

 どんどん雲行きが怪しくなってきているネイトとリサ。
 フェデリコに頑なに自分たちはうまくいっていると主張する姿がなんだかむなしい。
 でも、仕事のほうは天性の才能か、遺族に対する配慮のよさが、
 逆にフェデリコをちょっと落ち込ませちゃったり。
 
 クレアはやっぱダメでしたか。
 まだ、フィルのほうに可能性がないわけではないようなので、がんばれクレア。
 それともまたまた変わった芸術家のほうへ心は動いてしまったんでしょうか。
 
 ルースはついに万引きデビュー。
 この人の度胸のよさにはほんと感心させられます...
 母親の口紅の色に気づく息子ネイトもすごいが。
 ネイトはなんか死んだような目で「フレンズ」みてましたね〜

ジャンル : テレビ・ラジオ

テーマ : 海外ドラマ(欧米)

13 ラブ 30 サーティン・ラブ・サーティ

 13 GOING ON 30 (2004)

 日本劇場未公開のラブコメ。
 主演は「エイリアス」「エレクトラ」のジェニファー・ガーナー。
 13歳の少女が、少女の心のままある日突然30歳の女性になってしまうという、
 どっかで聞いたことがあるような、ないようなお話。
 

 友達はちょっとオタクっぽいお隣の男の子だけ。
 かっこいい女の子グループに入って、かっこいい男の子と近づきたいけど、
 利用されるだけの主人公ジェナ。
 自分の誕生パーティでも仲間はずれにされたジェナは、早く大人になりたいと願う。
 すると、雑誌編集者でかっこいい彼氏もいる30才の自分になってしまう。

       

 普通の現代女性を演じるジェニファー・ガーナーがかわいい。
 すごくおもしろいラブコメ、というわけでもないけど好感のもてる作品。
 「エイリアス」での変装は、露出の多いエロい格好とか、
 変な色の髪にピアスだらけのロックな格好とかが多いので、
 普通にワンピとか、かわいい格好してるジェニファーが新鮮。
 そして真剣にスリラーを踊る(しかも上手い)シーンは必見。
 上司役のアンディ・サーキス(はい、ゴラムさんです)も、さすが見事に踊ってます。
 
 
 歌って踊れるジェニファー・ガーナー。
 ごっついイメージがあるけどラブコメむいてるんじゃないかな〜と思います。
 旦那(ベンアフ)の作ったラブコメに出演とかないかしら。

 
13ラブ30 13ラブ30
ジェニファー・ガーナー、マーク・ラファロ 他 (2006/09/27)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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ジャンル : 映画

テーマ : 映画★★★★★レビュー

春の雪

 春の雪(2005)

 大正初期。幼なじみの2人、侯爵家の嫡子・松枝清顕と伯爵家の令嬢・綾倉聡子。
 聡子は清顕に恋心を抱くようになり、清顕も同じ気持ちのはずなのに
 冷たい態度をとるばかり。父や友人に聡子のことを聞かれても興味がないと答え、
 彼女の思いを無視し続けた。
 しかし、聡子に宮家の洞院宮治典王との縁談話が持ち上がる。
 困惑する聡子だったが、ついに縁談を承諾するのだった。
 ところが、いざ婚約が正式に決まると、清顕は聡子への愛の深さを自覚する。
 一転して激しく聡子を求める清顕。
 しかし、結婚の決まった聡子といつまでも一緒にいられるわけもなく...
 
      
 私はこの手の作品が苦手。だいたい主人公やそのまわりの登場人物は
 感情移入不可能な思考をしていて、私には理解不能だから。
 妻夫木聡や竹内結子のファンというわけでもないのに見たのは
 予告で見た映像に惹かれたからです。とはいいつつ三島由紀夫かあ〜
 と思いながら一歩ひいて見ました。嫌いじゃないんだけどね。

 予想通りの主人公清サマのぶっとびぶり。でもそんなバカ坊ちゃんの役が
 妻夫木聡には、はまってました。それに意外と分かりやすく作ってあるな〜
 というかんじで。映像もなかなかよいです。

