プロフィール

ねこはむ

Author:ねこはむ
ようこそ★
海外ドラマと映画が大スキ。
お気に入りを自由に書いてます。
海外ドラマなら恋愛モノでもSFでもミステリーでも何でも見ます♪

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

リンク

ブロとも申請フォーム

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

魔法にかけられて

 Enchanted (2007)

 アンダレーシアに住むジゼルは、ステキな王子様と出会う夢を見る。
 そして夢が現実となり、エドワード王子と出会ったジゼルは彼と結婚することに。
 しかし、エドワード王子とジゼルの結婚で、自分の王位が脅かされると思った
 ナリッサ女王は、ジゼルをアンダレーシアから追い出してしまう。
 そしてジゼルがたどり着いたのは現代のNY。


 Enchanted.jpg



 けっこうおもしろいとの評判は聞いていたのですが、ほんとによかった!!
 ディズニー映画を自らパロったというだけあって、ディズニーらしいありえない展開に
 ノリツッコミ(?)といったかんじで、笑えるシーンもいっぱいです。
 
 なんといってもジェームズ・マースデン演じるエドワード王子のバカっぷりが...
 最近では「X−メン」でのクールなサイクロップスのイメージが強かっただけに、
 あのエドワードスマイルがもう目に焼きついて離れません。
 歌の方はさすが「アリー」出身、いい声でした。

 そしてパトリック・デンプシー演じる離婚弁護士ロバート。
 こちらは、「グレイズ・アナトミー」の白衣姿があるので、舞踏会の衣装にはビックリ。
 最初はオイオイと思いましたが、だんだんと「ニューヨークの恋人」のヒュー・ジャックマンに
 対抗できるんじゃないかというぐらいステキでした☆

 さすがディズニー、ストーリーを盛り上げる歌はほんとどれもよかったです。
 アカデミーやゴールデン・グローブにノミネートされてるだけあります。
 特に舞踏会シーンの「So Close」(Jon Mclaughlin)は、映画を見終わった後にあらためて
 YouTubeで聞いたのですが、とにかくよい。おすすめです。

Enchanted [Original Soundtrack]Enchanted [Original Soundtrack]
(2007/11/20)
Alan Menken、 他

商品詳細を見る


 ストーリー後半は失速したカンジもありますが、まあそのぐらいいいかな〜と思える
 全体的によい作品でした。
 女性向けですが、男性でよかったという声も聞きますので、カップルで〜♪
 
 
  
魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション
(2008/07/18)
エイミー・アダムス、パトリック・デンプシー 他

商品詳細を見る


 私はこっちを予約しました。
 
「魔法にかけられて」TOKYO GIRLS COLLECTION★HONEY SALON コラボレーションポーチ&DVDセット (数量限定)「魔法にかけられて」TOKYO GIRLS COLLECTION★HONEY SALON コラボレーションポーチ&DVDセット (数量限定)
(2008/07/18)
エイミー・アダムス、パトリック・デンプシー 他

商品詳細を見る

迷い婚 -すべての迷える女性たちへ-

 Rumor Has It... (2005)

 ニューヨークの新聞記者サラ。恋人ジェフからのプロポーズを
 OKしたが、なぜか幸せよりも不安な気持ちでいっぱいだった。
 そして、妹の結婚式に出席するため故郷パサディナへと帰ってきた
 サラとジェフ。そこで、サラの家族は映画にもなった小説『卒業』
 のモデルではないかとの噂が。サラの死んだ母は結婚直前に違う男
 といたという話を聞き、サラは自分の父親はほんとうは違う人では
 ないかと思い始める。そして、母がかつて付き合っていた男性を
 探し当てるのだが...。

  20070616204010.jpg


 「迷い婚」。成田婚とかそういうのの仲間なんでしょうか?
 とにかく主人公は、プロポーズされても感じるのは不安ばかり。
 私にはよくわかりませんが、ただのマリッジブルー??
 彼女の不安は具体的なものではなく漠然としたものだし、
 そういうもんなんですかねぇ〜
 
   20070616204838.jpg


 サラ(ジェニファー・アニストン)はかわいいし、相手の
 ジェフ(マーク・ラファロ)は、面白くて素敵な婚約者。
 ただ結婚前に迷って間違いを、というのなら、普通すぎますが、 
 その相手が普通じゃない。
 絶対これは呪いだろ!!っていう、ただのラブコメにはありえない
 展開がおもしろいというか、ほんとにありえなさすぎというか。
 コメディとしてはおもしろいけど、ラブストーリーとしての共感度は
 全くナシでした。最後はサラの開き直りで、ハッピーエンドに
 なっちゃいますか!?
 でも、もしかしたら結婚前に迷ってる方にとっては、救いになるかも
 しれないので、最後の望みをかけて見ていただいてもよろしいのでは
 ないかと思います。まず、キビシイだろうけど。

 ジェンはもちろんかわいいですよ〜★こういうキャラがいちばん
 見てて安心ですね。

 
迷い婚 ~すべての迷える女性たちへ 迷い婚 ~すべての迷える女性たちへ
ジェニファー・アニストン、ケビン・コスナー 他 (2006/10/06)
ワーナー・ホーム・ビデオ
この商品の詳細を見る

マンダレイ

 Manderlay (2005)

