The One With Phoebe's Birthday Dinner
フィービーの誕生日に、久しぶりに6人で食事をすることに。
ただ、時間通りにきたのは主役のフィービーとジョーイだけ。
2人で6人用の席を必死に守っていたが、店員のプレッシャーに負け、
狭い席に移動させられてしまう。
フィービーとジョーイを1時間以上待たせた4人が何をしていたかというと...。
初めてエマをロスの母に預けて出かけることにしたレイチェル。
でもエマと離れるのが不安でしょうがなく、ロスの母が渋滞でなかなか来れないことを、
行かないほうがいいお告げだと言い出す。
やっぱり行かないと言い出すレイチェルは、
たまには気分転換したほうがいいというロスに、無理やり外に連れ出されるが、
うっかり鍵をもたずに出て、家の中にエマ一人を取り残してしまう。
ドアを蹴破れと言うレイチェルにアザができやすいからと断るロス。
結局、ロスの母が来るまで家の外で不安いっぱいで待っていた2人。
こうして遅刻してしまったロスとレイチェル。

子育てに関してはロスのほうが常識人ですけど、やっぱりトータルでいくと、
ロスの変人度は高いですね。
もはやそんなこと承知なレイチェルは何があっても「はいはい」ってあきれるところが
またまたよいコンビだったり。
子どもがほしいモニカ。
排卵日の今日、フィービーのお祝いに行く前に子作りに励もうと準備をしていた。
一方のチャンドラーが転勤した職場は禁煙ではなく、しかも社員はみんなスモーカー。
禁煙していたチャンドラーは誘惑に負けてタバコを吸ってしまう。
そして週末、自宅へ戻ると警察犬並みの鼻を持つモニカにすぐ喫煙がばれてしまう。
激しくチャンドラーを責めるモニカだが、どうしても子作りしたいために、
タバコの件を許したとウソをついてまで、チャンドラーをベッドに誘う。
でも終わったらケンカ再開。
こうして2人は最後に遅れて登場。

モニカの執念はすさまじいです。いろんな意味で警察犬並み。
子どもが欲しいんだから許してあげてチャンドラー、
禁煙破ったらモニカが怒り狂うのは予想できてたし...。
やっと6人揃って乾杯したところに、フィービーに電話が。
マイクの仕事が終わったので、マイクの元へ行くと言うフィービー。
エマとロスの母を連れてきたレイチェル&ロスも帰り、
仲直りしたモニカとチャンドラーももう一回子作りにチャレンジすると帰ってしまう。
残されたジョーイは6人分の料理をたいらげ、最後にはバースデーケーキも。
散々待たされて一番かわいそうなジョーイだったけど、最後には大満足のディナーでした☆