 ストーリーは...
 別に華族の社会がどうとか、身分がどうとかの問題で二人が
 引き裂かれたわけじゃなくて、清サマが幼稚だからだろっ!とか、
 あなたたち子どもがどうやって産まれるか知ってました?とか。
 なかなかねぇ...最近じゃ、貴族系の役はすべてミッチー。
 とっても影が薄くて、つまんなかった。
 清サマのご友人本多くん。こいつは絶対ゲイだ!!って勘違い
 しちゃった。ごめんね。三島作品だから勘ぐっちゃった。
 
 原作では「輪廻転生」をテーマにした4部作の1巻目に当たるこの
 「春の雪」。この映画で満足できなければ読んでみるもよし、
 もしかしたら続編が製作されることを期待して待つもよし。
 
     
 
 私が文学作品読むのと同じぐらいの苦痛と退屈さに襲われたあまりに長い150分。
 (最近は谷崎潤一郎がどこまで我慢できるか挑戦中の私です。)
 
  
春の雪春の雪
(2006/04/28)
妻夫木聡、竹内結子 他

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LOST 第33話 「復讐」

 Collision

 シャノンを撃ってしまったアナ・ルシア。
 今回は彼女のストーリー。
 サイードに殴りかかられるが、結局は彼を逆に縛り上げてしまう。
 そんなアナ・ルシアにエコーやリビー、バーナードはついていけず、
 ついにエコーは瀕死のソーヤーを抱えて勝手に行ってしまう。
 妻に会いたがるバーナードも、アナ・ルシアから離れることを決め、
 サイードを残し全員がアナ・ルシアの前から去っていく。
 2人きりになった、アナ・ルシアは自分の過去のことを話し始める。


 アナ・ルシアのあの性格の悪さから
 きっと過去にいやなことがあったに違いないとは思ってたけど...
 自らの手で復讐しちゃうとは警官には向いてないんじゃないでしょうか。
 あの上司兼母親が、彼女の人格形成に悪影響を与えたことは間違いなさそう。
 
 ソーヤーにやっと安息の日が。
 よかったねぇ〜ケイトにかわいがってもらって。
 ジャックはかなり苦笑いだったけど...
 なんて思ってたら予告では何やらただならぬ雰囲気。
 「彼女の事情」はケイトの事情なのかな?


 そしてそして、ジンとサンの再会シーンは感動でしたねぇ〜
 真っ先に駆け寄ったチャーリーにもちょっと感動。
 そして、もう1組の夫婦もやっとの再会。
 こっちの再会は奇跡に近い。


 気になるのがロック&エコー。
 この2人なんだか気があってそうだし島のシステムというか謎を受け入れてるだけに、
 いいほうなのか悪いほうなのかは全くわかんないけど、やらかしてくれそう。

ジャンル : テレビ・ラジオ

テーマ : LOST

SIX FEET UNDER 第28話 「我慢」

 You Never Know

 冒頭の人が死ぬシーン。
 最初は素直に登場してた人がそのまま死んじゃってたけど、だんだん小細工が。
 工事現場で高いところにいる人が落ちて死ぬのかな、
 と思いきや下にいる人が死んだり、なかなか見逃せない。
 今回も、明らかに怪しいマッチを持った男ではなく、
 セールスの電話をかけてきた会社での銃乱射事件。
 
 ああ〜クレア。
 やっぱりダメだったね、その男。
 たったの1話でダメ男判明とは。
 しかし、開き直っちゃったクレア?
 どうするの〜

 ネイト君も、なんだか微妙な夫婦生活。
 あんなんでいいのか?
 めちゃめちゃ神経質な奥様。
 かなりいかれてる奥様の上司。
 また、病気が再発しそうな暮らしでちょっと心配です。

 今回ぎゃ〜ぎゃ〜叫ぶ薬中毒の妹の看病に行って、意外にもルースがいちばん楽しそう。
 ルースは古風でまじめな性格だけど、
 何事にも臆しないとことかやっぱりクレアの母だなって思います。
 
 今回のタイトル「我慢」。
 なんだか、最後のフェデリコに意外にしっくりきてました。
 嫌なやつだけど、嫌いになれないフェデリコ。
 もうちょっとディヴィッドと仲良くしてあげてね。

ジャンル : テレビ・ラジオ

テーマ : 海外ドラマ(欧米)

ハリー・ポッターと謎のプリンス

      

 遅ればせながら読み終わりました〜
 今作ではハリーの成長ぶりに感動です。5巻では児童向け小説とは
 思えないほど主人公ハリー君のイライラは絶頂に達し、こんなんで
 大丈夫かしらと不安になったけど、大人になったよ、みんな。
 ロンも少しは成長したかな。
 そして「愛」です。うらやましいねぇ〜17歳って。青春ですよ。
 一方で、深刻さを増すあの人との戦い。
 また誰かが死んでしまうのか?謎のプリンスとは誰なのか?

