プロフィール

ねこはむ

Author:ねこはむ
ようこそ★
海外ドラマと映画が大スキ。
お気に入りを自由に書いてます。
海外ドラマなら恋愛モノでもSFでもミステリーでも何でも見ます♪

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

リンク

ブロとも申請フォーム

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

THE CLOSER 027・028 「灰色の任務」(前編・後編)

 Serving the King: Part 1, 2

 16歳の高校生マリク・ファラが山中で殺されていた。
 署内で起こった銃撃事件のため、ブレンダがまとめていた特捜班は解散状態。
 残ったフリンとガブリエルが、テイラーの下で事件の捜査に当たることになる。
 しかし件数を稼ぎたいテイラーの捜査は杜撰。

 その頃、休職中のブレンダはCIA訓練時代の上司(?)アンドリュー・シュミットから、
 職場復帰を見返りに捜査を頼まれていた。
 マリクの事件は、CIAが絡んでいるという。
 マリクはテロ組織の誰かと繋がっていて、間違って殺されていた。
 アンドリューはその情報をブレンダに与え、CIA内部にスパイがいる可能性から、
 LA市警の捜査の裏で犯人探しと、マリクと繋がっているテロ組織の人物を
 探すよう依頼する。

 
 同じく休職中のプロペンザと捜査を始めるブレンダ。
 CIAのLA支局長ブランチらに強力してもらい、マリクを殺害した人物を発見する。
 ブレンダはアンドリューに、引き続き捜査を行うのは、特捜班の再結成が条件だと言う。
 見事交渉に成功したブレンダは、再び集まったメンバーとともに、
 マリクの周辺を調べ始める。



 前編ではCIAにテロ組織、スパイに核と、
 なんだか違う作品になってしまったかのような展開。
 「アラーの使途団」という、今までにないヤバめな敵にブレンダ&プロペンザ(時々バズ)
 だけで大丈夫か?と思っていたら、後編では見事に特捜班復活。
 CIAコミッショナーにも恐れられるだけあって、ブレンダの手腕はすごいです。


 結局スパイはFBIへ、殺人犯はCIAへとLA市警は得なしでしたが、
 不祥事はもみ消してもらったし、損もなかったですね。
 ポープも、そのへん理解してくれたりと、最近は嫌な奴度が低くなってます。
 「サンチェスだけ歓迎する」とか、ちょっとおもしろいじゃないの♪


 プロペンザのミスターT(テロリストのT)や、007もおもしろかったですが、
 フリンが「何でもするさ、その声が懐かしいから」って、それ上司に言う言葉か!?
 ちょっと、惚れますよ〜。
 プロペンザの首フリ人形をちゃんとキープしてあげたり、
 よっぽどテイラーの「Thank you」にムカついたんでしょうか。
 しかし、びっくりでした。全員が無線でブレンダの話を聞いてるシーンもちょっと感動。


 ラストがブレンダとプロペンザって。
 ほんとおもしろいわこのドラマ☆シーズン3が楽しみです。

THE CLOSER 021 「永遠を誓った場所」

 Critical Missing

 ロサンゼルス港の海底から、縄で一つにくくられた2体の死体が発見される。
 2週間以上水に浸かっており、死因は特定できなかった。
 遺留品の中にあった、飛行機の搭乗券から日本人の母子ユミとアイコの可能性が。
 ロスに住所があったことから、ユミの家へ向かうブレンダだが、
 その家からは、ユミの車を運転した白人男性が出てくる。
 彼は、ユミの夫で、妻は日本へ帰っていると主張する。


 序盤から容疑者一人なのに、本当にコイツ?と疑わせるような演技力といいますか。
 明らかに悪人顔だし、犯人はこいつしかいないのに、ブレンダたちと同様に
 かなり悩まされましたね〜。
 最初の妻ホシのことも、すっかり騙されておりました。
 容疑者を直接見ていないフリッツだからこそ、思いついたのかもしれないですね。
 今回もお手柄です。これが、ベッドで缶詰食べながら話す内容とは...


 結局アンドリュースが、最初の妻、そして2番目の妻と子を殺した理由は
 なんだったんでしょうか。というより、理由がないただの殺人鬼だったんでしょうか。
 危険を察知したのか、一度日本に帰ったのに戻ってきてしまったのが、悔やまれますね。
 夫が見つけて呼び寄せたのか。
 しかし、この件で最初の殺人も判明し、次の犠牲者を出さずにすんだというのが、
 なんとも皮肉なお話です。


 タオの奥さん日本人なのか〜なんか好感度アップですね。
 ユミやケイコは、日本人の方がやってるんですね。
 日本盛りだくさんな1話でしたが、とりあえず心中じゃなくてよかった。

THE CLOSER 020 「死に至るウソ」

 Head Over Heels

 レストランのゴミ箱から、男性の頭部と足が発見される。
 その顔に見覚えがあるというサンチェス。
 男性はポルノに出演する男優クリス・マンディだった。
 検死の際に行ったHIV検査で、マンディが陽性だったということが判明。
 しかし、クリスが死の直前まで行っていたHIV検査では陰性で、妻も否定。
 HIVの検査を行っている会社へ行ってみると、
 別人が代わりに検査を受けていたことが判明する。
 クリスは感染後も多くの女優と共演していた。


 ガブリエルとダニエルズがデート!?
 それにしても、ブレンダがやたらイラついてると思ったら、妊娠!?
 今回はいろいろ驚かされました。
 ブレンダの妊娠は絶対間違いだろうと思ってたんですけど、
 検査前に泣いてポープに相談って...
 急に逃げ腰なポープもやなカンジだけど、相談するブレンダもねぇ。
 ポープしか相談する相手がいなかったのか?