 ドッグヴィルをあとにしたグレースは、
 父親らと共に新たな居住地を求めてアメリカ深南部へとやって来る。
 マンダレイという農園の近くを通ると、黒人女性がグレースの所へ助けを求めにやってきた。
 その農園では、70年以上も前に廃止されたはずの奴隷制度が残っていた。
 関係ないと立ち去ろうとする父親に、
 グレースは彼らを解放するという使命感に駆られ、マンダレイに残ることに。
 何人かの部下を父親に残してもらい、彼らが自由な生活をする手助けを始める。
 しかし、長い間奴隷の生活に慣れきっていた彼らは、
 自由な生活をさせようとするグレースについてきてはくれなかった。

  MANDERLAY.jpg

 
 ラース・フォン・トリアー監督による「ドッグヴィル」の続編で、「アメリカ3部作」の2作目。
 主人公グレース役はニコール・キッドマンからブライス・ダラス・ハワードへ。
 
 一度この奇妙なセットの世界を体験してしまうと、二度目はすんなりはいりこめます。
 前作に比べて「奴隷制度」を軸にしたアメリカ批判という形が、わかりやすいので
 ちょっと面白さが減ってしまったかなというカンジはありますが、
 それでもこの監督のおそろしさは十分に分かります。
 ブライス・ダラス・ハワードもがんばってます(ToT;)
 

 「ダンサー・イン・ザ・ダーク」から続くこの暗さのため、
 見る時期を図っていましたが、衝撃は少なめですみました。
 ただ、エンドロールのすごさはアップしてるかも。
 本編よりもキツイ写真がいろいろと物語ってくれます。
 KKKは、いまだにお笑いにしか見えないんですけど...。

  

麦の穂をゆらす風

The Wind That Shakes the Barley (2006)

 1920年のアイルランド、コーク。
 医師を志しロンドンの病院で勤務することが決まったいたデミアン。
 しかし、友人を理不尽な理由で英軍に殺されるのを目の当たりにし、
 町中で英軍に虐げられながらも必死に抵抗する人々を見たデミアンは、
 ロンドン行きをやめ、独立運動へと身を投じることに。
 
 兄や幼なじみとともに英軍の兵舎を襲って武器を奪ったり、
 援軍を街道で襲ったりと作戦に参加するダミアン。
 多くの仲間を失いつつも、ついに休戦が成立し、アイルランドの独立が認められようとしていた。


   thewindthatshakesthebarley.jpg



 カンヌ映画祭パルム・ドール受賞作品。
 DVD買ってパッケージ見て初めて知りました。
 カンヌで「バベル」に勝ったんだ〜


 イースター蜂起後で、アイルランド全体に独立の気運が高まっていた時代、
 ダブリンから離れたコークという南部の町で独立運動を行う青年のストーリー。
 アイルランド絡みの作品といえば、移民していった人の話
 (タイタニックやギャング・オブ・ニューヨーク)や
 IRAのスパイが活躍するような話(ジャッカルやデビル)が多いので、
 マイケル・コリンズのような幹部(?)ではなく、
 一市民が運動に関わっていく様子は珍しく、興味深くみることが出来ました。


 アイルランドの歴史のように、違う道を歩むことになる兄弟。
 かつて仲間たちと闘った場所で、敵になった昔の仲間たちと闘う。
 どちらも国を思うゆえの選択が、国を混乱させていく。
 とりあえずの独立を支持してそこから変えていけばいいという兄の気持ちも分かるし、
 英国王に忠誠を誓うなど独立ではないという弟の気持ちもよく分かる。
 何が悪い、どちらかが間違っているということがないから
 この闘いは長引いてしまったんだなぁ〜と。


 このあたりの歴史は私の卒論のテーマとすごくかぶっているので、
 このアイルランド独立前後が映像になっている、ということだけですごく感動でした。
 映画の舞台コークも行ったことのある場所だったので、
 個人的にとてもお気に入りの作品です。

 
 最近人気上昇中(?)のコーク出身俳優キリアン・マーフィーが主演。
 美形なのか私の中では微妙ラインだが(すいません)
 けっこういい俳優さんだと思います。
 共に闘うことになる列車の運転手さんダン役のリーアム・カニンガムは、
 渡辺謙似で渋くてかっこいので、こちらも注目です。

  
麦の穂をゆらす風 プレミアム・エディション 麦の穂をゆらす風 プレミアム・エディション
キリアン・マーフィー、ポードリック・ディレーニー 他 (2007/04/25)
ジェネオン エンタテインメント
この商品の詳細を見る

マシニスト

 THE MACHINIST (2004)

 機械工(マシニスト)として働くトレバー。
 アル中かヤク中にしか見えないほどやせ細った原因は
 1年間ほとんど寝ていないから。
 みんなに心配されつつも、普段どおり仕事をしていたトレバーは
 新人の同僚アイバンに気を取られ、仲間の腕を失う事故に。
 しかし、みんなはアイバンという社員を知らないという。
 仲間を怪我させたトレバーに対する、同僚の嫌がらせだと思い、トレバーはアイバンを探す。


 うわ〜ありえない骨が見えてるよ〜と、
 最初は思ったけど慣れればそんなんでもない。
 うちの父親はこんなもんだし。
 痩せた男という以外の情報なしでみたので、ストーリー展開が全く読めなかったけど、
 途中からなんとなくアレ系だということはわかりました。
 (答えは続きで)
 ただアレよりは、
 ラストはまとまってたし分かりやすくてよいと思います。
 アイバンが遠くにいるとMATRIXのモーフィアスにみえてしかたがない。

マシニスト マシニスト
クリスチャン・ベール、ジェニファー・ジェイソン・リー 他 (2005/09/22)
アミューズソフトエンタテインメント
この商品の詳細を見る

続きを読む »

| TOP | NEXT >>