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バトルスター・ギャラクティカ シーズン1ファイナルまで

 こちらもラストまで4話イッキ見でした。

 13話でシーズン1が終わりということをすっかり忘れていたため、
 あのラスト後に「シーズン1終了です」みたいなテロップでびびりました。
 あ、あの状態で私を待たせるの...艦長〜!!!

 かなり展開が早く、むしろそんな早く話を進めちゃっていいの?といつも心配しながら
 見ていたギャラクティカですが、一番「もう?」と思ったのが、
 カプリカ置き去りのヒロがスターバックと対面するとこですね。
 シャロンの正体がばれちゃったので、そういう展開でもおかしくはないのですが、
 もうちょっとヒロ君には、ひとりでがんばってほしかったかも、と鬼のようなことを考えてみたり。
 しかしこうなってくると、ヒロとカプリカシャロンがギャラクティカに来たとき
 どうなるのかが楽しみで♪
 チロルとギャラクティカシャロンを加えて三角関係?四角関係?
 あっ、ギャラクティカシャロンは恋愛してる場合じゃないか...
 でもカプリカシャロンは子どもまでいるようだし、ってどんな子が生まれるんだ??
 そもそも人型サイロンってどんな構造?? 

 
 そしてまたもや恋愛系ですみません、
 バルターと寝たカーラに怒る??いじける??アポロ♪♪いや〜楽しすぎでした。
 部下がいっぱいいる前で言い合わなくても...
 男女逆転的な2人の関係は、女子側から見るとけっこう爽快かも☆
 ヒロと同様に、アポロもまだまだカーラに困らされても楽しいですね。


 ついにサイロンの母艦内部がちらっとみえました。
 基本的にレイダーと同じようなかんじ?ロボット型の普通のサイロンたちが、
 ガシャーンガシャーンと動き回っているわけでもなく、よけいに不気味。
 戦闘能力がめちゃ高いわけでも、武器や装甲のレベルが違うわけでもなさそうなので、
 負けてるのは数だけだと思うのですが、なんだかまだまだ裏というか謎がありそうでコワい。
 ナンバー6のいう計画も気になるところ。
 このロボット(サイロン)が、やたら神だの神話だの話をするところがこわいんだよ〜。



 「起・承・転・結」の4部作というギャラクティカ。えっ、まだ「起」??ということで
 始まったばかりだし、艦長が無事だと信じつつシーズン2を待ちます。
 DVD-BOX 2が7月発売なんで、8〜9月あたりにはシーズン2見たいな〜なんて。
 お願いします♪Super! drama TV様。
 【起:season 1】DVD-BOX 1 ↓には、既に発売されてた「序章」も収録なんですね。
 しかし、高いな...。


  
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バトルスター・ギャラクティカ 第7話 「裏切りの告発」

 Six Degrees of Separation

 いつものようにナンバー6と2人の世界で会話を楽しむバルター。
 しかし、やたらと神の意志だの「神」の話ばかりするナンバー6を、批判するバルター。
 するとナンバー6はどこかへ行ってしまう。

 艦長のもとへ呼ばれたバルター。
 そこにいつものようにナンバー6が現れ、と思いきやその女性はみんなにも見えていた。
 ゴッドフリーという名のその女性は、バルターを裏切り者と呼ぶ。
 アマラク博士の下にいたゴッドフリーは、
 バルターが防衛省のメインフレームにサイロンを侵入させたと証言。
 証拠の監視カメラ映像まで持ち出してくる。

 

 焦りまくるバルター、彼のキャラはヘンすぎておもしろいですね〜
 保身のためにトイレでゲータを待ち伏せしたり、パソコンをぶっ壊そうとしたり...
 怪しすぎだって、という行動に彼の必死さが現れているのですが、
 はめられてるといってもバルターだから、同情するより笑っちゃいます。
 
 やっぱり怪しいと思ってたんだな、という大統領、
 たぶん艦長の信頼度も低いだろうというバルターが、これを機に復活。
 しかしナンバー6の策略はそれだけではなく、
 神に救いを求めるようになった途端現れたりと、
 やはり「神」がテーマな今回でした。
 ナンバー6の名前がゴッドフリーなのも気になるところ。

 さてさて普通に仕事をしていたチロル。
 彼の役目はスターバックが持ち帰ったレイダーを動かすこと。
 現れたシャロンが、ペットのように接するとアドバイスをするのですが、その手つきが...
 無意識だけど、サイロンの血(?)がそうさせるのか、ちょっとコワい。

 リハビリを拒否するスターバック、からかうアポロという珍しい構図が楽し〜☆
 たまには、タイ副艦長のイヤミが役に立つこともあるようです。
 弱気なスターバック、意外な面もかわいいけど、やっぱりいつものスターバックがいいですね。

バトルスター・ギャラクティカ 第6話 「魔女狩り」

 Litmus

 ギャラクティカに人型サイロンのドラルが侵入するが、発見され自爆する。
 これを機に、他のサイロンを見つけるためにも、人型サイロンの存在を発表することにする。

 ドラルを手引きした人物がいるということで、
 警備主任ヘイドリアンが、艦長から自由な捜査の権限を得て犯人探しをする。
 捜査の標的となったのは、チロルとシャロン。
 2人が密会していたのを知るチロルの部下たちは、彼を庇いウソの証言をする。
 また、チロルも爆発時にいた場所の証言を拒否し、事態はやっかいな方向へ...


