プロフィール

ねこはむ

Author:ねこはむ
ようこそ★
海外ドラマと映画が大スキ。
お気に入りを自由に書いてます。
海外ドラマなら恋愛モノでもSFでもミステリーでも何でも見ます♪

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

リンク

ブロとも申請フォーム

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

パリ、恋人たちの2日間

 2 Days in Paris (2007)

 NYで暮らすマリオンとジャック。
 2人はイタリアへの旅行前、パリに住むマリオンの両親にネコを預ける。
 そして、イタリアでバカンスを過ごし、パリに2日間滞在することに。
 初めてマリオンの両親に会うジャック。
 英語がしゃべれない家族の会話が気になったり、
 マリオンの元カレらしき男が現れたり。
 イラつくジャックに、さらに事件が...

 2 Days in Paris


 ジュリー・デルピーが監督・脚本・製作・音楽・編集・主演ということですが、
 女優さんだし...と特に期待せず見ました。
 が、これはおもしろい。
 かる〜い、ロマコメだと思っていたら、
 やはり(?)アダム・ゴールドバーグ共演ということもあって、けっこう笑いが多い。
 ジュリー、そのセンスすごいです。

 最初は、神経質なジャックをイヤな奴だなと思わせておいて、
 実はマリオンの方がぶっとんでたという。
 後半はジャックに同情しつつ、マリオンのぶち切れを楽しむという展開。
 そして、「ビフォア・サンセット」のように、けっこうしゃべりっぱなしだけど、
 そのやりとりが気持ちいい。
 ボケとツッコミじゃないですけど、こういうやりとりしてみたいですね〜。

 ジュリーのほんとの両親がそのまま役でも両親を演じていたのですが、
 この両親が作品のおもしろさの半分ぐらい占めてるかも。
 
 この映画見終わった後に、風船を2つ持っている人がいて、
 1人ニヤついてしまいました。
 ジュリー、そのセンスはどこから?
 
 

ヒットマン

 Hitman (2007)

 エージェント47が、組織からの命令で次に殺すのはロシアの大統領。
 いつものように完璧に任務を終えたはずが、大統領はかすり傷で生きていた。
 組織から裏切られたことに気付いた47は、組織やインターポールから追われながら、
 生きる道を探すことに。

 Hitman01.jpg


 
 けっこう予想外なストーリーでした。えっ!そっち?みたいな。
 続編でもつくるつもりなんでしょうか?組織はなんだったのか。
 ゲームが原作というのにも驚きです。
 「21世紀版レオン」というのはちょっと...ですね。
 「レオン」は私の中で泣ける映画ベスト3なんで、そういう方向の作品ではなかったです。
 
 スキンヘッドにバーコードのタトゥー、なんやらあやしげな組織とくれば、
 海外ドラマファンなら気付くはず。
 「ダークエンジェル」だ...。
 知性派のローガンのかわりにでてくるのは、
 「ほんとにそれは服ですか?」と聞きたくなるような衣装ばかりのセクシーなおねえさんニカ。
 
 そして、「プリズン・ブレイク」のスターバックまではいかないけど、
 イヤ〜な役がぴったりなロバート・ネッパーさん。

 Hitman02.jpg


 もう(わかんないからだけど)ロシア語堪能なのね♪みたいな、訳分からん楽しさがあります。
 敵がマイケル君と同じスキンヘッドなだけに、なんだか盛り上がります。(私だけ)
 そして、もう登場シーンからニヤニヤしっぱなしでした。
 「LOST」で私のお気に入りデズモンド役のヘンリー・イアン・キュージック。
 
 Hitman03.jpg


 彼のシーンでこんなに喜んでるのは、私ぐらいか。
 もう海外ドラマ絡めずしては、楽しめる箇所が少ないというか、
 ティモシー・オリファントが「ダイ・ハード」のときよりかっこよくなかったとか、
 やっぱりスキンは似合ってなかったとか、
 とにかく不思議な作品でした。
 でも、なんか笑えるラストだったり。 

プラダを着た悪魔

 The Devil Wears Prada (2006)

 ジャーナリスト志望のアンディは、希望とは違うものの将来のためと
 ファッション誌「RUNWAY」の編集長アシスタントの面接を受ける。
 業界ではカリスマ的存在の編集長ミランダは、人使いが荒く、
 アシスタントは次々に辞めていた。
 しかしミランダは、これまでのアシスタントとは違ってファッションに興味はないが、
 仕事ができそうなアンディを採用する。
 次から次へとミランダの指示で動くアシスタントの仕事に、最初は文句を言うアンディ。
 しかし、ファッションディレクターのナイジェルに愚痴を言いにいったことで、
 仕事に対する気持ちが変化していく。


  The Devil wears Prada



 アン・ハサウェイ。
 すごいかわいいのに、時々とてつもなく恐ろしい顔に見えるのはなんでだろう。


 仕事が忙しすぎるアンディが恋人ネイトの誕生日パーティに行けなかった時のこと。
 それでも仕事を終え、カップケーキにロウソクを灯してネイトを祝おうとしたアンディに
 対するネイトの態度。なんてちっちゃい男...
 女の子が「仕事と私、どっちが大事?」って言うのは許せますが、
 イマドキ男でアレはなくないか?
 その前からもプライベートがおろそかになっていたのは分かるけど、
 そういう時期だからこそ彼女を支えてやるのが男ってもんではないのかい?


