プロフィール

ねこはむ

Author:ねこはむ
ようこそ★
海外ドラマと映画が大スキ。
お気に入りを自由に書いてます。
海外ドラマなら恋愛モノでもSFでもミステリーでも何でも見ます♪

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

リンク

ブロとも申請フォーム

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

ラブソングができるまで

 Music and Lyrics (2007)

 80年代に「POP」というバンドの人気ボーカルだったアレックス。
 しかし解散後のソロデビューで失敗し、
 現在は遊園地などでちいさく興行するような生活。
 そんなアレックスに、若者に大人気のシンガーコーラから新曲を作って欲しいと依頼が。
 思わぬチャンスに、自宅で作詞家とさっそく曲作りをするアレックス。
 たまたま植木の水やりに来ていた女性ソフィーが口ずさんだ歌詞を気に入り、
 彼女に作詞を頼むのだが...

  Music and Lyrics

 

 ヒュー・グラントにドリュー・バリモア、
 そしてラブコメときたら最強ですね。
 ストーリーの方は特別いいっ!というわけではありません。
 ヒュー、ドリューのキャラも、定番というか、
 別の作品でもあったようなおなじみのキャラです。
 でも、ヒュー・グラントの歌とあのダンス、そしてドリューを見れただけで私は満足です。

 最初からヘンな髪型、ヘンな衣装、へんな歌、ヘンなダンス、ヘンなストーリーという
 爆笑間違いない「POP」のPV。
 アレックス演じるヒュー様が、歌とダンスまでやるとは、
 予想以上におもしろかったです。
 この人、いくつになってもラブコメ俳優であってほしい。
 
 ドリュー演じるソフィーの微妙な歌声(50回目のファースト・キスほどではないですが)、
 彼女の過去の男の前での態度、もうかわいすぎるっ!!
 ドレス姿にはうっとり〜。
 最近愛してます、ドリュー。
  
 もうひとり、コーラちゃんのライブもすごいわ...。
 巨大仏像とかでてくるし、欧米とかではああいう趣味はどうなんでしょうかね〜
 
 前半は歌と笑いでテンポよく、後半はラブストーリー突入で少し失速ですが、
 ラブ:コメ=2:8ぐらいなんで、後味もスッキリです。
 ソフィーのお姉ちゃんはデカイのに痩身ビジネスやってるし、
 アレックスのマネージャーもまた、どデカイのに優しげイメージ。
 脇キャラもひかえめですが、注目です。

   
  
ラブソングができるまで 特別版ラブソングができるまで 特別版
(2007/09/07)
ヒュー・グラント. ドリュー・バリモア. ヘイリー・ベネット. ブラッド・ギャレット. クリステン・ジョンストン

商品詳細を見る


 アレックスのアノ歌と踊りがしばらく頭から離れません...
  
オリジナル・サウンドトラック ラブソングができるまでオリジナル・サウンドトラック ラブソングができるまで
(2007/04/25)
サントラヒュー・グラント&ヘイリー・ベネット

商品詳細を見る

ライラの冒険 黄金の羅針盤

 The Golden Compass (2007)

 ライラは両親を亡くし、オックスフォード大学のジョーダン学寮に暮らしていた。
 北極へ行っていたライラの叔父アスリエルが帰ってくるが、またすぐに行ってしまうという。
 伯父と一緒に行きたかったライラは残念がるが、
 アスリエルの友人というコールター夫人がやってきて、ライラを助手にし、
 北極へ連れて行ってくれるという。
 すぐにその話にとびついたライラだが、出発の前、学長から
 コールター夫人に気をつけろという言葉とともに、真理計を渡される。 


 The Golden Compass


 おもしろかったですが、たぶんかなり原作を凝縮したのか、展開がはやいっ!
 でもラストの戦いもしっかりみせてくれたし、目が離せない展開。
 やったら宣伝してますが、宣伝負けしてない内容です。

 しかし、ライラの決断力がほんとに12才か?と思うほどにすごい。
 真理計を見せる相手をちゃんと読めすぎ!!
 白くまさん相手の騙しも、子どもの考えることとは思えないほど...。
 世界を救う(?)子は違うわ、なんて思ってしまいました。
 演じるダコタ・ブルー・リチャーズは、確かに賢そうな顔をしているが。

 ダイモンの存在がかなり重要な位置を占めるこの世界ですが、
 展開が早すぎるゆえか、切り離しのシーンはそれほどグッとこなかったな〜
 もうちょっとダイモンとの交流シーンがあればな、というカンジです。
 一心同体というか、絆というか、理屈は分かるんですけど... 
 コールター夫人のビックリ顔の方が印象に残っちゃった。
 
 イオレク・バーニソンの声がイアン・マッケランで、 
 敵にクリストファー・リーがいるし、
 ボンド&ボンドガールもいるし、
 ダイモンかわいいし。
 ニコール・キッドマンは、普通の悪女もお似合いですが、 
 こういう魔女っぽい(魔女は別にいるが)役もよかったです。
 
 
黄金の羅針盤〈上〉?ライラの冒険黄金の羅針盤〈上〉?ライラの冒険
(2003/10)
フィリップ プルマン

商品詳細を見る


 
黄金の羅針盤〈下〉?ライラの冒険黄金の羅針盤〈下〉?ライラの冒険
(2003/10)
フィリップ プルマン

商品詳細を見る


 

リトル・ミス・サンシャイン

 Little Miss Sunshine (2006)

 ミスコン優勝を夢見る少女オリーヴ。
 ついにリトル・ミス・サンシャインのコンテストに出場できることになり、
 家族揃って黄色のVWバスに乗り会場のカリフォルニアへ向かう。
 運転する父はあやしい成功論を唱え、本の出版で稼ごうと考えていた。
 母、兄、コンテストの振り付けをしてくれた祖父、そして自殺未遂で退院したばかりの叔父。
 6人でミスコン会場へ向かうのだが...
 
