A Coat of White Primer
ついに「SIX FEET UNDER」もシーズン5、最終シーズンとなりました。
なぜかはじまりがネイトとリサの結婚式。あれあれ??と思っていたら、
ブレンダが結婚式の内容がかぶらないように、見ていたビデオをでした。
お腹には赤ちゃん、もうすぐ結婚式、いつものように皮肉いっぱいだけど、
なんとなく「SIX FEET UNDER」らしくないネイトとブレンダの普通っぽい姿。
もちろん、「SIX FEET UNDER」ですからすぐに坂道をゴロゴロと転落していきますが。
養子をもらうことに決めたデイヴィッドとキース。
あとは審査を待つのみだが、キースが代理母もいいと言い出す。
2人で代理母候補の書類を見ていたが、デイヴィッドは気乗りしなかった。
薬をちゃんと服用しているおかげで落ち着いているビリー。
しかし、クレアはいつまたビリーがキレだすのかと心配だった。
ルースはうつ病になったジョージの世話に疲れていた。
そしてフェデリコは色々な女性とデートを楽しんでいた。
前半見ていると、ルース・ジョージ以外はうまくいってるのね〜と思っていましたが...
かといって、問題が持ち上がってもそれをうまく対処できるようになったネイトやデイヴィッド。
これまでに築いてきたブレンダやキースとの繋がりがそうさせるんでしょう。
結婚式でリサの亡霊と対決したブレンダを優しく受け止めるネイトは頼もしかったし、
養子・代理母問題をうまくまとめたデイヴィッドもエライ!!
まあ、これからなんだろうけど。
ルースは、なんというか気の毒なんだけど、こればっかりはどうしようもないですからね。
ここはいつものベティーナの助けが必要か?
あたられるクレアもかわいそうだけど、大学行ってルースの気がおさまるんなら、
行ってあげたらと思う。でもそれだけじゃ気はおさまらないか。
ブレンダママは相変わらずだけど、結婚式ではブレンダを彼女なりに励ましてあげたり
いい関係になったようです。
しかし、まだあのオトコとつきあってたとは。