 と、いきなりそこがひっかかって仕方ない作品でした。
 思い切って大人なクリスチャン・トンプソンに乗り換えてしまえ、とは思いませんでしたが。
 だってサイモン・ベイカーが「ニック・フォーリン」の時より微妙...
 太ったから?髪形?ニックと同一人物か確信するまでに時間がかかりました。


 悪魔の上司ミランダ。
 なんかこういう人って映画じゃよくいるからそんなに衝撃はないですね〜
 アンディの服について、嫌味ったらしく語った時は「さすが!」と思いましたが、
 なんだかそれ以外は仕事のデキルぶりよりもワガママ言うシーンばかりなのが残念。


 いちばんいいキャラだったのは、第一アシスタントのエミリーかな。


 KT Tunstallの歌う「Suddenly I See」がけっこう好きだったし、
 映画自体のプロモーションやらすごかったので期待していたのですが、
 思ったより普通でした。悪くはないですよ。
 今では「Suddenly I See」は、私の中では「アグリー・ベティ」のテーマです♪

  
プラダを着た悪魔 (特別編)プラダを着た悪魔 (特別編)
(2007/04/18)
メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ 他

商品詳細を見る

ベオウルフ/呪われし勇者

 Beowulf (2007)

 古代デンマーク、フロースガール王は、町へやって来ては人を襲う怪物グレンデルに
 手を焼いていた。グレンデルの討伐には懸賞金がかけられ、
 各地から討伐隊がやってくるが、帰ってくる者はいなかった。
 そこへ現れたのが、ベオウルフだった。
 精鋭の部下を引き連れて、嵐の中やって来たベオウルフは、
 見事にグレンデルの腕をもぎとり、退治するのだった。

 Beowulf.jpg


 すげ〜CG。
 普通の映像だと思ったら、突然全く人間っぽくないCGの顔になったりで、ちょっと混乱。
 え〜っと、全部CGってことでいいんでしょうか?
 そういう作品だと知らずに見てしまいびびりましたが。


 「300」と「ロード・オブ・ザ・リング」がひとつになった、というか
 この2作が世に出る前であれば、もう少し楽しめたのかも。
 グレンデルはゴラムに見えるし、ベオウルフの決めセリフは「300」と同じだし...
 まあ、それはいいんです。
 私の中で何がいちばんイマイチだったかといえば、ベオウルフ役 レイ・ウィンストン。
 なんか主役っぽくないのです。
 後半はしけたおっさんだし。
 どうせ映画なので、もうちっとステキなおじさまにやっていただきたかったわ。
 ジェラルド・バトラーとか、と思ったら彼は日本未公開ですが2005年に
 「BEOWULF & GRENDEL」でやってた!


 ストーリーは、英文学最古の文献のひとつ英雄ベオウルフの物語を基にしたという
 ことなので、子ども向けと思っていたのですが、いやいやこれは見せてはいけませんな。
 えぐいシーンもございますので。
 エロいのか何なのかよく分からないアンジーのCGヌードもあるし。
 ラストは、なるほどね〜ってカンジで、私的には好きな終わりかたでした。

バイオハザード III

 Resident Evil: Extinction (2007)

 ラクーンシティでの惨劇から数年後、T-ウィルスの感染は世界中へ広がっていた。
 アンブレラ社から一人逃れて、旅を続けるアリス。
 彼女の特殊な能力は、日増しに強くなっていた。
 アリスと別れたカルロスやL.J.は、クレアという女性が率いる武装集団と
 行動をともにしていた。
 生存者数十人と、廃墟となった各地を巡り食料や燃料を補給する生活だったが、
 それにも限界が近づいていた。

 20071120211339.jpg



 ほぼ1、2の記憶なしで挑みましたが、まあまあいけました。
 ドキドキさせるという「バイオハザード」の基本をちゃんと押さえてます。
 ただ、あんまり強敵がいないな〜という印象。もしくは、アリスが強くなりすぎなのか。


 1のミシェル・ロドリゲス、2のシエンナ・ギロリー、そして今回はアリ・ラーターと、
 アリス以外にも強い女性が出てくるのは楽しいですね。
 生存者にも女性が多いし、なんか勝った気分になります(何にかは分かりませんが)。

  20071120212336.jpg


 ショックだったのは、エンドロールの倖田來未の歌です。
 歌が悪いわけではないのですが、何で!?ってカンジでした。
 どちら側にメリットがあったんだろうか...

 
バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)
(2008/03/19)
ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター 他

商品詳細を見る



 これから見る方には、いちおう復習をおすすめします。
 
バイオハザード &バイオハザード II DVDツインパック バイオハザード &バイオハザード II DVDツインパック
ミラ・ジョヴォヴィッチ (2005/01/26)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
この商品の詳細を見る

| TOP | NEXT >>