 う〜ん、何もかもがいや〜なカンジで終わってしまいました。
 シャロンの証言は(サイロンだし)仕方ないと思っちゃうのですが、
 チロルは結局黙秘で逃れられると思ったんですかね〜
 自分のせいで部下は罰せられ、艦長に怒られ、シャロンとは最悪な別れ方。
 彼は今後どうなっていくんでしょう...
 
 ザックを試験にパスさせちゃったスターバックといい、今回のチロルといい、
 彼らの恋愛はやっかいな方向にしか行かないという悲しさ...
 ギャラクティカ・カップルは上手くいかないんでしょうか?
 希望はカプリカのヒロ??
 ということで、愛に生きることにしたヒロ。
 彼の素晴らしく真っ直ぐで情熱的な心で、サイロンたちが変わる?
 1人サイロンに囲まれ実験台になってるヒロはかわいそうなんで、
 いつか逆襲があっても、と願ってしまいます。 
 

バトルスター・ギャラクティカ 第5話 「帰還不能」

 You Can't Go Home Again

 サイロンとの戦闘で、行方不明になったスターバック。
 墜落途中で脱出、気がついたら月にいたスターバックは、
 高台に登り、救助を待つことに。
 脚を負傷し、酸素の残量を気にしつつ進む彼女の目の前に、
 サイロンのレイダー機が。
 どうやらまだ動きそうなレイダーで、帰還を試みる。

 スターバック捜索のため、さらに機を投入しようとしていると聞いたロズリン。
 ギャラクティカまで出向いたロズリンは、
 タイからアダマ親子とカーラ、そしてザックとの関係を聞く。
 タイも、スターバックの救出に執着しすぎる艦長に疑問を持っていた。

 カプリカの隠れ家で幸せに暮らすシャロンとカール。
 このままここで暮らしてもいいかな、と思い始めるカール。
 しかし、突然サイロンの攻撃を受ける。
 そして、気を失っている間にシャロンは消えていた。


 
 レイダー。
 あの構造はオドロキでした。
 てことは、サイロンの中身も似たようなカンジなんでしょうか。
 あ、でもカールが攻撃したサイロンは、撃ったら普通に穴があいただけで、
 血はでてなかったなぁ...
  

 対立の構図がコロコロと変わる、艦長・大統領・アポロ。
 今回は、スターバック救出ということで共同戦線を張るアダマ親子です。
 大統領のお説教、そして最後に「しっかりなさい!」と怒られたことも
 けっこう効いてたようで笑えました。
 自分達のやってることがマズイと自覚があるんで、
 たいした反撃もできず、悪さをして学校の先生に怒られてるような
 かわいらしいアダマ親子。
 子どもの叱り方は、さすが大統領お得意のようです。


 いつの間に機体に名前を!?
 今回もスターバックの魅力いっぱいで楽しめました☆
 初めて操縦するレイダーで、アポロの攻撃を全部避けちゃってるし、
 前回鍛えた新入りが、もう実戦に投入されようとしてたし。
 優秀すぎるからできる、アノ態度なのですね〜
 「合格だ」と、アポロに戦闘機バッジみたいなのをつけてもらってたホットドック、
 もうその名前は決定...?


 しかし、スターバックの名前を見て大爆笑するアポロ。
 どんだけ笑ってんだ&なんか今までのマジメイメージを覆すような大爆笑で
 こっちも楽しくなりました。
 いやいや、スターバックの帰還がよっぽど嬉しかったのね〜(泣)
  

バトルスター・ギャラクティカ 第3話 「囚人ザレック」

 Bastille Day

 水源を見つけ、氷を水にして船へと運ぶ作業を
 「アストラル・クィーン」の囚人たちにやらせることに。
 彼らを奴隷のように扱うのではなく、作業をすることでポイントを貯め
 釈放につなげるという案で、艦長、大統領ともに合意。
 アポロたちが「アストラル・クィーン」へ向かう。
 
 囚人たちに話をするアポロだが、囚人を取り仕切るテロリストのトム・ザレックを始め、
 誰も作業に協力すると名乗り出る者はいなかった。
 アポロは直接ザレックに話をする。
 大学時代に発禁となっていたザレックの本を読んで感銘を受けたアポロ、
 なんとか説得できると思ったが、ザレックはクーデターを企んでいた。


 キャリーはけっこうすきなキャラだったんでハラハラしました。
 無事でよかったです。お見舞いに来たチロルとの、上下関係がいいですね〜
 しかし、訓練を受けてるからって、囚人の集団に対して、戦闘員×1(男)、
 通信技師×1(女)、整備士×1(女)、いかにも戦闘には向いてない
 インテリ秘書×1(男)じゃあ危険すぎましたね。
 ビリーがディーと一緒にいたいがための人選。
 こんな状況下じゃ、楽しみはそれぐらいしかないし、まあ許す(何様)。


 仲直りしたかと思ったら、アポロが大統領のアドバイザーになったことで、
 またもや急激に冷え込む親子関係。
 ロズリンに嫉妬してるのね艦長♪って、こういうかわいい気持ちでいいんだろうか?
 アポロは自らの信条に基づたとはいえ、結局はザレックの要求を呑むような
 かたちになったわけですが、軍人的にはNGですよね。
 いい人だし、優秀だけど、そのへん父親とは違う道を行くんだろうな〜と。
 艦長とも大統領とも違った意見で、2人とのバランスをとるのにはいいかもしれませんね。



 今回もスターバックがよすぎる。あのミーティング(?)といい、ラストといい。
 少年にタバコの火をつけさせるって、あんた何者〜楽しすぎます。
 バルター博士とも、ちらっと再会。気に入られてるぞ〜気をつけろ!! 

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