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CSI:NY 第30話「再びの地、NY」

 Manhattan Manhunt

 NYへ戻ったダリアスを追って、マックとともにホレイショもNYへ。
 アレクサの実家へ行ったダリアスは、アレクサ金庫を開けさせる。
 しかし金庫には何もなく、激怒したダリアスにパーティをしていた高校生が殺されてしまう。
 悲惨な現場に集まったCSIの面々。
 マックは各人に仕事を割り振るが、リンジーにはラボへ戻って分析をするよう言う。

 マックにラボへ帰らされたことに不満顔のリンジー。
 そんなリンジーに、言葉をかけるダニー。
 こういうNY組がいいですね〜。
 リンジーが入ってから、NY組はいろいろと落ち着いたカンジがあります。
 シーズン2に入ってからは、ホークスの三枚目的な所が多く見られるし、
 ちょっと暗めというか地味めなイメージのNYが、明るくなった気がします。
 
 事件は当初とは違った方向へ行きましたね。
 そして舞台が違うだけで、事件もまた別モノのように見えました。
 ホームに戻ったマックの頑張りや、NYも似合っちゃうホレイショ、
 クロスオーバーは後編の方が楽しめました。
 
 エピの順番を飛ばして見たくなかったので、
 クロスオーバーの連続放送ではなく、通常の放送で見たのですが、
 それでも同日にこのエピが見れるよう、うまく放映してくれたAXNさん。
 すばらしいです。
 
 これを見て、やはりマックはいいなぁと思いました。
 ホレイショやグリッソムと比べるとカリスマ性のなさが。
 ちょっと地味なところが。
 CSIシリーズではやはりベガスがいちばんすきなのですが、
 マックの地味ながんばりを見たいなと思わせてくれるNY。
 ホレイショ風決め台詞とかいらないんで、地味にがんばって下さい。

CSI:NY 第29話「青い血」

 Youngblood

 高級マンションの最上階に住む男がエレベーター内で殺された。
 現場から血のついたハイヒールの跡が見つかり、
 犯行時に一緒にいたと思われる女性を探す。
 被害者は若い女性とばかり付き合っていたようだったが...
 
 セントラルパークの池に沈められていた男性の死体。
 身元が分かるものは持っていなかったが、
 ステラとホークスがそれぞれ遺留品を調べると、異なった人物の姿が浮かんでくる。



 最初の事件、
 犯人はバカな奴だと思う程度でしたが、被害者と一緒にいた女子高生はすごかったですね。
 日本の援交とはまた違ったレベルといいますか、
 彼女の態度にもあきれるばかりです。
 犯人も女子高生にあんなバカにされたらムカつきますわ。
 やたら「おごってやったのに!」って言ってるのには、器の小ささを感じますが。
 彼女がこんな趣味(?)になってしまった原因は、父親のせい?
  
 父親は娘と同じぐらいの女の子とつきあい、娘は父親と同年代の男性とデート。
 お互いどう思うんでしょうね?
 第3者の女性から見れば、オトコは若い子がすきっていいますけど、
 女子高生とデートなんて変態・犯罪レベルだと思われますので、ご用心を。
 
 凶器の特定のため、いろんな銃を持ってきて試すマック。
 フラックがもってきたんだし二人がかりでやると思ったら、結局マックだけ。
 そのへん、刑事には手出しできないCSIの領域があるんでしょうか?


 2つめの事件、
 被害者の青年は偽りの生活を送っていたわけですが、なぜ?
 な〜んかよくわからん事件でした。
 今回はお金持ちには関わらないほうが身の為だ、がテーマのように感じましたが。
 ホークスが捜査官になってから、検死官がやたらチェンジしてますね。
 前のアジア系の人も、今回のオジサンもけっこう楽しいのでよいのですが。
 ホークスは、現場に出られる喜びを語ってました。

