Jericho
Sci-Fiチャンネルの新番組、4つめがこの「ジェリコ」。
ジェリコとは主人公ジェイクの故郷カンザスにある町の名前。
核爆発が起こり、生き残った人々のストーリーです。
ジェイクは数年ぶりに故郷ジェリコへ帰って来た。
用事を済ませ、すぐに町を離れるつもりだったが、空港へ向かう車の中でキノコ雲を見る。
近くで事故にあったスクールバスの生徒たちに助けを求められ、
子どもたちとともに再びジェリコへ戻ることに。
デンバー方面に見えたあの爆発が戦争なのか事故なのか?
ジェリコでは通信網が途切れ、全く情報もない混乱状態だった。
ジェイクは市長である父親や、弟、友人らと協力して今後の方針を考え始めるが、
放射能を含んだ雨雲が近づいてきていた。

Sci-Fiチャンネルの新番組の中で、
いちばんおもしろいかな〜と期待している作品です。
まあ、これもシーズン2の途中で打ち切りになったんですけど...。
キャラが多く、楽しめるのですが、主人公ジェイク役のスキート・ウーリッチが、
私の中でどうも悪い人イメージがあって、なかなか慣れないというか。
6話まで見た今は、ジェイクは大丈夫なんですけど、まだダメなのが、
ヒロインっぽいエミリー役のアシュレー・スコット。
この人はカンペキ「ダークエンジェル」のアーシャのイメージが強すぎてダメだ。
この役でも主人公に対する態度とか、やたら自己チュウっぽいとことか、
好きになれません。(過去に主人公といろいろあったせいだとは思うのですが)
普通の町に突然起こったというストーリーだと思ったのですが、
いろいろと裏があるようです。
果たしてその謎が解明されるのだろうか?
打ち切り作品にはいつもドキドキさせられます。
ひとつネタバレしてしまうと、
この核爆発が起こったのはアメリカの各都市で、他の国は大丈夫なもよう。
てことで、宇宙人の仕業ではないよう(的外れすぎ)。
果たして役に立つことがあるのかどうか分かりませんが、
核爆発が起こった時の知恵はついたような気がします。
毎回、「日本じゃそんなシェルターないからダメだ」とか、
「地下室がある家なんかそうそうないからダメだ」とか、考えてしまいます。
さて、問題発生→住民で力をあわせて解決パターンが続いてますが、
ちょっと飽きてきたここらでガツンと何か起こってくれたら、
またまたおもしろくなりそうです。