 今回の犯人は明らかに怪しい母と息子。
 どの程度まで殺人に関与していたのか、息子の腕の傷を見てもまだ母親も怪しい、
 と全く分かりませんでした。
 ブレンダが相手だと、みんな弁護士をクビにしちゃうのが楽しい。
 「言うな」っていっても、ブレンダの挑発でしゃべっちゃうし、
 弁護士もブレンダ相手だとやりにくそう。


 1人を殺した息子より、13人もの女性の人生を台無しにした母親の罪の方が
 重くてもおかしくない、実際の判決はどうなるのか分かりませんが、
 母親は13人殺したに近いです。ヒドイ話です。


 なんかラブラブ〜♪で終わった今回。
 まだまだブレンダは、仕事とフリッツとの生活で手一杯でしょうね。
 料理できたことが意外。

THE CLOSER 019 「執着の果て」

 Out of Focus

 ホテルのバルコニーから転落死したカメラマンのアンソニー・ラーソン。
 自殺か事故か他殺か?パパラッチパパラッツォのラーソンだが
 遺留品にカメラはなく、ホテルに宿泊している有名人のスクープ狙いが事件に
 繋がったと見るブレンダ。
 事件のあった日、ラーソンの部屋からよく見える部屋に、
 俳優のウィット・コールマンがいたことが判明する。


 ラーソンが転落した詳しい状況を調べるため、バルコニーから人形を落とす
 特捜班のみなさま。
 人形にはなぜかプロペンザの元妻の名前が付けられ...
 4番目の妻ヘザー、文法にケチをつけるリズ、常に正確なシャロン?
 プロペンザって少なくとも4回は結婚してたということで、ギブスか!!とツッコんだ方、
 多数ではないでしょうか?ギブスなら分かるけど、プロペンザが4回ってさぁ〜
 その後、シャロンの人形は自分のデスク脇に置いておくプロペンザ。
 シャロンにはちょっと未練アリ?


 事件の方は、結局コールマンもエルヴィス・プレスリーも関係なかったという...。
 あの笑顔の弁護士や、全部しゃべっちゃったボディガード、
 これだけ巻き込んでおいて元妻かよ!
 クローザー的には、確かに最初から怪しかったですが。
 あのボディガード君、クビになっちゃったのかな、とか余計なことが気になります。


 気になるといえば、最後にポープに食事に誘われるブレンダ。
 OKしたの?どっちなの?
 フリッツをフリッツィと呼ぶ謎の女性にヤキモキさせられたブレンダですが、
 それで事件の解決の糸口がねぇ〜
 ある意味フリッツお手柄。
 ブレンダを嫉妬させちゃったりして、たまには優位に立っちゃったり♪


 ついにはタオまで。女子トイレはノックすれば入っていいもんではないですよ〜
 

THE CLOSER 018 「特別観覧席」

 To Protect & to Serve

 ドジャーズ対ジャイアンツの特別観覧席のチケットを手に入れたプロペンザとフリンは、
 非番の日、スタジアムへ向かおうとしていた。
 プロペンザを迎えに行くフリンだが、車の調子が悪く、プロペンザの車に乗り換えることに。
 しかし、ガレージのシャッターを開けると、そこには知らない女の死体が。
 死体は動かないからとりあえず試合を見に行こうというプロペンザにフリンも従い
 スタジアムへ向かうが、戻ると死体はいなくなっていた。


 はぁ、今回もめちゃめちゃおもしろかった。
 自分達のミスを隠すためにテイラーから現場を横取り、しかもブレンダの命令だと。
 そりゃブレンダも激怒です。
 いつも以上に言葉を繰り返して、プロペンザやフリンンプレッシャーを与えるブレンダ、
 でも何も言えない2人が楽しすぎる♪


 しかし、よくばれずに済んだものです。
 犯人がそれほど悪人ではなかったこと、FBIというかフリッツの協力、
 そしてブレンダのナイスプレーでなんとかなったけど、かなり綱渡りでしたね〜
 プロペンザも覚悟を決めてましたが、カッコいい(?)演説をフリンに邪魔され...


 女子の聖域「女子トイレ」は、この特捜班には通用しないようです。
 ガブリエルは前まで迫ってくるし、プロペンザにいたっては躊躇もせずに中まで
 入っていくし。
 このおっさん、まじで普通にセクハラですから...プロペンザなら許すけど。


 クビをかけてまで協力したみんなに、2人は自腹でプレゼントをさせられることに。
 ブレンダが思いついたんでしょうか?
 ワインや香水、スーツとおしゃれなセレクトに続いて、サンチェスのテレビ...
 しかも大きさまで指定?
 最後のフリッツの「特別観覧席」は、いいオチでした☆
 ブレンダがちゃっかり、賃上げしないようを大家さんに言ってくれたんだから、
 がんばって払いましょう♪

| TOP | NEXT >>