CSI :NY 第23話「この目に映るもの」

 What You See Is What You See

 いつものカフェで朝食をとろうとしていたマック。
 ウエイトレスのエイミーが、後ろに座っていた客のテーブルを片付けていると銃が。
 あわてた男はエイミーに銃を向ける。
 マックが男に落ち着くよう説得するが、客の一人が持っていた銃を出したため発砲。
 エイミーと銃を出した客が撃たれ、犯人は逃亡する。
 
 現場に残された弾からコリンズという男が浮上。
 マックも現場で見た男だと確認し、母親の家に潜伏していたコリンズを逮捕する。
 コリンズが持っていた銃は、現場の弾と一致し、犯人なのは確かだったが、
 なぜかすぐに釈放される。
 だが、釈放されたコリンズは市警の前でバイクに乗った男に撃たれてしまう。


 シーズンフィナーレのわりにはちょいと地味?というより、
 最近NYは内紛が多くて波乱万丈だったからかな。
 事件のスケールは予想外に大きくなってました。


 ただのカフェの強盗事件かと思ったら、財務省まで絡む偽札問題へ。
 その現場となったカフェの常連マック。
 パーカーにジャージで朝食を頼む彼の、いつものメニューはオレンジジュースと
 「オートミール レーズン メープルシロップ添え」。
 けっこうかわいい。
 話しかけてきた女性ローズを救い、彼女に食事に誘われるも戸惑うマック。
 ちょっと冷たくないかい?と思ったけど、最後には行ってましたね。
 奥さんが9.11で犠牲になり、全く立ち直ってないような状態だったから、
 ステラ以外で食事に行くのは初めてだったとか?


 偽札の製造が事件の背後にあると知ったマックとステラは、
 液晶の特殊な技術を持つ教授に会いに行きますが...
 あれって液晶だったのか、というレベルの私ですから電界を変えるとかもう意味不明。
 偽札の話はよく他のドラマや映画なんかでもでてきますが、
 今回いちばん難しかった。
 ホログラムってきれいだしおもしろそうだけど、科学的には理解不能(泣)
 
 いつもは冷静なマックだけど、
 コリンズに対しては珍しく荒い取調べをしてたのが印象に残りました。
 捜査に横やりが入ったからというのもあるでしょうが、
 自分の目の前で人が殺されたというのは、マックもショックだったのかな。

 フィナーレらしく?気になった最後は、ダニーの心理評価の内容。
 よくはないことはマックの言葉から分かりますが、
 今後それがどう関係していくのか。
 そしてホークスの現場志望。
 次シーズンから現場捜査官になることは知っていたけど、
 最近ホークスの魅力にはまってきたので、楽しみです。
 ユーモアはあるけどマジメそうなホークスなので、
 マックの悩みを増やすことはないでしょう♪
 

 そんなお楽しみのシーズン2はいつから始まるのか分かりませんが、
 AXNでCSI3作品が揃って、
 かわるがわる新しいシーズンを見られるようなのでストレスは少ないかも。
 たぶん先月始まったマイアミのシーズン4が終わる頃にベガスのシーズン5が始まって、
 それが終わる頃にNYのシーズン2かな、と勝手に期待してます♪
 
 白シャツ革ジャンが定番のフラックが、
 最近予想外にカラフルなシャツを着ているのも楽しみの1つ。
 逆グレッグ化かな〜(グレッグは最初ハデな柄シャツご愛用だったけど、最近は普通)

CSI:NY 第21話「疑惑の任務」

 On the Job

 殺人現場を調べていたマックとダニー。
 突然クローゼットの中から人が現れ逃走する。
 追いかけて地下鉄の駅へ来たダニーは、その容疑者らしき男に発砲され撃ち返す。
 マックや警官が到着した時には、撃たれた男は死亡。
 だが、その男は警官で、目撃者の証言によればダニーとその警官ミンハス、
 そしてもう一人の男の3人の撃ち合いだったことが判明。
 現場に落ちていたレコーダーからも、それは動かぬ証拠だった。
 