 Little Miss Sunshine


 これかなりよかったです。
 インディペンデント系の地味な感動作かな〜と思ってたのですが、
 強烈というほどでもないけどおかしな家族、おもしろすぎるラスト、
 太めで眼鏡っ子のオリーブがミスコン優勝を目指すというすごさ。
 家族それぞれにあった目標や夢が、このミスコン会場へ向かう途中で
 どんどん崩れていくのですが、特に問題解決したわけでもないのに希望のあるラストで...
 
 いちおうコメディ枠なんですね〜
 自殺未遂のおじさんとか、哲学的な兄とか出てきたときは
 ちょっとひねくれた作品かとも思えるのですが、
 ストーリーは素直にみんなが楽しめるようになっていると思います。
 スティーヴ・カレルも控えめながらいい演技。
 
 とりあえず、おじいちゃんやりやがったな、と。
 

リトル・ミス・サンシャインリトル・ミス・サンシャイン
(2007/06/02)
アビゲイル・ブレスリン、グレッグ・キニア 他

商品詳細を見る

ラッキー・ガール

 Just My Luck (2006)

 仕事やプライベートなど、全てにおいて運のいいアシュレー。
 傘を持たずに出れば雨はやみ、タクシーはすぐ止まり、スクラッチもよく当たる。
 一方、運が悪すぎるジェイク。
 イギリス出身のバンド「マクフライ」のマネージャーとなり、売り出そうとがんばるのだが、
 いつも運に見放され、上手くいかなかった。
 
 ある日、デモテープを有名プロデュサーに渡そうと、
 アシュレーの会社が開くパーティに潜入したジェイク。
 仮面パーティのダンサーになりすましたジェイクは、アシュレーと出会い、
 いいカンジになるのだが...

 Just My Luck01


 ストーリーはいたってシンプル。まあ普通に楽しめるラブコメです。
 若者に人気のある実在のバンド「マクフライ」を使っただけあって、
 アメリカでは受けたのかどうかは分かりませんが、私には違う意味でうけました。
 それは...

 「The OC」のシーズン1キャストの登場☆
  まずは、本編は主人公の友人マギーを演じたサミーア・アームストロング。
 The OCでは、サマーとセスを争うアンナを演じていました。 
 この作品では、彼女を知らない人もリンジーよりかわいいかも?と思ったのでは。
 ストーリー上で重要な役を演じたり、アンナ役の時のように
 ちょっと個性的なファッションがかわいかったり、母のように嬉しくなりました。
 そういえば「アントラージュ」に出演してたときもかわいかった。

           Just My Luck02


 そしてもう一人、uncreditedな上に、なんだか髪型がたいへんなことになっている
 クリス・カーマック。
 The OCでは、マリッサの彼氏ルーク役で、今作では主人公を誘う御曹司。
 いや、いいんですルークが見れただけで...

  Just My Luck03


 そんな感じで、マクフライのファンの方、そしてThe OCファンの方におススメです♪

 
ラッキー・ガール(特別編)ラッキー・ガール(特別編)
(2007/01/26)
リンジー・ローハン、クリス・パイン 他

商品詳細を見る

恋愛睡眠のすすめ

 The Science of Sleep (2006)

 メキシコから母の住むパリへとやって来たステファン。
 イラストを描くのが得意で、母親にカレンダー会社の仕事を紹介してもらう。
 しかし、行ってみると仕事はイラストを描くものではなく、単純な仕事だった。
 そんなステファンは、現実から離れて、夢の世界を楽しむのだった。
 ステファンが越してきてすぐ、隣の部屋にステファニーという女性が暮らし始める。
 ステファニーの友達ゾーイが気になるステファンだが、
 ステファニーはステファンのことが気になるよう。(ややこしい...)


 20071125222503.jpg


 120%ミシェル・ゴンドリー。
 メイキングを観るとさらによくわかる、彼のこだわり。
 気が弱くて、すぐに自分の世界=夢の中へと行ってしまうステファン、
 あまり現実的でなくちょっと読めない女性ステファニーのラブストーリー。


 ストーリーは予想以上にぶっとんでたし、主人公ステファンだけでなく、
 ステファニーもよく分からん女性でしたが、この世界はすごいです。
 ほとんど手作りの様々なアイテムや舞台に情けない男と、少女趣味な女、ぴったりです。
 ただ、かなり賛否両論な作品だと思います。
 先ほどラブストーリーと書きましたが、ちょっと違うのかも。


 メイキングの中で、ステファニー演じるシャルロット・ゲンズブールと
 監督ミシェル・ゴンドリーが、役について話すシーンがあるのですが、
 恋愛観の違いがなんとも笑えます。
 監督さん、あまり女性にモテないタイプ?というか、ステファンに似すぎ。

 
恋愛睡眠のすすめ スペシャル・エディション 恋愛睡眠のすすめ スペシャル・エディション
ガエル・ガルシア・ベルナル.シャルロット・ゲンズブール.アラン・シャバ.ミュウ=ミュウ (2007/10/05)
角川エンタテインメント
この商品の詳細を見る

| TOP | NEXT >>