  読んでない人にはおすすめしませ〜ん

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フェリシティの青春 第84話 「君と生きたい」

Back to the Future

ついに最終回。
 フェリシティ、ベンはどうなるのでしょう?
 

  keripic.jpg   scottspic.jpg



 ノエルとやりなおすため、ミーガンの魔法で過去へ戻ったフェリシティ。
 しかし、結局ノエルとはうまくいかず、ベンとよりをもどすことになった。
 今のベンは、浮気もしていないし、
 ローレンとの間に問題を抱えてもいない、
 このまま過去の世界でベンと生きたほうがよいのでは...
 と、思い始めた矢先、大学が火事になりノエルが死んでしまう。
 本当なら、ノエルはフェリシティを火事から救い、
 二人とも無事に脱出したはずだったのに。
 自分が過去に来てしまったせいで、ノエルが死んでしまった。
 ショックをうけるフェリシティのもとに、
 ミーガンが過去へ戻る魔術書の作者を見つけたと...


 結局、フェリシティが過去へ来たのは、ノエルへの思いを断ち切るためだった。
 4年間ベンとノエルの間を行ったり来たりしたフェリシティ。
 最終的にベンを選んだにも関わらず、結婚するノエルへ未練たらたらだったしね〜。
 今回、最終回にも関わらずあんまり展開がないというか...
 大学生活を振り返るフェリシティの思い出が中心。
 そのわりには懐かしいエピソードで予想以上に楽しめたけど。
 ベンって、最初はこんな軽薄なやつだったっけ〜とか
 ノエルってほんとフェリシティLOVEだったな〜とか
 ショーンのスムーゼズ(だっけ?)まずそ〜とか...
 
 思ったとおりというか、まあ普通の終わり方だったけど、
 「フェリシティの青春」ほんとよかった。
 当初はこんなにはまるとは思ってなかったからな〜
 ストーリーやキャラもよかったけど
 それ以上に、青春ラブストーリーのはずの「フェリシティの青春」を
 なんだかSF的なストーリーにして最終回へ導いた製作者の方々。
 ほんとに素晴らしい。
 ロン・ハワード、J・J・エイブラムスお見事。


 「フェリシティの青春」終わっちゃって寂しいけど、
 「フェリシティ」メンバーのミーガンとショーンは「エイリアス」で見られるし、
 フェリシティやベンはこれからも映画で活躍してくれるだろうし、
 ノエルは...「HOUSE」のゲスト出演を楽しみにしよう。

 なにより、日本でフェリシティのDVDが発売されることを希望。
 アメリカでは特典映像が充実したDVDがあるそうで...いいなあ。
 
   felben.jpg

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ユナイテッド93

UNITED 93 (2006)

 2001年9月11日、
 アメリカ国内の空港を飛び立った旅客機4機が、ほぼ同時にハイジャックされる。
 うち2機はワールド・トレード・センターに、もう1機はペンタゴンに激突炎上した。
 しかし残る1機、乗客40人を乗せたユナイテッド航空93便は、
 なぜかターゲットに到達することなく、ペンシルヴェニア州に墜落した。


 実際に起こった出来事で、このユナイテッド93便の最後もどうなるのかは知っている。
 でも、助かるんじゃないか?そんな風に思いながら見てしまいました。
 乗客も絶望的な状況の中で最後まで諦めなかったのでは。

 すでに経緯を知っているだけに、最初はイライラしました。
 ほんとにハイジャックされてるのに!! 
 もっとはやく対策を!!
 なんて考えると同時に、このテロ計画の周到さを再確認させられたり。
 

 この作品、キャストは無名の人ばかりか
 実際に9.11を体験した空港の管制官や軍関係者も起用しています。
 そして、93便に搭乗していた日本人の方もちゃんと登場します。
 
   
ユナイテッド93 ユナイテッド93
コリー・ジョンソン、タラ・ヒューゴ 他 (2006/11/30)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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