 公園のトイレでベビーシッターのサンドラが殺されていた。
 凶器の石から指紋は検出されるも登録はない。
 ステラはサンドラを調べるうち、彼女には裏の顔があるような気がし...
 サンドラの指紋を調べると、シッター仲間グレンダの家で起こった盗難事件で
 見つかった指紋と一致する。
 そして、グレンダの指紋を調べると、またまた別のシッター仲間の家で起こった
 盗難事件の指紋と一致する。



 ステラとベビーのほのぼのシーン、シッター窃盗団というなんとも妙な事件の一方で、
 ダニーが大変なことに。
 ダニーの採用には周囲から反対があったことを明かすマック、
 前回のステラに引き続き部下の苦労が絶えないようで...。

 結局ミンハスは、ダニーのせいで死んだのでないことが判明。
 マック、エイデン、フラックがダニーのために必死で捜査したのに、
 味方なんていないというダニー。
 そして、マックの命令を無視して勝手に行動し、
 マックには「昇進をあきらめろ」と言われてしまいます。
 仲間の容疑を晴らすために捜査を、というストーリーはよくありますが、
 それには自分を信じてくれる仲間を信じる、というダニーの心も必要なワケで...
 ダニーには、もう少しマックから言葉が必要だったのかもしれませんが、
 なんだかとっても悲しくなったエピでした。

 NYこんなんでだいじょうぶか??

 いや〜なことばかりで、ほっとするのはセクシーなホークス先生ぐらいでした。
 なんで検死局長が木を割る?と思ったら、彼の夢は彫刻家になることだったようです。
 彼ならアートの世界でもやっていけそうだ。

CSI:NY 第15話 「死が二人を分かつまで」

 'Til Death Do We Part

 教会で2人が愛を誓う直前、
 かごに入っていたハトが死に、新婦が倒れた。
 新婦の皮膚は変色しており、毒殺の可能性が。
 死因解明のためホークスが解剖を始めようとすると、
 新婦の父が解剖前にラビを呼んでお祈りをさせて欲しいと強く希望、
 解剖は一時中断となる。
 その間にダニーは新婦が前日のパーティ等で口にしたものを調べるが、
 異物は発見されない。
 問題は、ドレスだった。

 廃墟となった修道院で、右手首が発見される。
 近くには血まみれの手錠があり、
 付近を捜索すると手首のない男が見つかった。
 男は自ら手首を噛み切って手錠から逃れたが、失血死したようだった。
 ポケットには小銭とバスカード、
 杜撰な手術跡から出所したばかりの男だと分かる。
 彼はカフェでケンカをしているところを目撃されていた。


 あえて男2人が結婚式の捜査ですか?
 未婚のステラとエイデンに、ドロドロをみせたくなかったマックの配慮だったり。
 特にドロドロでもなかったのですが、あの警官とダニーの関係が気になる。
 死者に着せてあげたドレスを、埋葬前にこっそり脱がせて売ってたとは、
 もう絶対に古着は着たくないと思いました。
 現金商売ですから前に何があったかなんてわかんないですからね〜。
 
 アメリカでは、ウェディングドレスはレンタルより買うもの?
 そういえばフレンズでモニカが中古のドレスを買ってたけど、それが主流なのかしら。
 これで、とんだ嫌疑をかけられた新郎もかわいそうでしたね。
 一瞬だけど、ドレスを着ていた新郎の元カノはなんともなくて、
 よかったと言うべきか。
 
 
 ステラにチキン呼ばわりされてたフラック。
 確かに、そういうのには弱そうかも。
 修道院に手首、どんな都市伝説なんでしょう?
 そのうちSupernaturalででてきてくれると助かります。
 
 父親を殺された復讐だと殺害を認めた青年だが、
 確証がないと捜査の続行を求めるステラに対し、
 自白と指紋で十分だというフラック。
 いつになく激しい2人は、対立してしまいますが、
 そのへんちゃんと大人でしたね。
 フラックが折れてました。
 戦う気まんまんだったステラとより絆が深まった感がありますね〜。

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